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1週間で3468Km! オートバイと一週間生活『SUZUKI GIXXER150編』5日目
工場見学in共同印刷五霞工場
オートバイRIDEを印刷している、共同印刷五霞工場へ工場見学に。印刷されている現場を見ると、あまりの工程の多さと緻密さと手間が掛かっていることに絶句してしまいます。いつも、我々編集者のギリギリ遊戯にいつも付き合っていただき、いやはや感謝感謝です。
ブン回しててもヘルシー ブン回さないと……
いたしかたないけれどもあえて言います、高速道路を走行すると、さすがに154ccの排気量の小ささを感じます。法定最高速度100km/hを遵守するのであれば、トップの5速8000回転強ほど回っていればキープするのも負担ではありません。ところが、登坂車線が設けられている様な登り...
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1週間で3468Km! オートバイと一週間生活『SUZUKI GIXXER150編』3〜4日目
3日目は、嵐に遭遇し休足日となりました〜
さて、九州といえばジョイフルだと……
都内ではなかなかお目に掛かれない、九州のファミリーレストラン・ジョイフル。大分県に本拠地をおき、九州地区で強力に店舗展開するが、何気に全国展開しているのだとか。とってもリーズナブルで、多くを求めない方にはオススメです!
昨日からの続きです。
50〜70Km/h程度の幹線道路レベルの流れに対しては、ストレスなくスッとノることが可能な加速力をみせてくれます。軽量な車体も活きていることでしょう、とにかく街乗りでは敵なし状態(イメージの問題ですよ)で、街道スプリンター選手権ではランカー間違いなしのポテンシャルといえる...
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1週間で3468Km! オートバイと一週間生活『SUZUKI GIXXER150編』2日目
毎月訪れる関門海峡〜
富士市で1泊し、福岡県福岡市での取材に向けド〜ンっとリッチな移動日になります。前日の打ち上げでハシャギ過ぎたものの、大胆な寝坊もありじゃな〜い! と、これでもかとゴロゴロしていたら、関門海峡に着く頃にはドップリと日が暮れているのでありました。
エンジンは小粒でもガッシリしたガタイが活きる!
時流のスタイリッシュ形状のタンデムシートは、荷物のラッシングがなかなか困難なので、旅人の出ばなを挫くことでしょう。私は大荷物を抱える旅人ではないで、最低限の着替えやアメニティグッズをコンパクトにまとめ、スタイリッシュさを近所の奥さん方にアピールしてみます。が、しかし。イメージとは...
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1週間で3468Km! オートバイと一週間生活『SUZUKI GIXXER150編』1日目
どこへ行くにも一緒! 1台のバイクで1週間、行動の全てを共にする、それが一騎週観!
ちょっとやそっとではなく、1週間ビッチリ乗り込むことで見えてくる表情が!
往く道は全て異なるワケで、同じ道はひとつとないはず! そんな様々なシチュエーション、
様々な状況を走行してキャッチしたナニかをお伝え出来たらな〜、と思う今日この頃。
サンマは頭から尻尾まで全て食べ尽くす、カルシウムボーイであることは一部では有名。なんとなくフェイスブックを始め、辞め時を模索し続ける43歳。愛車は、CB750FAとモンキー。身長178cm、体重76Kg。ウエア協力:アライヘルメット・RX−7X/カドヤ・ライドワークパー...
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なぜ、これほどまでの人気を誇るのか? Z、そしてMk−Ⅱが持つ魅力の源泉とは……?【RIDE特選コラム】
1969年に登場したホンダCB750FOURは、国産初の4気筒エンジンやディスクブレーキによる高速性能の高さが評価され、日本はもちろん欧米でも人気モデルとなった。カワサキも同時期に大型モデルを開発していたのだが、CBに先行されたためコンセプトを変更し、開発時間をかけてより以上の高性能を追求。72年に満を持して発売されたのがアメリカ市場を中心に大ヒットしたZ1だ。
だが当時の日本には「国内向けオートバイの排気量は750㏄未満」というメーカー間の自主規制があり、903㏄のZ1をそのまま市販することはできなかった。そこでカワサキは翌73年にボア・ストロークを共に縮小して排気量を746㏄としたZ...
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1週間で3947Km! オートバイと一週間生活『SUZUKI V-Strom250編』最終日
「三度の飯よりパンが好き〜」でお馴染みの、神社巡拝家の佐々木優太さんのラジオ出演のため、横浜のたまプラーザ駅へ。月イチでRIDEのコーナーがレギュラー化する? とか。道中は、100km/h以下走行の省燃費走行を決め込み、独りエコラン状態でなかなかの結果にニンマリ。収録終了後、アクアラインを渡って一之宮入りして1週間生活終了です。
最終日に慌てふためく省燃費走行〜
お待ちかね、燃費のお話ですよ。ほとんどの移動は高速道路でしたが、終日土砂降りに見舞われたパターンや、1日だけど下道オンリーで走行したり、最終日は100km/h以下走行オンリーで走行してみたりました。
正直、高速道路走行で約230...
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1週間で3947Km! オートバイと一週間生活『SUZUKI V-Strom250編』6日目
男鹿半島より秋田市を臨んでおります。
上越より海岸線をなぞって北上すると、そこは秋田。程良いワインディングが続く海岸線から直線の田園風景等々、豊富な表情をみせるので走行すること自体延々楽しめる区間ですね。気温も25度前後で、しかも快晴ときたもんだ。ボーナスタイムといっても過言ではな〜い!
秋田ポートタワー!
福岡と秋田のポートタワーを制覇した気分で、ちょっと嬉しい。夜は秋田の怪友人と宴でしたが、午後10時過ぎあの地震が……。警報と同時に揺れ出したので対応できず仕舞いでした。
尻座り研究所の所長である私から、一言二言三言……。
ちなみに、編集部のタッキーが尻座り研究所の所員を名乗っていたこ...
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1週間で3947Km! オートバイと一週間生活『SUZUKI V-Strom250編』5日目
お馴染みのニューハルピンに到着したのは、午後3時。その時間は店仕舞だということは、ハルピニストなら常識であるようで……。とはいえ、RIDEコラボマスターの笠原さんとは仕込み後に、RIDE集会の打合せ予定なので焦らずホテルで待機するのでありました。
モト・グッツィ名古屋北さんへ取材
モト・グッツィ取材旅の〆は、モト・グッツィ名古屋北さんです。アットホームなショップで、つい長居しそうで旅人は後ろ髪引かれてしまうのであります。私、後ろ髪ありませんが。
ニューハルピンにてラーメンを食べ損ねた私は、上越駅前の立ち食いソバで、名物のスルメ天(表記はスル天)とメギス天をおごったソバをすするのであります...
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1週間で3947Km! オートバイと一週間生活『SUZUKI V-Strom250編』4日目
取材に訪れたモト・グッツィ大阪中央さんの近くにある、花博記念公園にあるどっこからど〜みてもシンボリックなタワーの前でパチり。このタワーの詳細を知りたくても、ホームページで一切触れていないのですよ、ね。触れちゃイケナイ部分だったりして……。
懐の深さに大甘え! ミドルクラスなのにドンと濃い
なんだかとっても大柄な車体という印象をプレゼンし過ぎたようですが、ベースは250ccモデル(ズバリ当たり前!)なので、小回りもギュンギュン効きますし、バイクを降りての押し引きでの向き替え&回転っぷりもクラスに相応しいレベルなので、悲観しないで下さいね。お願いしますよ。
さて、お次はエンジンについてです。...
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1週間で3947Km! オートバイと一週間生活『SUZUKI V-Strom250編』2日目
毎月訪れる関門海峡〜
浜松市で1泊し、福岡県福岡市での取材に向けド〜ンっとリッチな移動日になります。夕方当たりに中州に予約した宿に入れば良いので、やんわり朝寝坊しても良かったりするそんな1日。天気も良好で、いつも山陽道経由を中国道経由でノンビリ往くであります。
しっかりアドベンチャーモデルの雰囲気満点ですね、Vストローム250は。
ベース車体を共有するGSX250Rとは比べ物にならないくらいの、マッシブなガタイを誇り、デンと威風堂々としております。その存在感は、Vストロームミーティングに於いて、圧倒的な台数のVストオンリーパーキング内で、倍以上も排気量がある兄貴分と比べても見劣りすること...
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1週間で3947Km! オートバイと一週間生活『SUZUKI V-Strom250編』1日目
初見の印象と、付き合いを重ねると見えてくる性格とのギャップって、かなりあるよね?
じっくり1週間乗ってみて、様々なシチュエーションや道で感じたことド直球にお届け!
ただ1週間で、どれだけ走行距離を伸ばすかを自慢する企画ではありませんよ、念のため。
ひと雨毎に秋めいてくる季節の中、最高のシーズンを往きます! ある意味、服に困るわ〜
Vストロームミーティングに同士気分で取材参加!
ミドルモデルでもしっかりアドベンチャー!
ふた昔前までは特異な存在で、ある意味ハードルの高さすら感じ、なかなか手が出し辛いジャンルだったアドベンチャーモデル。当時のラインアップをみると、ビッグオフローダーからの派生...

















































