ライター
マットモーターサイクルズ「レイザーバック250」【1分で読める 2021年に新車で購入可能な250ccバイク紹介】
MUTT Motorcycles「RAZORBACK 250」
税込価格:71万5000円
2016年にイギリスで生まれたバイクメーカーの「マットモーターサイクルズ」。日本では、2019年4月から125ccと250ccのモデルが販売されている。いずれの機種もノーマルでありながらビンテージカスタムが施されたようなスタイリングが特徴だ。
レイザーバック250は、従来からラインアップしているモデルと共通の空冷単気筒エンジンを、モノショック構造を採用した新型スチール製フレームと合体。美しいスキニータンクに薄型シートといったクラシカルなディテールに、モダンな倒立フォーク、アルミ製スイングアーム、L...
ライター
カワサキ「ニンジャ ZX-25R/SE/SE KRTエディション」【1分で読める 2021年に新車で購入可能な250ccバイク紹介】
Kawasaki「Ninja ZX-25R / SE / SE KRT EDITION」
税込価格:82万5000円 / 91万3000円(SE、KRT)
クラス唯一の直列4気筒エンジンを搭載する本格スーパースポーツ。1万7000回転以上もの高回転域を実現したエンジンは、最高出力45PS、ラムエア過給時で46PSというハイパワー。
これを新設計の鋼製トレリスフレームに搭載、SFF-BP倒立フォークやホリゾンタルバックリンクリアサスペンションなど、足回りも贅沢な仕様を誇る。
また、電子制御スロットルや3段階のトラクションコントロール・KTRC、2段階のパワーモードも採用し、他の追随を許さな...
ライター
スズキ「Vストローム250 ABS」【1分で読める 2021年に新車で購入可能な250ccバイク紹介】
SUZUKI「V-Strom250 ABS」
税込価格:61万3800円
国内外で人気のアドベンチャーツアラー・Vストロームシリーズのエントリーモデル。アドベンチャーらしいタフなイメージを感じさせる個性的なスタイリングが目を惹く。
さらに低中速域での扱いやすさを重視したスムーズでフレキシブルなパワー特性を備えながら、良好な燃費性能まで実現した250cc水冷並列ツインエンジン。
そして安定感と快適性に優れ装備も充実した車体、低いシート高や専用サスの採用によって実現された良好な足着き性と取り回しのしやすさなど、ツーリングから街乗りまで幅広く対応可能。ABS非装備モデルは生産終了している。
カ...
ライター
ヤマハ「YZF-R25 ABS」【1分で読める 2021年に新車で購入可能な250ccバイク紹介】
YAMAHA「YZF-R25 ABS」
税込価格:65万4500円
YZF-R25は、「毎日乗れるスーパーバイク」をコンセプトに開発され、ハイレベルな走りとMotoGPマシンを想わせるスタイリング、そして日常での扱いやすさを兼ね備えたオールラウンドな250ccモデルとして、若いライダーを中心に支持されている。
現行モデルは2019年に登場、定評のあった力強いエンジンやフレームなどを活かしながら、倒立フォーク採用などで走りを磨き、さらにスタイリングも一新してより魅力的に進化した。
2021年モデルでは新色を採用したのと同時に、ABSが標準装備モデルのみのラインアップとなった。
【インプレ】...
ライター
ホンダ「CB250R」【1分で読める 2021年に新車で購入可能な250ccバイク紹介】
Honda「CB250R」
税込価格:56万4300円
2018年にデビューしたCB250Rは、新世代CBシリーズ共通のモダンでダイナミックなネイキッドスタイルを、スリムなボディとCBR250R系の水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンと組み合わせたベーシックな250ccライトウェイトスポーツ。
2019年4月のマイナーチェンジでは、前後サスペンションやステップバーの形状を見直し、加えてシート高も5mm低くされるなど、足つき性を重視した改良を受けてこれまで以上の扱いやすさをプラス。さらにIMUでコントロールされるABSも標準装備となった。
【インプレ】ホンダ「CB250R」(2021年) -...
ライター
ホンダ「CBR250RR」【1分で読める 2021年に新車で購入可能な250ccバイク紹介】
Honda「CBR250RR」
税込価格:82万1700円(グランプリレッド・ストライプは85万4700円)
2017年登場の250ccスーパースポーツが2020年秋にモデルチェンジ。先鋭的なスタイリングやフレームなど車体の基本構成はそのままに、水冷直列2気筒エンジンに大幅な改良を受けた。 吸気系の改良やマフラー内部構造の変更と合わせて、 最高出力が従来より3PSパワーアップした41PSとなっている。
さらにスロットルバイワイヤシステムの見直しや、アシストスリッパークラッチの標準採用、倒立フロントフォークのセッティング変更も施されて、軽快でスポーティな走りに磨きがかけられた。
【徹底解説...

















































