ライター
1週間で4444Km! オートバイと一週間生活『YAMAHA MT-09TRACER編』最終日
RIDE集会が開催された会津磐梯・浄土平へ。最高のロケーションに最高のRIDE者達が集い、グダグダデハデハと楽しい時間が過ぎて行きました〜。皆さん三々五々帰路につく中、下道走行が少なかったと気づき、磐梯山に居残りワインディングを満喫。
最終日に燃費について
下道を走行したのは2日目の鹿屋↓佐多岬↓吹上温泉間と、3日目の長崎↓佐世保間、そして最終7日目のネチネチ山道を巡った会津磐梯といった全行程の600km程度と、トータル的に高速道路での移動に費やしてしまいました。しかも、下道の燃費といっても、ストップ&ゴーを多用する街乗りではなく、主に峠のワインディングだったので、かなりワイドオープン気...
ライター
1週間で4444Km! オートバイと一週間生活『YAMAHA MT-09TRACER編』6日目
前日にイベント出店用意のため車で移動し、朝からイベントに参加。終了後に新橋に戻り、1週間生活再開と福島は郡山へ夜間移動。なんともいえない、行ったり来たり感……。
タンデム要員は、本誌でも大活躍のフリーランスライター斉藤春子氏によるタンデムインプレ!
「個人的には、タンデムで重要視してるのは安心感なのです。その意味で、持ちやすい&握りやすいトレーサーのグラブバーはかなり高評価。タンデムステップも足を置きやすい位置で、窮屈さがありません。シートも座り心地はなかなか。ただ欲を言えばもう少し広めだと嬉しいかも…。私の尻がデカイだけ!?」
シート高は2段階で変更可能!
優雅なライディングポジション...
ライター
1週間で4444Km! オートバイと一週間生活『YAMAHA MT-09TRACER編』5日目
大阪に寄って神社巡拝家・佐々木さんのライブに行こうと思っていた朝、編集局長から突如の指令により、新橋の編集部へ出社することに……。徳島から出社、エクストリーム出社ですね。
知らない道で大活躍優しいBモードに感謝!
本来面白みとも捉えられる鋭く神経質に尖った出力の演出は、1日の大半を走行に費やす場合には雑味に感じてしまうことがあります。高速道路移動が大半だった今回の旅も、正しくスロットル操作にある意味ダルなレスポンスをみせ、ゆったりマイルドな特性でストレスを感じることはありませんでした。なにが素敵って、この特性を任意で変更できるという点。D-MODEと呼ばれる走行モード切り替えシステムによ...
ライター
1週間で4444Km! オートバイと一週間生活『YAMAHA MT-09TRACER編』4日目
コラボマスター・細野さん!
本誌連載コラムでもお馴染み、細野さんの広島は呉にある昴珈琲に寄らせて頂きました。正に聖地、感慨深いです。徳島への道程を聞いて、長居せずに退散しました〜。今度はゆっくりさせて下さいね〜、と己の計画の甘さを露呈しまくるのでありました。
スクリーン高さ設定は3段階アジャスト可能!
MTシリーズで唯一のウインドスクリーンを装備するが、その大きさが絶妙なのです。走行風を完全にシャットダウンするのではなく、身体を程良く走行風に晒しつつ芯は外す、といった感じに立ち気味の乗車姿勢であっても堪えない気の効いたサイジングと賞賛しちゃいます。スクリーンは3段階で高さ調整が可能で、テ...
ライター
1週間で4444Km! オートバイと一週間生活『YAMAHA MT-09TRACER編』3日目
コラボマスター・ゼフさん!
RIDEコラボマスターでもある、長崎県は佐世保のカレーハウス西風のゼフさんに逢いに、そして絶品のカレーを食しに参りました! クールにお出迎えしてくれるゼフさん。なぜそんなにクールかというと、前日に福島から来店した怪人ライダーいたそうな……。全国のRIDE者から愛されております!
11月5日のRIDE集会@佐世保の会場、新みなと暫定広場4ゾーンです! 新佐世保駅前の広場です!
トレーサーについて、あんなことこんなこと
骨格やエンジンを形成するベースの車体を共有するMT−09兄弟において、超個性的でアップライトな乗車姿勢を形成するトレイサーは、アドベンチャーマシン...
ライター
1週間で4444Km! オートバイと一週間生活『YAMAHA MT-09TRACER編』2日目
佐多岬の朝焼け入道雲〜
夕陽の桜島の写真がイマイチだったので、気合いを入れて早朝暗いウチから佐多岬へ! ……行ったものの、突端までは先端部展望所の工事中につき行くことが出来ずは、日の出は山に隠れて拝めないはで、朝陽に照らされる入道雲をパチり。猿と猪の行き交う佐多岬ロードパークは、24年ぶりのライディングでした!
怪人・わっぜぇ〜福田氏登場!
私の中で、鹿児島といえばKPC(鹿児島ポンコツクラブ)であり、わっぜぇ〜福田氏なのであります。その怪人ぶりは、全国に轟くほどの奇行種といっても差し支えないでしょう。いずれにせよ、詳細は不明のままにして旅の案内をお願いした次第です。「砂風呂? この暑い...
ライター
1週間で4444Km! オートバイと一週間生活『YAMAHA MT-09TRACER編』1日目
ちょっとやそっとじゃ人の性格は解らないものですね。「バイクも実は同じじゃない?」と、じっくり1週間乗ってみて、様々なシチュエーションや道で感じたことをお伝えします!
ただ1週間で、どれだけ走行距離を伸ばすかを自慢する企画ではありませんよ、念のため。
梅雨明け前の、気温40度にも達するアスファルト上で見えてきたモノは! なんでしょう?
オートバイRIDE編集部:山口銀次郎担当
鹿児島は桜島の夕陽を撮りたくて一目散に疾走ったら一日で1600Km……
夏の空を追いかけて、夏だけの夕陽を写真に収めたくて、鹿児島は桜島を目指しました。千葉から鹿児島へ、走行距離1600km以上の行程となる初日。ロン...
ライター
1週間で3453Km! オートバイと一週間生活『KAWASAKI Ninja1000ABS編』最終日
走行写真を撮りに箱根へ。私、箱根へ訪れたのは5〜6年ぶりかも知れません。宮崎K一郎先生に先導してもらい健やかに走れました、引っ張って頂きありがとうごぜぇますだ。自然の中駆け抜けると心が浄化される様で、ある意味「聖地なのだな」と妙に納得してみたりして。シーズンインなのにも関わらず、平日昼間は意外と空いておりました、とさ。
左右に張り出したタンク後上面(ニーグリップ部分は絞れてます)は、スタンディングポジションをとると太腿を押し付けることでき体重を預けられるのです。重宝します。
スタイリッシュな左右2本出し(排気孔は4つ)サイレンサー。ステップに爪先立ちになると、特にエンジニアブーツでは踵が...
ライター
1週間で3453Km! オートバイと一週間生活『KAWASAKI Ninja1000ABS編』6日目
ゴーグル誌の取材のためホテルのある吹田市より茨木市へ移動。取材終了後はオール下道で帰宅するです。道中、国道1号線の“気になる”店と知られる「びっくりや」へIN。ご当地名物の味噌焼きをラインナップするリーズナブルな焼肉屋さんといった具合。トッラク野郎御用達感溢れるお店で、美味い肉を気楽に楽しめる感じが素敵です。
尻座り研究所所長の出番です。
え〜、所長つまりは引き続き私です。一見先代モデルと変わりのないように見えますが、私の尻センサーは黙っちゃいません! 先代は前側から後端に掛けての幅の変化はあれど、座面上面はフラットでお尻沈み込ませ包み込み系でした。では、新シートはというと、カッティング...
ライター
1週間で3453Km! オートバイと一週間生活『KAWASAKI Ninja1000ABS編』5日目
運悪く春日井から大阪への移動の最中に盛り上がりを見せる台風3号! 列島横断で多くの被害をもたらした3号でしたが、ルート的に逃れる事が出来ず真っ向直撃……。生命の維持に必死になりつつ、無事にホテルへチェックイン。吹田市の江坂にあるGRホテル江坂では、地下駐車場にバイク置き場を設けており、荷物降ろしやカッパの脱ぎ着などとてもありがたい対応でした! 感謝感謝。
ブチ当たる嵐は試練なのか……?
季節柄、旅の半分以上が雨で、しかも台風直撃のオマケつきだったのですが、普段では憂いてしまう様なシチュエーションに於いても、ヘルシー暴君ニンジャ1000はビクともしません! 否、ビクともしなかったのは乗り手...
ライター
1週間で3453Km! オートバイと一週間生活『KAWASAKI Ninja1000ABS編』4日目
全くのフリーデイなので、大相撲の名古屋場所が開かれる愛知県へIN! 場所前でしたが、春日野部屋の宿舎となっている春日井市の八幡神社へ。その夜、竹縄親方(元・栃乃洋関)と三保ヶ関親方(元・栃栄関)と春日井の街に漕ぎ出たのでありました。
カドヤ名古屋店の近く、大曽根にある温泉施設にて走り苔を洗い流します。
ここでミラーについて
カウルマウントミラーのポジションは悪くないのですが、ハンドルマウントに比べ鏡面が遠くになるため慣れが必要です。無論、スリ抜けにも不向きですよ〜
4日目の行程:千葉県茂原市より川崎自宅経由の愛知県春日井入り:457.1km(ほぼ高速道路)
KAWASAKI
Ninja1...

















































