この記事では、同企画内で「125ccクラス」にカテゴライズされる、ヤマハのスクーター車をまとめて紹介します。
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まとめ:webオートバイ編集部
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YAMAHA Fazzio
Y-026(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:765mm
車両重量:97kg
発売日:2026年4月24日
税込価格:36万8500円
2026年4月に登場したFazzio(ファツィオ)。流行に左右されないシンプルな面構成と、オーバル(楕円)モチーフのディテールが特徴的。メカニズム面では、国内ヤマハモデル初となる「パワーアシスト機能」を搭載。
発進時に最大約3秒間モーターが駆動力を補助し、スムーズな加速をサポートする。ストップ&スタートシステムの採用により省燃費性能も高く、ファッショナブルかつ軽快に街を駆け抜けるモデルとなっている。
YAMAHA CYGNUS X
Y-027(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:785mm
車両重量:126kg
発売日:2026年5月22日
税込価格:38万9400円
1984年の初代シグナス125登場以来、ヤマハの原付二種スクーターの代名詞として君臨してきたシグナス。2021年には水冷エンジンを搭載したシグナス グリファスへと進化を遂げたが、今回発表された新型では、再びシグナスXの名を冠して原点回帰を果たした。
従来モデルのグリファス(コンドルの学名)から一転、新型の車体はエッジの効いたシャープな外観へと大きく変化。新フレーム、トラクションコントロールなども採用された。
YAMAHA CYGNUS GRYPHUS
Y-02(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:785mm
車両重量:125kg
発売日:2025年5月12日
税込価格:37万4000円
1984年の初代シグナス125登場以来、ヤマハの原付二種スクーターの代名詞として君臨してきたシグナス。2021年には水冷エンジンを搭載したシグナス グリファスへと進化を遂げたが、今回発表された新型では、再びシグナスXの名を冠して原点回帰を果たした。
従来モデルのグリファス(コンドルの学名)から一転、新型の車体はエッジの効いたシャープな外観へと大きく変化。新フレーム、トラクションコントロールなども採用された。
YAMAHA TRICITY125 ABS
Y-032(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:770mm
車両重量:173kg
発売日:2025年9月25日
税込価格:57万2000円
フロント2輪ならではの圧倒的な安定感を誇るトリシティ125。2023年モデルでエンジン、フレーム、足まわりを全面刷新。水冷BLUE COREエンジンは新排出ガス規制に適合し、アイドリングストップ機構やスマートキーを新採用して利便性を高めた。
本シリーズは2026年夏をもって生産終了となることが公式にアナウンスされているため、購入を検討している方は早めの決断がおすすめだ。
YAMAHA NMAX ABS
Y-033(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:770mm
車両重量:132kg
発売日:2025年4月14日
税込価格:38万9400円
前後13インチホイールを履き、コンパクトで取り回しやすいボディが魅力のNMAX。2025年モデルでスタイリングを一新し、エンジンの熟成とともにサスペンションのセッティングを変更して乗り心地を向上。
2026年2月発売の最新モデルでは、155cc版と共通の新色となるマットダークグレーとブルーの2色が追加された。継続販売される2色と合わせて、全4色の豊富なラインナップで展開している。
YAMAHA AXIS Z
Y-034 (ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:124cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:770mm
車両重量:100kg
発売日:2026年3月31日
税込価格:29万2600円
コンパクトな軽量ボディに124cc空冷BLUE COREエンジンを積むアクシスZ。2022年に新排出ガス規制へ適合し、静粛な始動を実現するスマートモータージェネレーター(SMG)を採用。
前後連動のユニファイドブレーキシステムを備え、ヘッドライト光量をアップするなど安全性を高めた。2026年3月モデルではグレー、ブルー、ホワイトの新色が追加され、継続色と合わせて全4色の展開となっている。
YAMAHA JOG125
Y-035 (ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:124cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:735mm
車両重量:95kg
発売日:2026年3月19日
税込価格:27万600円
伝統の名称を受け継ぐジョグ125。クラス最高レベルの燃費性能51.9km/Lと、ヤマハ125ccスクータートップの軽量な車重95kgを達成。
前後連動のユニファイドブレーキシステム、足つき性の良い735mmの低シート高、約21.3Lのシート下収納など、徹底的に実用性とコストパフォーマンスを追求したスタンダードコミューター。2026年3月にカラーバリエーションの変更が行われ全4色となった。
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