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スズキ「アドレスV50」に、これまでのイメージとはまた異なるブラウン・カラーがラインナップ! 発売予定日は2020年1月10日
新色はグラスミッドナイトブラウン、既存色3種と合わせ4色で展開
スズキは49cc強制空冷単気筒エンジンを搭載する、スポーティな外観が好評のスクーター「アドレスV50」の新色を発表しました。
スズキ「アドレスV50」新色:グラスミッドナイトブラウン (YWG)
既存色の「マットステラブルーメタリック (YUA)」、「グラスシャインブラック (YGS)」、「スプラッシュホワイト (YDG)」と合わせ計4色の展開となります。
発売予定日は2020年1月10日(金)。価格はいずれのカラーも税込17万8,200円です。
SUZUKI「アドレスV50」の主なスペックと価格
全長×全幅×全高:1,67...
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前カゴを標準装備した積載性抜群の50ccスクーター、スズキ「レッツバスケット」の新色が登場
毎日の買い物でも大活躍するレッツバスケットに新色のブラウンがラインナップ
スズキは49cc強制空冷単気筒エンジンを搭載し、、大型のフロントバスケットやフロントインナーラックなどの収納スペースを設けた、「レッツバスケット」の新色を発表しました。
スズキ「レッツバスケット」新色:グラスミッドナイトブラウン (YWG)
既存色の「ソリッドスペシャルホワイトNo.2 (30H)」と合わせ計2色の展開となります。
発売予定日は2020年1月10日(金)。価格はいずれのカラーも税込18万5,900円です。
SUZUKI「レッツバスケット」の主なスペックと価格
全長×全幅×全高:1,660×615×9...
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【スズキ】原付一種スクーター「レッツ」のカラーリングを変更し12月25日に発売
新色はブラウン、既存色3カラーと合わせ4色展開
スズキは49cc強制空冷単気筒エンジンを搭載するスクーター「レッツ」の新色を発表しました。
スズキ「レッツ」新色:スウィートブラウンNo.2 (PBT)
既存色の「パーセクブルーNo.4 (Y2W)」、「ブラヴォドブラック (W9K)」、「ソリッドスペシャルホワイトNo.2 (30H)」と合わせ計4色の展開となります。
発売日は12月25日(水)。価格はいずれのカラーも税込16万6,100円です。
SUZUKI「レッツ」の主なスペックと価格
全長×全幅×全高:1,660×615×995mm
ホイールベース:1,150mm
最低地上高:105...
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【歴代モンキー大図鑑】「待望の国内デビューを果たした初代モンキー」MONKEY HONDA Z50M(1967年)
「モンキー」の名はこの1台から最初に国内市販されたモデル
1967年、ついにモンキーの名を正式に冠され、国内にもデビューしたのがモンキーZ50Mだった。
CZ100と同じく5インチホイール、リジッドサスを採用する小さな車体は、メインパイプがステアリングヘッドからテールエンドまでを貫く、新しいフレームを採用。
●エンジン型式:空冷4ストロークOHC単気筒
●最高出力:2.5PS/6000rpm
●最大トルク:0.31kg-m/5500rpm
●乾燥重量:47.5kg
●サスペンション(前後ともに):リジット
●タイヤサイズ(前後ともに):4.00-5
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【歴代モンキー大図鑑】「フルモデルチェンジした2代目モンキー」HONDA MONKEY Z50A(1969年)
より安全で扱いやすいオートバイへ8インチホイール採用で『大きく』進化
日本はもちろん、アメリカでも大人気となったZ50M。
その愛らしいスタイルを活かしながら、より安全で扱いやすいオートバイに進化させるためにフルモデルチェンジ、1969年にデビューしたのがZ50A。
5インチという小径ホイールを8インチにまで大径化、やや車体が大柄に。
さらに前後リジッドだったサスも、フロントフォークのみスプリングを装着。リアブレーキもペダルから左レバー操作に。
●エンジン形式:空冷4ストロークOHC単気筒
●最高出力:2.6PS/7000rpm
●最大トルク:0.3kg-m/5000rpm
●車両重量:...
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【ゼロハン青春物語】SUZUKI GAG 〜乗ってイジって眺めて惚れて〜(1986年)
本気で遊びゴコロ満載だったが……
ミニレーサーレプリカの始まりはスズキのGAGからだった。
オートバイがたくさん売れて、各社からハイパワーを競った最新のレーサーレプリカモデルが登場し、日本メーカーの4社の間で生き馬の目を抜くような熾烈な争いを繰り広げていた86年という時代にあっても、誰もが発売に驚いた。ハイスペック化の先駆けとなった初代RG250Γ。
脅威の軽さと自主規制上限いっぱいのパワーを持ち400クラスに新しい世界をもたらせたGSX‐R。そしてツーリングモデル的だったナナハンクラスの常識を打ち壊した油冷GSX‐R750。今度はこのGAGだ。この頃のスズキはライバルより一歩先を行く存...
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【ゼロハン青春物語】「YAMAHA YSR50」〜乗ってイジって眺めて惚れて〜(1986年)
新人類には新ジャンル!
YSR50には、ミニトレGT50から発展した、本格派スタイルの原付クルーザー、RX50スペシャルに積まれたピストンリードバルブの空冷2ストローク単気筒エンジンが載っている。7PSの5速ミッション。RZ50用の6速水冷エンジンは使われなかった。
レーサーレプリカの歴史の中で重要な役割を果たした、初代TZR250と共通するスタイルと語られることが多い。しかし、よく見て欲しい、テールカウル、燃料タンク、フロントカウルのナックルガードの形状を。YSRはTZR譲りではなく、グランプリレーシングモデルでエディ・ローソンが駆ってチャンピオンを獲ったYZR500、当時最新のOW8...
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【ゼロハン青春物語】「SUZUKI WOLF50」〜乗ってイジって眺めて惚れて〜(1989年)
フレームカバーで違いを!
スズキはウルフという車名を古くは1969年から繰り返し使ってきた。50㏄モデルに限定しても、1982年に登場したレジャーバイク、ウルフRT50というモデルも存在しているのだが、ここでは1989年にデビューしたウルフ50について触れてみよう。
そもそも1980年代末、レーサーレプリカブームに陰りが見えてきた中で、各メーカーは新しいスポーツバイクのスタイルを模索していた。そんな中で生まれて結果的にネイキッドというジャンルを確立する大ヒットになったのがカワサキ・ゼファーなのはよく知られているところ。
実はゼファーとほぼ同時期、同時多発的にさまざまなスタイルのカウルを持...
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【ゼロハン青春物語】「YAMAHA TZM50R」〜乗ってイジって眺めて惚れて〜(1994年)
最後発のミニレーサー
1986年にデビューしたYSR50/80は、ミニレプリカというジャンルを開拓したモデルではあった。
そのフルカウルスタイルこそ、当時の世界GPを戦っていたワークスマシンYZR500風の魅力的なものだが、ことメカニズムという面を見ればそのルーツをミニトレにまで遡れるRX50ベースの空冷2ストエンジン、スプリングが片側にしか入っていないフロントフォーク、重たいスチール製のホイールにリアブレーキはドラムと、レーサーレプリカ的な最新技術の匂いは感じられないもの。
その結果というべきか、パワフルな水冷2ストエンジンに本格的な車体を組み合わせた、後発のホンダNSR50/80によ...
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【ゼロハン青春物語】「YAMAHA TZR50R」〜乗ってイジって眺めて惚れて〜(1997年)
リアルレーサーの兄弟!
ヤマハのフルサイズ50㏄スポーツの歴史は長いが、水冷2ストエンジンを初めて搭載したのは1981年にデビューしたRZ50だ。
RZ250と共通イメージのスポーティなスタイルに、最高出力7・2PSという力強いエンジン、6速ミッション、モノクロスサスという本格的なメカニズムによるスポーティさが人気となり、マイナーチェンジを繰り返しながら80年代末まで生産されるロングセラーとなった。
そして1990年、RZ50の後継モデルとなる、新世代のフルサイズ50㏄レーサーレプリカとして姿を現したのがTZR50だった。
TZRシリーズ初の50㏄モデルであるTZR50は、市販レーサーの...
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【ゼロハン青春物語】「HONDA NSR50」〜乗ってイジって眺めて惚れて〜(1995年)
命題はデフォルメ!?
80年代初頭からのバイクブームの中、1983年のRG250Γデビューによってレーサーレプリカ開発競争がスタート。その過熱ぶりはビッグバイクから原付までのあらゆるクラスに及んだ。
そんな1986年、スズキのGAGによって『ミニレプリカ』というジャンルが誕生し、にわかに注目を集める。コンパクトなサイズの中でレーサーレプリカをそのまま縮小したようなフルカウルスタイルを再現したスタイルが特徴だったGAGは、4スト50㏄エンジンを搭載、10インチホイールの採用など、どちらかといえばスポーツバイクというよりもレジャーバイク的な位置づけだった。
しかし、GAGから僅かに遅れて登場...













































