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ACサンクチュアリー Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)最新高質パーツと先端技術でコンプリート化する現代Z【Heritage&Legends】
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17インチオーダーメイドという作りを存分に生かす
カスタムは、あるモデルを軸としてオーナー自身が好むルックスや特性を作り込むことだ。バイクの場合はベースになる市販車があって、その上に独自性を持たせる。かつてなら大がかりな加工が行われること、作業自体に注目が集まったが、今ではその作業は自然に行われ、その先にどんな仕様を作り込んで好みを出すかにより配慮できるようになった。
旧車の場合、前述の大がかりな部分、例えばフレーム修正や補強、ディメンション設定。エンジンの出力向上に過渡特性の良化、耐久性強...
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PMC Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)類を見ない高級感を作り出す漆黒エディションが充実中【Heritage&Legends】
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ユーザーの声を原動力に充実する漆黒エディション
’80年代末から空冷Zシリーズを扱い、以後同シリーズを中心に、’70〜’80年代車のリプレイス&カスタムパーツの開発・製造販売を行い、広く知られるピーエムシー。’20年には現行車向けブランドとしてのARCHI(アーキ)を立ち上げた。Z900RS向けのパーツ群はその中核を担うもので、ここに紹介するZ1000Mk.IIに多く装着される漆黒エディションパーツは当初、Z900RS用に開発されたものだった。独自の漆黒加工を施し、アルマイトでは表現できない...
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ACサンクチュアリー Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)2年越しで作る中でのアップデートを取り込んで完成へ【Heritage&Legends】
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時間をかけることの承諾が依頼側と作る側双方の利点に
確立から25年。この’25年後半現在でシリアルナンバー(通算製作番号)600番台後半が次々と完成し、700番に届こうという車両も納車されているというACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)。製作番号が進むということはその分世代も進み、新しいパーツや加工精度等が取り込まれていくことでもある。近作のこの車両もその進んだ番号かと思いきや、少し手前の584が振られている。...
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ACサンクチュアリー Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)全身フルスペックで作られた最新版17インチコンプリート【Heritage&Legends】
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Z1-Rビキニカウルの追加も違和感なく行いまとめられる
「先にCB900FでRCMを製作されたオーナーさんがそのCB900F、RCM-604を気に入ってくださって、ではと新たにMk.IIを車両持ち込みでRCM化してほしいと依頼されたものです。シリアルナンバー(通算製作番号)は642です」
こうACサンクチュアリー・中村さんが言う車両。RCM(Radical Construction Manufacture)は同店が製作するコンプリートカスタムで、旧車に現代17インチタイヤを履かせる車体再構築...
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ドレミコレクション Z900RS Mk.2 Style(カワサキ Z900RS) 他にない個性を生むコスプレ・カスタムの魅力を強化【Heritage&Legends】
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丸タンクのベース車Z900RSを角型デザインにコスプレ
Z900RSが持つ、スタンダードモデルのイメージ。それは日本では普通に受け入れられ、日常使いからスポーツライディングまで、バイクでやりたいことを何でもこなしてしまうという感じ。
つまり、’70年代空冷4気筒車や’80年代末から’90年代にかけてのネイキッドモデルが、具体的な例となる。バイクブームやネイキッドブームをそれら=スタンダードモデルで過ごしてきた人たちが今バイクに乗ろうと思ったとき、そんな使い勝手やイメージの車両を求めることにな...
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プロト Z900RS(カワサキ Z900RS)ブレンボパーツと自社扱い品でカスタムらしさを再提案【Heritage&Legends】
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外観は懐古的に、足まわりは先鋭的にを柱にアップデート
プロトが今春の東京や名古屋のモーターサイクルショー用に製作したZ900RSカスタム。’23年の同車では’90年代カスタムブームの香りをタイガーカラーのドレミ製Z2 Style外装とともに表現したが、今回は角型、同じくドレミの新作Mk2 Styleをまとった。その上で各パーツもアップデート。ちょうど丸タンクの空冷Z(’73年)が新しい時代のデザインを取り込んで角タンクのZ1000Mk.II(’79年)になったのと同じように、この車両でもカス...
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ACサンクチュアリー Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)進化を続けるコンプリートにさらに先のヒントを見せる【Heritage&Legends】
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キリ番車らしい作りと発想が次のステップの元になる
ACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)によるMk.II。通算製作番号となるシリアルナンバーは700と、100台に1台しか来ない節目とも言えるものとなっている。こうした節目の番号を持った車両はサンクチュアリー内でも「キリ番」と呼ばれ、レギュラーナンバー車とも異なるテーマが追加される。今年(2025年)はRCMが確立されて25周年だから、その集大成か。同店・中村さんに...
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ACサンクチュアリー Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)完成後10年近くを走りアップデートを兼ねてリメイク
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内容に加えて外観もカスタムらしさを出すように変更
空冷Z系を主としてホンダCB-Fやスズキ・カタナなどZと同世代の空冷4気筒車、GPZ900Rなどの’80年代水冷4気筒車をベースとしたコンプリートカスタムとして、成立25周年を超えたACサンクチュアリーのRCM(Radical Construction Manufacture)。
現代17インチラジアルタイヤを履きこなせるようにと各部数値の定量化と加工等の体系化を進め、通算製作番号を示すシリアルナンバーは今は700番台に入っている。各車両は外...
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ACサンクチュアリー Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)精度や練度を高めることで満足度も深まるコンプリート【Heritage&Legends】
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内燃機等の加工と組みの連動・相乗効果がさらに進む
Mk.IIの持つ角型デザインのキリッとしたイメージが一層際立って見える1台。ACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction ManufACture)によるもので、通算製作番号となるシリアルナンバーは637。現在700番台の製作に入っている同シリーズの中でも新しめのナンバーが付いている。
年間製作数が20〜30台で、Heritage&Legendsでもその多くを紹介してきたRCM各車は、どれも冒頭に...
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ACサンクチュアリー Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)長く頼れる仕様のエンジンに純正近似足まわりをプラス【Heritage&Legends】
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確実性の高いベース車にオーダーを柔軟に反映する
ACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)による、シリアルナンバー559モデル。18インチ仕様で仕立てられ、エンジンはφ71mm鍛造ピストンによる1045cc、RCMで言うライフパッケージで構成される。いわばスタンダードライクなルックスをスムーズに楽しむという内容だが、その中に発展性もあるという。同店・中村さんに聞こう。
「RCMのエンジン仕様は排気量もより大きくしてパ...














































