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超レアマシン! カワサキ最後の2スト・ピュアスポーツ!【KAWASAKI NINJA 150RR】(2016年)
2ストの楽しさを新車で体験できるラストモデル!
ニンジャ150RRはタイカワサキで生産されていたKRR150系がルーツだが、タイ市場の急速な4スト化に伴ってインドネシア生産となり、モデルチェンジを受けて『ニンジャ』の車名が与えられた。しかしインドネシアでも4スト化の流れは速く、この15年型がカワサキ最後の2ストロードスポーツとなりそうだ。
4スト単気筒の最新モデルであるニンジャ250SLと比べると車格はほとんど変わらず、車重は15㎏軽い。そして最高出力は149㏄ながらSLと同じ29馬力。改めて2ストのメリットを感じさせる数値が並んでいる。最新モデルとは違い、走り出すまでにはひと手間かかる...
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スタイル一新、走りも磨いて国内仕様堂々のデビュー!【KAWASAKI NINJA ZX-6R】(2019年)
ハイレベルなポテンシャルが生む誰にでも扱いやすい優しさ
2019年型のZXー6Rは最新のニンジャシリーズの流れを汲む、アグレッシブな面構えになった。今回試乗したモデルは6Rとしては初の国内仕様。骨格やエンジンの基本レイアウトは先代モデルを踏襲するが、新型は外装を一新、EURO4適合のためにマフラーやエンジンマネージメンなどにも細かく手が入っている。
ホモロゲーションモデルとしての600㏄という排気量にこだわらず、636㏄という排気量を選択したZXー6Rは、プラス36㏄の排気量が生むゆとりあるパワーを味方に、乗り手に従順に仕える扱いやすさを獲得。以来、無駄なレースポテンシャルの追求をやめ、...
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アクティブからNinja400&250用のセパレートハンドルキットが登場
純正ハンドルよりも垂れ角が付き、前傾姿勢が取りやすくなる!
オートバイ総合用品メーカーのアクティブからカワサキNinja400/250(2018年モデル)用のセパレートハンドルキットが新登場した。
純正よりも垂れ角を付け絞ることで前傾姿勢を導くハンドルと、フロントスプリングに荷重をかけプリロードをかけるアジャスターが同時にリリース。
いずれも2019年1月中旬デリバリーとなる。
プリロードアジャスターは、ノブ半回転で0.5㎜ずつプリロードがかかり、タンデムや荷物積載時など、シーンに合わせてスプリングの初期荷重を変えることができる。なお、Ninja400の場合は同じハイパープロ・ブランドの...
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Ninja 250のニューカラーが発表! 2019年1月15日発売
2019年モデルは渋めの2色で展開する
水冷並列2気筒エンジンを搭載した高回転型フルカウルスポーツ、カワサキNinja250の2019年カラーが発表された。
黒を基調とした「メタリックスパークブラック」と金属感のある「メタリックファントムシルバー×メタリックスパークブラック」の2色展開。定番のライムグリーンはラインナップしていない。
Ninja 250 メタリックスパークブラック/62万9,640円(消費税8%込み)2019年1月15日(月)発売予定
メタリックスパークブラック2
Ninja 250 メタリックファントムシルバー×メタリックスパークブラック/64万440円(消費税8%込み...
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レース専用モデルNinja ZX-6Rの受注締め切り迫る! 申し込みは12月14日まで!
新車で手に入れるなら素早いご決断を
レース専用モデルNinja ZX-6Rの第二次受注期間が間もなく締め切られる。申し込みはカワサキプラザ・カワサキ正規取扱店・カワサキ認定協力店にて、12月14日(金)まで可能だ。
Ninja ZX-6Rは高回転域での優れた性能と中回転域での豊かなトルクを両立する599㏄のハイパフォーマンスエンジンを搭載。
滑らかでダイレクトなスロットルレスポンスが特徴で、サーキットでの高いコントロール性を発揮する。また、マスの集中化と軽量化を追求した車体にはSHOWA製ビッグピストンフロントフォーク(BPF)を装備し、高いコントロール性とコーナー進入時の優れたスタビリ...













































