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ホンダ「NSR80」(1987年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「NSR80」(2枚)
Honda NSR80
当時価格:24万9000円(北海道、沖縄、一部離島を除く)
ホンダが1987年11月に発売した「NSR80」は、同年6月に登場したNSR50の上級モデルとして開発された本格派ミニ・スポーツバイクである。
水冷2ストローク単気筒エンジンを搭載し、排気量79ccながら12PS / 10000rpmという高出力を発揮。これは「NSR50」の7.2PSと比較して約1.6倍のパワーアップであり、リッター換算では151PSに相当するハイパワーユニットだ。
6速ミッションやツインチューブフレーム、前後油圧ディスクブレーキ、12イ...
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ホンダ「AX-1」(1987年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「AX-1」(3枚)
Honda AX-1
当時価格:41万9000円(北海道・沖縄・その他一部離島を除く)
1987年11月にホンダから発表された「AX-1」は、オンロードスポーツの走行性能とオフロードモデルの機動力を高次元で融合させた、デュアルパーパスモデル。
既存のカテゴリーに囚われない斬新なコンセプトを掲げ、車体デザインも従来のオフロード車とは一線を画している。デュアルヘッドライトを内蔵したフレームマウントのフェアリングや、21本のスポークを持つ独自のアルミキャストホイールを採用し、都会的で洗練されたフォルムを実現していた。
パワーユニットには、新設計の...
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ホンダ「CBR750 スーパーエアロ」(1987年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CBR750 スーパーエアロ」(3枚)
Honda CBR750 SUPER AERO
当時価格:78万9000円(北海道・沖縄、その他一部離島を除く)
1987年2月に発売された「CBR750スーパーエアロ」は、新時代のスーパースポーツとして開発され、上位モデルCBR1000Fと共にホンダのロードスポーツ新時代を切り拓く存在として登場した。
車体はその車名が示す通り、空力特性を徹底的に追求した「エアロフォルム」で構成されている。ウインカーやバックミラーまでをボディと一体化させたフルカバード・フェアリングにより、空気抵抗を大幅に低減。ライダーとマシンの一体感を...
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ホンダ「CBR400RR」(1987年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CBR400RR」(3枚)
Honda CBR400RR
当時価格:69万9000円 (北海道、沖縄、一部離島を除く)
ホンダは1988年1月、CBRシリーズに新たなスーパースポーツモデル「CBR400RR」を追加した。
ホンダが長年培ってきた水冷4サイクルDOHC並列4気筒エンジンにはカムギアトレーンを採用し、高回転域の伸びやかさと中低速域での力強い応答性を両立。シリンダーヘッドの刷新や、直押し式バルブシステム、大径キャブレターと新集合排気管により吸排気効率を高め、燃焼効率を向上させた。
また、基本骨格はすべてアルミ製とし、乾燥重量162kgと軽量ながら高剛...
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カワサキ「Ninja 1100SX」シリーズ2026年モデル発表! カラーを一新して登場、発売日は2026年1月17日
カワサキモータースジャパンは2025年12月19日、大型スポーツツアラー「Ninja 1100SX」および「Ninja 1100SX SE」の2026年モデルを発表した。2025年に排気量を1098ccへと拡大し、走行性能を大幅に向上させたばかりの同シリーズだが、今回は新たな装いとなるカラー&グラフィックの変更が主眼となっている。▶▶▶写真はこちら|カワサキ「Ninja 1100SX」2026年モデル(8枚)▶▶▶写真はこちら|カワサキ「Ninja 1100SX SE」2026年モデル(11枚)














































