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LEDウインカー内蔵ミラーが「流れる」タイプに!『KIJIMA TECH 07 MIRRORテック7ミラー』
純正ウインカーから配線を分岐させて同時点灯させることで、被視認性は大幅にアップ
14年10月の道路運送車両法改正以降、自動車では流れるように点滅する通称「シーケンシャル・ウインカー」の採用が急増している。
好き嫌いは分かれるが、光源が動くことで被視認性が上がる(目立つ)のは事実だ。
純正ウインカーと交換するタイプのアフターパーツも数多く出ているが、純正ウインカーが電球式の場合は回路内にリレーを入れないと正常に点滅しない場合が多いし、形状的に(特にフロント)装着できない車種もある。
今回ニンジャ1000に装着したのはバックミラーのボディにLEDを光源とするウインカーランプとポジションランプ...
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寒さから指先を守る、ロングセラーアイテム!『GUYRA ガイラガントレット/シールド』
ハンドルカバーの見た目が許せないという人にもお勧め
約30年前からビキニカウルや各種FRP外装パーツの企画、製造、販売を行い、精度の高さと美しい仕上がりに定評があるのがシックデザイン。
その豊富な製品群の中でも、安定した人気を保っているのが「ガイラ」ブランドのナックルシールドとウインドシールド。
確実なウインドプロテクション性能とライダーの視界や操作を妨げない機能的なフォルムにより、ライダーから絶大な信頼を得ている。
ガントレット(ナックルシールド)は厚さ3㎜のポリカーボネイトを採用して高い強度と耐候性、透明度を確保。ナイロン製のハンドルカバーのように風圧で変形することがなく、3D成型に...
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長期間乗らないオートバイに『MOTOREX ガソリン劣化防止剤フューエルスタビライザー』#GEARS TEST(2019年)
モトレックスは約90年の歴史を持つスイス最大のケミカルメーカー
地球規模で温暖化しているとは言っても、日本の冬はしっかり寒い。
地域によっては雪で乗れない時期が長いし、都市部でも冬は乗らないライダーは多い。
オートバイを冬眠させるときはガソリンタンク内の結露を防ぐために満タンにしておくことが基本だが、一年近くそのままだとガソリンが変質し、エンジン始動が困難になることもある。
とはいえ古いガソリンを全部捨てて新しいガソリンに入れ替えるのも面倒な作業。
そうした場合はガソリン劣化防止剤の添加が手っ取り早い。
スイスのオイル/ケミカルメーカー、モトレックスの製品はエタノールとイソプロパノールの...
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首回りから入る冷気をシャットアウト『RS TAICHI ボアネックウォーマーRSX160』#GEARS TEST(2019年)
首全体を覆い尽くすほどの高さが暖かさの秘密
ウインターシーズン対応のジャケットは首回りの防寒性、保温性に配慮して襟を高めにしてあるが、高過ぎると首に当たって窮屈なので「ほどほど」の設定になっていることが多い。
首に直接冷気が当たると寒さが倍増するし、さらに胸元まで冷気が入ることもある。
そんなときに有効なのがネックウォーマー。
首全周を覆う形で保温性が高く、胸元に侵入する冷気も防いでくれる。
マフラーを巻いて代用している人も見かけるが、走行中に巻きが解けてリアホイールに絡まり、大きな事故に繋がった例もある。
僕は今シーズンからアールエスタイチのボアフリースネックウォーマーを使っているが、...
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オプションで電熱効果も追加できる!『NANKAI カジュアルダウンパーカージャケットSDW-8123』#GEARS TEST(2019年)
カジュアルパーカージャケットのデザインは秀逸
ライディングジャケットの機能性、安全性は判っていても、バイクから降りたときの「いかにも」な感じが不満というライダーは少なくない。
本誌女子部のライダー達も、機能より「体の線がキレイに見えてカジュアルに着られるデザインが大事」と口を揃える。
ナンカイの新製品SDW−8123は、そんなストリート派ライダー待望の製品。
どう見てもライディングジャケットに見えないカジュアルなパーカーだが、本体全面に防水フィルムを内蔵し、防風・防寒性能を確保。
首回りは高めの襟に伸縮性の高いリブの内襟を組み合わせてネックウォーマーいらずの保温性を持ち、袖口にも冷たい風...
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リュック&シートの2WAY防水バッグ『TANAX PITGEAR タフザックSQ15 MFK-255』#GEARS TEST(2019年)
確実な防水性を得ている
タナックスのタフザックは完璧な防水性と丈夫さでツーリングライダーから絶大な信頼を得ているが、新製品のSQ15はリュックとしてもシートバッグとしても使える2WAY仕様。
街乗りからツーリングまで幅広く使えるオールラウンドアイテムだ。
素材はターポリンではなく、ナイロンにTPU(サーモ・プラスティック・ポリウレタン)コーティングを施したもの。
ターポリンは温度によって柔軟性が変わり、特に寒い時期は硬くなって使いにくいことがあるが、この素材は気温の影響をほとんど受けない。
しかもターポリン素材に対して強度が1・5倍で15%軽量(自重800g)という特性もオートバイ用バッ...
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自由に遊べる魅力はそのままにトリッカーが帰ってきた!『YAMAHA TRICKER』#試乗インプレ(2019年)
バイクを操ること自体を堪能できる楽しい相棒
その車名と、オフロードモデルともオンロードモデルともつかないルックスのせいか、キワモノ的なイメージを持たれがちなトリッカー。
実はエンジンやフレームはセローと共通。セローと大きく異なるのは外装デザイン以外ではフロント19、リア16インチのホイールと舗装路向きのタイヤ、それを支える前後サスペンション。
と書き出すと、まるでオフ車ベースのモタードモデルのようだが、そうではない。
トリッカーのキャラクターは「ストリートからオフロードまで幅広く遊べるファンバイク」という、他車にはない唯一無二のものだからだ。
トリッカーが最も得意とするのはエクストリーム...
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フルプロテクションの3シーズンジャケット『FLAGSHIP VERTEX MESH JACKET FJ-S196G』
ワイルドなデザインながら保護性能も万全
2月は寒さのピークだが、ライダーとしては「もうすぐ春が来る!」と前向きに捉えたいところ。
ニューモデルの発表や3月のモーターサイクルショーを楽しみにしているライダーも多いだろう。
ウエア関連も新作の春夏物が披露されるのは2〜3月だが、いち早く試せたのがこの春フラッグシップからデビューする新ブランド「FLAGSHIP」のメッシュジャケット、バーテックスだ。
見ためは大きめのロゴをあしらったショートジャケットで、肩、肘、背中、胸にプロテクターを内蔵。
肩と肘の外側には耐摩耗性の高いパッチも貼られ、プロテクション性能を稼ぎにくいメッシュ仕様ながら充分な安...
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定番の防寒デニムが機能性アップ!『K'S PRODUCT HRD4-S』#GEARS TEST
「防寒性」を謳うカジュアル系デニムパンツとは比較にならない暖かさ
ライディングウエアには安全性、動きやすさ、快適性といった要件が求められるが、多様なアプローチでレベルを上げているのが快適性。
80年代まではメッシュのジャケットやグローブは存在せず、防寒性もスキーウエアに劣る程度の性能。
現在のウエアは気温や天候への対応性が飛躍的に上がっているのだ。
カドヤのHRD4−Sは、カジュアルなストレートフォルムのデニムパンツながら高い防寒性能を備えていることが特徴。
表地は丈夫な14オンスデニムで、中間層に耐水圧10000㎜、透湿5000g/㎡の防風フィルム、裏地に保温性の高いマイクロフリースと...













































