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ホンダ「NSR250R」(1986年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「NSR250R」(2枚)
Honda NSR250R
当時価格:55万9000円(北海道・沖縄は9000円高。その他一部離島を除く)
1986年10月、世界GPを席巻していたワークスマシン「NSR500」の技術を公道へフィードバックした「NSR250R」がデビューした。
搭載される水冷2ストローク90度V型2気筒エンジンは、吸気系にケースリードバルブ、排気系にはコンピューター制御の「RCバルブ」を組み合わせることで、低回転から高回転まで力強いトルク特性を実現。さらに、競技車両由来のメカニズムであるカセットタイプの変速機まで実装している点が大きな特徴だ。
骨格と...
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ホンダ「VFR400R」「VFR400Z」(1986年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「VFR400R / Z」(5枚)
Honda VFR400R / VFR400Z
当時価格:65万9000円 / 62万9000円(北海道・沖縄価格は9000円高。その他一部離島を除く)
1986年4月に発売された「VFR400R」「VFR400Z」(NC21)は、当時のF-3クラスで活躍していたワークスマシン「RVF400」の技術を色濃く反映した400ccスーパースポーツ。
新設計された水冷4ストロークDOHC90度V型4気筒エンジンは、カムシャフト駆動に「カムギアトレーン」を採用。最高出力59PSを12500rpmという高回転で発生させ、俊敏なレスポンスを...
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ホンダ「VFR750F」(1986年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
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Honda VFR750F
当時価格:84万9000円(北海道・沖縄は10000円高。その他一部離島を除く)
1986年4月に発売された「VFR750F(RC24)」は、世界耐久選手権で活躍するワークスマシン「RVF750」の最新技術をフィードバックしつつ、ベテランライダーに向けて開発された大型ロードスポーツモデル。
エンジンは、新設計の水冷4ストロークDOHC90度V型4気筒を搭載。カムシャフトの駆動に従来のチェーンではなく「カムギアトレーン」を採用することで、高回転時の正確なバルブ駆動と伝達効率の向上を実現。最高出力77PSのパワ...
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ホンダ「イブパックス」(1985年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「イブパックス」(7枚)
Honda EVE PAX
当時価格:8万2000円 / 9万5000円(EVE PAX S)
1985年6月に発売された「イブパックス」シリーズは、軽量で扱いやすいと好評だった「イブ」のスタイルを一新し、キャラクターの異なる2タイプで展開された50ccスクーターだ。
上級グレードである「イブパックスS」は、最高出力5.0PSを発揮する空冷2ストロークエンジンとVマチック(無段変速機)を組み合わせ、軽量な車体でスポーティな走りを楽しめる、若者向けモデルとなっていた。
一方、スタンダードの「イブパックス」は4.1PSのマイルドな出力特性と...
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バグースモーターサイクル ZEPHYR1100(カワサキ ゼファー1100)長く見つつ仕様の変更で常に新鮮な内容と性能を見せる【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスはヘリテイジ&レジェンズ
長く乗れて仕様変更も自在に行える背景と実績が生む
1100をベースにしたフルカスタムゼファー。火の玉カラーもきれいな仕上がりで、最近作られたコンプリートカスタムとも思えそうな車両だ。だが、元が’95年型(ゼファー1100は’92年からのモデルだ)というその素性を聞いてみると、ちょっとした驚きも感じられる。車両に手を入れたバグースモーターサイクルの土屋さんに教えてもらおう。
「この車両とオーナーさんとはもう20年くらいかな、そのくらいお付き合いがあります。当初から私が作業を担当してきました。以前にも雑...
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ホンダ「DJ・1」(1985年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「DJ・1」(10枚)
Honda DJ・1
当時価格:10万9000円 / 11万9000円(ウイングスペシャルエディション)
1985年4月に発売された「DJ・1」は、当時スクーターユーザーの大半を占めていた若者層をターゲットに開発されたスポーティモデルだ。
外観は曲線を基調としたデザインで、内装と外装を塗り分けたファッショナブルなツートーンカラーを採用し、若々しいイメージを強調している。
搭載される空冷2ストローク単気筒エンジンは最高出力5.2PSを発揮。ワイドレシオのVマチック(無段変速)機構により、低速から中速域まで滑らかで力強い走りを可能にした。
足...
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ホンダ「NS400R」(1985年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
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Honda NS400R
当時価格:62万9000円(北海道、沖縄価格は9000円高。その他、一部離島を除く。)
1985年5月に発売された「NS400R(NC19)」は、ロードレース世界選手権(WGP)でメーカータイトルを獲得したワークスマシン「NS500」の最新技術を投入したロードスポーツモデルだ。
新設計の排気量387cc水冷2ストローク90度V型3気筒エンジンは、クランクケース前方に2気筒、後方に1気筒を配置する独特なレイアウトを採用し、最高出力59PSを発揮する。低中速域のトルクを確保する自動調整トルク増幅排気機構(ATAC)...
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ヤマハ「FZR250R(3LN)」(1989年)待望のアルミデルタボックスフレーム&スイングアームを得て戦闘力を向上
ライバルCBR250Rがアルミツインチューブフレームを採用したのに対し、FZR250はスチールフレームだったが、1989年型では待望のアルミデルタボックスフレーム/スイングアームを採用。キャブレターの大径化や排気デバイスの改良とあわせて、SP250Fレースにも対応した“R”へと進化した。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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ホンダ「リーダー」(1983年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「リーダー」(6枚)
Honda LEADER
当時価格:14万9000円(デラックス)/ 16万4000円(カスタム)
(北海道・沖縄価格は3000円高。その他一部離島を除く。)
ホンダ「リーダー」は、1983年に発売された先進的な装備が特徴の50ccスクーター。クラストップの性能と豪華装備を与えられた本格派モデルだ。
モデル最大のトピックとして、カスタムグレードにスクーター史上初となる「バーグラフ式液晶タコメーター」が採用された。また、デジタルスピードメーター、時計を統合した先進的なインストルメントパネルも特徴だった。
心臓部には、燃焼効率を突き詰めた空冷2...

















































