▶▶▶写真はこちら|ヤマハ「NMAX155 ABS」2026年モデル(12枚)
▶▶▶写真はこちら|ヤマハ「NMAX ABS」2026年モデル(16枚)
ヤマハ「NMAX155」「NMAX」2026年モデルの特徴
新たな存在感を放つカラーバリエーション刷新

YAMAHA
NMAX155 ABS
2026年モデル
総排気量:155cc
エンジン形式:水冷4ストSOHC4バルブ単気筒
シート高:770mm
車両重量:135kg
発売日:2026年2月26日(木)
税込価格:45万9800円

YAMAHA
NMAX ABS
2026年モデル
総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストSOHC4バルブ単気筒
シート高:770mm
車両重量:132kg
発売日:2026年2月26日(木)
税込価格:38万9400円
“Global Prestige City Commuter”として進化を続けてきたNMAXシリーズ。今回の新色の中でも注目は「NMAX155 ABS」専用色として設定されたシルバーだ。セミグロス(半光沢)仕上げによる高い輝度と金属的な質感が、ボディの陰影を際立たせ、プレミアムスクーターとしての佇まいを強調。光の当たり方によって表情を変えるカラーリングは、通勤や街乗りといった日常のシーンにおいても、所有する歓びをしっかりと主張する仕上がりとなっている。
また「NMAX155 ABS」と「NMAX ABS」には共通して、マットダークグレーとブルーの2色を新たに設定。マットダークグレーは、MT-09などにも採用されているMAXシリーズの新ブランドカラーで、深みのあるメタリック調が高品質感とプレミアムなイメージを演出する。一方、国内のNMAXシリーズとしては初採用となるブルーは、スポーティさとパフォーマンスイメージを前面に押し出したカラーで、走りへの期待感を高めてくれる。
NMAXシリーズのパワートレーンは、ヤマハのエンジン設計思想である“BLUE CORE”を体現した水冷ユニット。高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減という3つの要素にフォーカスすることで、走りの楽しさと燃費・環境性能を高次元で両立。コンパクトなボディに凝縮されたスポーティな走行性能は、信号の多い市街地から幹線道路まで、あらゆるシーンで扱いやすさと爽快感をもたらす。
また、NMAX155に採用される「YECVT」は、電子制御によってCVTの減速比を最適に制御するシステムで、ライダーの操作に対してリニアで滑らかな加速フィールを実現し、スクーターでありながら走りの質感を一段引き上げてくれる。MAXシリーズらしいスポーティなキャラクターを支える重要な要素として、日常使いからワインディングまで幅広いシーンでその効果を楽しむことができる。
デザイン、走行性能、環境性能、所有感をすべて高次元でまとめ上げたNMAXシリーズは、今回の新色設定によって、機能面だけでなくビジュアル面でも“プレミアムシティコミューター”としての完成度をさらに高めている。
「NMAX155 ABS」は新色3色展開となり、メーカー希望小売価格は45万9800円(税込)。年間国内販売計画は3500台だ。一方「NMAX ABS」は新色2色に加え、ホワイトとグレーの継続色を含む全4色展開で、価格は38万9400円(税込)、年間販売計画は4300台。発売日はともに2026年2月26日となっている。
ヤマハ「NMAX155」「NMAX」2026年モデルのカラー・人気投票
▶NMAX155 ABS

ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)

ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)

ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)

ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)

マットダークグレーメタリック9 (マットダークグレー)

マットダークグレーメタリック9 (マットダークグレー)

マットダークグレーメタリック9 (マットダークグレー)

マットダークグレーメタリック9 (マットダークグレー)

ライトブルーイッシュグレーメタリック9 (シルバー)

ライトブルーイッシュグレーメタリック9 (シルバー)

ライトブルーイッシュグレーメタリック9 (シルバー)

ライトブルーイッシュグレーメタリック9 (シルバー)
【アンケート】あなたはどのカラーが好きですか?
お好きなカラーをポチっとお選びください。投票後、集計結果をご覧いただけます。
投票ありがとうございました!
▶NMAX ABS

新色:マットダークグレーメタリック9 (マットダークグレー)

新色:マットダークグレーメタリック9 (マットダークグレー)

新色:マットダークグレーメタリック9 (マットダークグレー)

新色:マットダークグレーメタリック9 (マットダークグレー)

新色:ディープパープリッシュブルーメタリックC (ブルー)

新色:ディープパープリッシュブルーメタリックC (ブルー)

新色:ディープパープリッシュブルーメタリックC (ブルー)

新色:ディープパープリッシュブルーメタリックC (ブルー)

継続色:ブルーイッシュグレーカクテル2 (グレー)

継続色:ブルーイッシュグレーカクテル2 (グレー)

継続色:ブルーイッシュグレーカクテル2 (グレー)

継続色:ブルーイッシュグレーカクテル2 (グレー)

継続色:ホワイトメタリック6(ホワイト)

継続色:ホワイトメタリック6(ホワイト)

継続色:ホワイトメタリック6(ホワイト)

継続色:ホワイトメタリック6(ホワイト)
【アンケート】あなたはどのカラーが好きですか?
お好きなカラーをポチっとお選びください。投票後、集計結果をご覧いただけます。
投票ありがとうございました!
ヤマハ「NMAX155」「NMAX」2026年モデルの主なスペック・燃費・製造国・価格
| NMAX155 ABS | NMAX ABS | |
| 全長×全幅×全高 | 1935×740×1200mm | |
| ホイールベース | 1340mm | |
| 最低地上高 | 125mm | |
| シート高 | 770mm | |
| 車両重量 | 135kg | 132kg |
| エンジン形式 | 水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒 | |
| 総排気量 | 155cc | 124cc |
| ボア×ストローク | 58.0×58.7mm | 52.0×58.7mm |
| 圧縮比 | 11.6 | 11.2 |
| 最高出力 | 11kW(15PS)/8000rpm | 9.0kW(12PS)/8000rpm |
| 最大トルク | 14N・m(1.4kgf・m)/6500rpm | 11N・m(1.1kgf・m)/6000rpm |
| 燃料タンク容量 | 7.1L(無鉛レギュラーガソリン指定) | |
| 変速機形式 | Vベルト式無段変速 | |
| キャスター角 | 26°00′ | |
| トレール量 | 98mm | |
| ブレーキ形式(前・後) | シングルディスク・シングルディスク | |
| タイヤサイズ(前・後) | 110/70-13M/C 48P・130/70-13M/C 63P | |
| 乗車定員 | 2人 | |
| 燃料消費率 WMTCモード値 | 46.4km/L(クラス2・サブクラス2-1)1名乗車時 | 49.1km/L(クラス1)1名乗車時 |
| 製造国 | インドネシア | |
| メーカー希望小売価格 | 45万9800円(消費税10%込) | 38万9400円(消費税10%込) |











