ライター
月刊『オートバイ』7月号は「RIDE」に「国産車総図鑑」も付いた3冊セットで6月1日発売開始!
アフリカツインの特大スクープ、テネレ700速報記事、新型KATANA深掘り情報、ネオクラ大特集、ツーリング企画新連載など内容盛りだくさん!
『オートバイ』最新号が本日6月1日(土)発売開始しましたー!
今月号は、特に「買い」な一号といえます!
『オートバイ』といつもの別冊付録「RIDE」に加え、便利な国産車総図鑑「読者人気投票エントリーアルバム」もセットになっています!!
では、まずは『オートバイ』の特集からご紹介します。
はじめに特大スクープが舞い込んできました!
アフリカツインにミドルサイズが登場する!?
「850」という大きすぎない排気量に、現行モデル以上の魅力を感じる方も多いので...
ライター
「1/12 完成品バイク」シリーズに、早くも新型「KATANA」登場! 予定価格(税別)は2700円!
青島文化教材社の「1/12 完成品バイク」シリーズ! 「銀」も「黒」も2019年7月発売予定!
本日、5月30日はSUZUKI KATANA の発売日! そんな記念すべき日に、アオシマがKATANAの「1/12 完成品バイク」の発売を早くも発表しています! 実車のディティールを、できる限り忠実に再現したという塗装組立て済み完成品モデルで、スケールは1/12。全長が約175mmですから、500mlのペットボトルよりも、ちょっと小さいくらいのイメージですね。
ホイールが回転し、リアサスペンションが動くなど、クオリティも高いモデルとなっています。
価格は151万2000円! 新型カタナ、国内発...
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どっちが好き? 新型「KATANA」のカラーリングは「銀」派? 「黒」派?
新型「KATANA」のカラーバリエーションは2色! 価格はどちらも151万2000円!
5月30日の国内発売が正式アナウンスされたスズキの新型「KATANA」。価格も発表されたことで、具体的に購入を考えだしている方も多いのではないでしょうか? さて、そんな発売直前のタイミングですが、webオートバイ読者の皆さんに質問! 新型「KATANA」のカラーリングは、銀と黒、どちらがお好みですか?
新型「KATANA」のカラーリング、どっちが好き?
新型KATANAのカラーは2色! というわけで、選択肢は2つ!
ミスティックシルバーメタリック(銀)
グラススパークルブラック(黒)
ちなみに、ライポ...
ライター
価格は151万2000円! 新型カタナ、国内発売を正式発表!
気になる新型「KATANA」の発売日は5月30日! カラバリは2色の設定!
昨年発表され、すでに今春から欧州での販売も開始されている新型「KATANA(カタナ)」ですが、5月24日に都内で開催された「新型KATANA 新商品説明会」で、ついに日本国内での発売が発表されました!
新型カタナの開発コンセプトは「Forging a New Legend(新たなるストリートバイクの伝説を鍛造する)」で、まるで刀鍛冶のような比喩的な表現が用いています。実際の開発では、機能性、耐久性、快適性、法規要件等をクリアしながら独自性を保つという点に、苦労も多かったようです。
詳細はこれまでのwebオートバイ...
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徹底的なこだわりでカタナ・スタイルを見事に再現「SUZUKI GSX400S/250S」#RIDE
汎用性の高さに様々なユーザーから支持を集めた
スズキ創業70周年を記念して90年に限定生産されたGSX1100Sアニバーサリーモデルは、スズキも予想しなかったほどの大きな反響を得る。
時を同じくして、中型クラスではゼファーの登場に端を発するネイキッドブームが巻き起こっており、対抗馬の投入も急務であった。
そこでスズキはカタナを中型クラスにシリーズ展開することを決定。その第一弾として1991年5月に250が送り出される。
全体のフォルムからカウル下のスポイラーまで、GSX1100Sのデザインを250ccサイズで再現。
エンジンはバンディット系の水冷4気筒ユニットで、大容量エアクリーナーや2...
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写真で振り返る! “ケルンの衝撃”を生んだプロトタイプとカタナたち『SUZUKI GSX1100S KATANA』#RIDE
1980年のケルンショーで発表された衝撃の一台
優れた性能を持ちながら、デザインがいささか野暮ったいと評されていたGSX1100E。
スズキは、来たるべき80年代のフラッグシップモデルのデザインをターゲットデザイン社に託すことを決定した。
その時のターゲットデザイン社の渉外担当だったのが、かの有名なハンス・A・ムートだ。
わずか半年あまりでプロトタイプは完成。80年夏、当時の西ドイツで開催されたケルンショーで発表されたGSX1100S・KATANAプロトタイプ。
それまで見たことがない斬新なデザインと、日本刀をイメージさせる直接的なネーミングとカラーリングで登場した。
ショー会場では人だ...
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レア写真で振り返る! 名車の40年、蘇るカタナ伝説「SUZUKI GSX1100S KATANA」
80年代のフラッグシップとして生まれたカタナ
GS1000の後継機であるGSX1100Eが当時最強スペックを搭載しつつも、その野暮ったいデザインで人気を獲得できずにいたが、既にスズキは80年代の新たなフラッグシップモデルを生み出すべく、デザインをターゲットデザインに託すことを決定していた。
発売当時世界最高の111PSをマークしたエンジンを搭載していた1100カタナであったが、81〜82年頃というのは、日本のオートバイがどんどん性能向上を果たしていた時代だ。
カウリングが認可され、アルミフレームもラジアルタイヤも実用化されようとしていた。
82年暮れには、ホンダが水冷V4のVF750Fを...
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峠道でこそ輝く!? 新型「KATANA」試乗インプレッション!
短く低く、そして軽いNewカタナ!
スズキの「カタナ」というブランドは、今なお世界中にファンを擁するストリートモデルのレジェンドだ。デビュー当時、他に類を見ない個性的なスタイルと、最高レベルの性能を誇っていたスズキのスポーツモデルをベースにした車体構成で、当時の若者の度肝を抜くには十分すぎるインパクトだった。
そして、2019年。カタナはかつてのテイストを少しだけ残した外観デザインを与えられ、全てをリニューアルして市場に甦った。それが今回日本で初披露された、この新型KATANAだ。
このKATANA、骨格やエンジンの原点はGSX-R1000になる。直接的なベースはGSX-S1000だが、...
ライター
新型KATANAの走行映像で、走りと音を体感しよう!
ワールドワイド・プレス・ローンチの様子も続々とアップされています!
スズキの公式YouTubeチャンネル「SUZUKI Way of Life!」では、すでに新型KATANAに関するさまざまな映像が公開されています。
2018年に世界初公開されたインターモトの映像から始まり、先月京都で行なわれた世界プレス試乗会まで、とにかくたくさんの動画がアップされています。
数ある映像の中から、おすすめ動画を4本厳選しましたので、どうぞご覧ください!
こちらは2018年10月に公開されたPVです!(1分58秒)
「これぞニッポン!」と思える世界観です。
青木宣篤氏による走行シーン&インプレッション...
















































