月刊『オートバイ』&webオートバイの読者がその年の人気ナンバーワンモデルを決める恒例企画「ジャパン バイク オブ ザ イヤー」。5月30日に2026年度の投票受付を開始しました。投票はハガキやメールで簡単に行なえます。投票いただくと最新モニター車が当たる抽選にも参加できます!
この記事では、同企画内で「125ccクラス」にカテゴライズされる、ヤマハのスクーター車をまとめて紹介します。
▶▶▶「ジャパン バイク オブ ザ イヤー2026」の概要・投票方法・ノミネート車両一覧はこちら

まとめ:webオートバイ編集部
▶▶▶写真はこちら「JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026 ノミネートモデル紹介Vol.18」

YAMAHA Fazzio
Y-026(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:124cc エンジン形式:水冷4ストOHC2バルブ単気筒 シート高:765mm 車両重量:97kg 発売日:2026年4月24日 税込価格:36万8500円

総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:765mm
車両重量:97kg

発売日:2026年4月24日
税込価格:36万8500円

2026年4月に登場したFazzio(ファツィオ)。流行に左右されないシンプルな面構成と、オーバル(楕円)モチーフのディテールが特徴的。メカニズム面では、国内ヤマハモデル初となる「パワーアシスト機能」を搭載。

発進時に最大約3秒間モーターが駆動力を補助し、スムーズな加速をサポートする。ストップ&スタートシステムの採用により省燃費性能も高く、ファッショナブルかつ軽快に街を駆け抜けるモデルとなっている。

YAMAHA CYGNUS X
Y-027(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:124cc エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒 シート高:785mm 車両重量:126kg 発売日:2026年5月22日 税込価格:38万9400円

総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:785mm
車両重量:126kg

発売日:2026年5月22日
税込価格:38万9400円

1984年の初代シグナス125登場以来、ヤマハの原付二種スクーターの代名詞として君臨してきたシグナス。2021年には水冷エンジンを搭載したシグナス グリファスへと進化を遂げたが、今回発表された新型では、再びシグナスXの名を冠して原点回帰を果たした。

従来モデルのグリファス(コンドルの学名)から一転、新型の車体はエッジの効いたシャープな外観へと大きく変化。新フレーム、トラクションコントロールなども採用された。

YAMAHA CYGNUS GRYPHUS
Y-02(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:124cc エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒 シート高:785mm 車両重量:125kg 発売日:2025年5月12日 税込価格:37万4000円

総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:785mm
車両重量:125kg

発売日:2025年5月12日
税込価格:37万4000円

1984年の初代シグナス125登場以来、ヤマハの原付二種スクーターの代名詞として君臨してきたシグナス。2021年には水冷エンジンを搭載したシグナス グリファスへと進化を遂げたが、今回発表された新型では、再びシグナスXの名を冠して原点回帰を果たした。

従来モデルのグリファス(コンドルの学名)から一転、新型の車体はエッジの効いたシャープな外観へと大きく変化。新フレーム、トラクションコントロールなども採用された。

YAMAHA TRICITY125 ABS
Y-032(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:124cc エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒 シート高:770mm 車両重量:173kg 発売日:2025年9月25日 税込価格:57万2000円

総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:770mm
車両重量:173kg

発売日:2025年9月25日
税込価格:57万2000円

フロント2輪ならではの圧倒的な安定感を誇るトリシティ125。2023年モデルでエンジン、フレーム、足まわりを全面刷新。水冷BLUE COREエンジンは新排出ガス規制に適合し、アイドリングストップ機構やスマートキーを新採用して利便性を高めた。

本シリーズは2026年夏をもって生産終了となることが公式にアナウンスされているため、購入を検討している方は早めの決断がおすすめだ。

YAMAHA NMAX ABS
Y-033(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:124cc エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒 シート高:770mm 車両重量:132kg 発売日:2025年4月14日 税込価格:38万9400円

総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:770mm
車両重量:132kg

発売日:2025年4月14日
税込価格:38万9400円

前後13インチホイールを履き、コンパクトで取り回しやすいボディが魅力のNMAX。2025年モデルでスタイリングを一新し、エンジンの熟成とともにサスペンションのセッティングを変更して乗り心地を向上。

2026年2月発売の最新モデルでは、155cc版と共通の新色となるマットダークグレーとブルーの2色が追加された。継続販売される2色と合わせて、全4色の豊富なラインナップで展開している。

YAMAHA AXIS Z
Y-034 (ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:124cc エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒 シート高:770mm 車両重量:100kg 発売日:2026年3月31日 税込価格:29万2600円

総排気量:124cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:770mm
車両重量:100kg

発売日:2026年3月31日
税込価格:29万2600円

コンパクトな軽量ボディに124cc空冷BLUE COREエンジンを積むアクシスZ。2022年に新排出ガス規制へ適合し、静粛な始動を実現するスマートモータージェネレーター(SMG)を採用。

前後連動のユニファイドブレーキシステムを備え、ヘッドライト光量をアップするなど安全性を高めた。2026年3月モデルではグレー、ブルー、ホワイトの新色が追加され、継続色と合わせて全4色の展開となっている。

YAMAHA JOG125
Y-035 (ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:124cc エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒 シート高:735mm 車両重量:95kg 発売日:2026年3月19日 税込価格:27万600円

総排気量:124cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:735mm
車両重量:95kg

発売日:2026年3月19日
税込価格:27万600円

伝統の名称を受け継ぐジョグ125。クラス最高レベルの燃費性能51.9km/Lと、ヤマハ125ccスクータートップの軽量な車重95kgを達成。

前後連動のユニファイドブレーキシステム、足つき性の良い735mmの低シート高、約21.3Lのシート下収納など、徹底的に実用性とコストパフォーマンスを追求したスタンダードコミューター。2026年3月にカラーバリエーションの変更が行われ全4色となった。

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