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ハーレーダビッドソン FXDLS ローライダー S 「黒金の思い出は最新モデルに」【カメラマン 柴田直行/俺の写真で振り返る平成の名車】第12回(撮影2016年)
忘れられないローライダーのビキニカウル
撮影日が11月だったから2017年モデルの追加ラインナップだったはず。編集者に次の撮影は「ローライダーのカスタム的な」と聞かされて期待が高まった。
当日ご対面したローライダーSはブラック&ゴールドでシックに決めたこの上ないクールな佇まい。ビキニカウルとシングルシートが走りのハーレーであることを主張している。
ローライダーSの登場の背景には映画の影響があると聞いたことがある。でも俺にはクラブスタイルもXLCRも関係なく、別のストーリーがあった。
1986年、初めてのアメリカ取材の際に訪れたデイトナ。派手にカスタムしたハーレーが集うメインストリートから...
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ハーレーダビッドソン XL883「1989年式のハーレーを撮って乗って感じた事」(撮影2012年)【カメラマン 柴田直行/俺の写真で振り返る平成の名車】第7回
広報車を使えないタイヤテスト。編集者が所有する古いハーレーに履かせて、撮影することに
写真のハーレーは編集者の所有車で、1989年式のスポーツスター883。
ミドルサイズハーレーの代名詞でもある883は、1985年に現代的なエンジン設計を取り入れたモデル。当時米国内では3,995ドルで売り出された。
その後、少しずつ進化しエンジンはインジェクションになったが、基本的には変わらずに今でもIRON883というモデルがラインナップされている。
さて、普通のハーレーの撮影ならストレートを優雅にのんびり走っている絵が浮かぶ。
でもこの撮影はミシュランの曲がれるハーレー用タイヤのテスト。883でコー...
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ハーレー2020年の注目モデル「ローライダーS」が登場!レジェンドモデルの歴史を振り返ってみよう!
伝説の名車「ローライダー」がソフテイルファミリーで復活!
ハーレーダビッドソンジャパンの2020年型ニューモデルが発表され、その中でも注目のニューモデル、ソフテイル「ローライダーS」をご紹介します。
ハーレーダビッドソンの2020年型ではソフテイルモデルの新型として国内11代目となる「ローライダーS」が復活しました。このモデルはMilwaukee-Eight(R)114エンジンをソフテイルフレームに搭載し、アグレッシブな走りに対応するよう調整されたサスペンションが奢られています。
強化された新ソフテイル•フレームに、アグレッシブなライディングが楽しめるプレミアムサスペンションを搭載
新型...
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LEGO感覚で楽しめる! スタイル変幻自在のハーレーダビッドソン「スポーツグライド」〜後編
ハーレーダビッドソンがコラボする「LEGO」ブロックみたいに、フェアリングやサドルケースを外したりくっつけたりして、スタイルを変幻自在に変えて楽しめる最新モデル「SPORTS GLIDE(スポーツグライド)」。さて、その乗り味はどうなのでしょう。
まずエンジンですが、107キュービックインチ=1745ccも排気量のある空冷V型2気筒OHV4バルブ「Milwaukee-Eight(ミルウォーキーエイト)」を積み、その低中速トルクは凄まじいものがあります。街乗りなら2000rpm以下でこなせ、Vツインならではの鼓動感が味わえて心地良さは抜群です。
高速道路での100km/h巡航もトップギヤ6...






















































