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2500ccトリプルエンジン搭載! トライアンフ新型「ロケット3 TFC」の国内販売が決定!
税込価格は325万円! 2019 年冬頃発売予定
2004年に発売が開始されたトライアンフの「ロケット3」。登場時から圧倒的な存在感を放ち、規格外のスポーツクルーザーとして注目を集めていたモデルですが、2019年モデルとしてプレミアムリミテッドエディション「TRIUMPH ROCKET 3 TFC」が全国のトライアンフ正規販売店で発売されます!
世界限定750台の新型「ROCKET 3 TFC」は、量産二輪車として世界最大の2500cc、3気筒エンジンを搭載。公開されているスペックを見る限り、最高出力は170PS 以上、最大トルクは221Nm 以上ということで、怒涛の力強さを発揮してくれ...
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デビュー直後から世界中で大ヒットした『TRIUMPH STREET TWIN』がモデルチェンジ!
出力を10PS向上しライディングモードも採用
トライアンフの黄金時代を象徴するモデルの名を受け継ぎ、現代の技術で造られたメカニズムと、往年のスタイリングを組み合わせ、今や定番のヘリテイジモデルとなった現行のボンネビルファミリー。
そのラインアップの中、初めて水冷エンジンを搭載し2016年に登場したストリートツインは、デビュー直後から世界中で大ヒットしてトライアンフのファンを世界中で大きく増やしてきた。
そのストリートツインがモデルチェンジ、今回のインターモトで新型が初めて実車が公開された。
単に懐古調ではない、モダンでシンプルなデザインにボンネビルのテイストを巧みに融合させて創り出され、...
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古典的で新しい?? 力強さを増して登場『TRIUMPH STREET SCRAMBLER』!
電子デバイスでより快適に、そして安全に
2018年に開催されたインターモトでのトライアンフは、新型ストリートツインと同時にもう1台のニューモデルを発表していた。2017年にストリートツインをベースにデビューしたバリエーションモデルであるストリート・スクランブラーも、今回同時に新型ベースのものに生まれ変わったのだ。
スクランブラーとは、かつてトライアンフをはじめ世界中のオートバイメーカーがラインアップしていた、ロードスポーツのメカニズムをオフロード走行向けにアレンジすることで生み出された、古典的オフロードモデルのこと。
新型ストリート・スクランブラーはそのスタイルを、新型ストリートツインを...
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トライアンフが世界限定モデル3機種の国内発売日を発表! 新型THRUXTON TFC、BONNEVILLE T120 ACE/DIAMOND EDITION
モダンクラシックシリーズのプレミアムな限定車を一挙リリース!
トライアンフが2月に発表した世界限定モデル「新型THRUXTON TFC」、「BONNEVILLE T120 ACE」、「BONNEVILLE T120 DIAMOND EDITION」。その発売日が決定しました!
いずれも4月13日(土)に全国の正規ディーラーで発売されます!
新型THRUXTON TFC/税込250万円
「トライアンフ・ファクトリー・カスタム」仕様のスラクストン。エンジンの最高出力も通常のスラクストンRより、アップしています。
使用するパーツは素材からこだわり、軽量化を実現するとともに、ファクトリーカスタム...
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トライアンフブースには3月16日発売開始のスクランブラー1200シリーズも登場!【大阪モーターサイクルショー2019】
トライアンフモーターサイクルズジャパン野田社長が新型車を自ら解説!
直近でブランニューモデルを次々発表しているトライアンフブースも注目の的となっています!
初日の午前中にはトライアンフモーターサイクルズジャパンの野田社長が新型車の魅力を一般参加者の方へ向け解説していました。
やはり目玉となったのは3月16日(土)から発売開始となるスクランブラー1200シリーズです。またがりOKの車両が並んでいます。
さらにスピードツインも大人気。こちらは2車色ちがいで並んでいました。
トライアンフらしい三気筒スポーツ、ストリートトリプルRSも特徴的なフロントマスクで異彩を放っています。
そしてとりわけ目...
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パワー増強と足回りの充実!『TRIUMPH STREET SCRAMBLER』#試乗インプレ
思いのほか「冒険」できるオフロード性能も魅力
新型のストリートスクランブラーは、ストリートツインと同じく、65馬力になった新型900㏄・270度ツインを搭載する。
そのネーミングの通り、基本的にはストリートを活躍の場として考えられた、アグレッシブなスタイルを魅力とするモデルだ。
多くのメーカーから出ている「スクランブラー」の例に漏れず、ダートも多少楽しめる。
だが、トライアンフのHPでは、かなり派手にダートを駆けるVTRが流れている。
実際乗ってみると、確かにそんな走りまでできてしまう。
サスストロークは前後とも120ミリで、これはストリートツインと同じトラベル量だが、このスクランブラー...
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クラシカルで上質なワイルド・ボバー、発進!【TRIUMPH BONNEVILLE BOBBER】(2017年)
70~80年代を受け継ぐ名車たち
全てを一からつくり上げたニューモデルもあれば、過去のモデルからイメージ、デザイン、技術を受け継いだオートバイもある。このページでは、70〜80年代のオートバイから「何かを」受け継いだオートバイの例を少しだけ紹介してみよう。
ライフスタイルまで変える魅力を持ったカスタム
ボバーは、アメリカで1940年代から始まったカスタムスタイルを徹底的に再現したモダンクラシックシリーズの最新作。バイクを抑え込みやすいようにムダを省き、スリムに低く造られた往年のマシンをイメージしている。このボバー、他のボンネビルシリーズとは違い、短い前後サスで車高を落とし、リジット風に見...
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充実のアップデートで魅力を増した〝元祖ファイター〟【TRIUMPH SPEED TRIPLE RS(トライアンフ スピードトリプルRS)】(2018年)
扱いやすさに加えて刺激的なパワーも増強!
スピードトリプルはトライアンフのスポーツネイキッドの元祖と言うべきモデル。近年はコンパクトでハイポテンシャルな弟分・ストリートトリプルシリーズのモデルチェンジが続いた感があるが、スピードトリプルも車体や足まわりの改良、エンジンのパワーアップを実施して、着実に進化し続けてきた。
こうした進化でキレのいい走りも身につけたが、基本的にスピードトリプルは扱いやすさが光るモデル。ストリートトリプルにはない、巨大なトルクが生み出すダッシュを魅力としてきており、最新スポーツNKたちのような、刺激的なパワー感という「スパイス」の点ではやや物足りない感もあった。
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