ライター
【ロングラン研究所】走りの基本を125㏄モデルで学んだ伊藤真一が検証!【HONDA CB125R】(2018年)
「蔵王最速」だった125の思い出ですが…
この連載で125㏄のモデルを取り上げるのは初めてじゃないですか? あまり小さいバイクのイメージが僕にはないかもしれませんが、実は僕が初めて取った免許は小型2輪で、最初に所有したバイクはカワサキのAR125だったんですよ。
AR125を買ったのは17歳のときでしたが、1年で1万2000㎞くらい峠を走りまくりました。そして買ってから2年目にノーマルのままスポーツランドSUGOに持ち込んで、プロダクションクラスのレースに出たんですが、3位になっちゃったんです。そこで勘違い(笑)したのがきっかけで、今のレーサーとしての自分があるんですよね。
当時は「蔵王...
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【試乗インプレ】ホンダ「CB125R」クラスを超えた存在感と走りの新世代スポーツCB!(2018年)
ホンダ「CB125R」試乗インプレ・車両解説(太田安治)
迫力のフルサイズながら車体は軽量、フットワークも俊敏
このCB125Rは、タイホンダで製造されるグローバルモデル。アジア諸国ではスクーターや実用車然としたアンダーボーンフレームモデルが依然として主流だが「趣味としてのオートバイ」という意識の高まりを受け、前後17インチホイールのフルサイズ車体+6速マニュアルミッションを装備したスポーツ車が注目されている。
CB125Rの開発コンセプトは「バイク本来の乗る楽しさ」。抽象的なフレーズだが、スクーターや実用車とは一線を画すスポーツ性と、ライダーの技術や経験を問わない扱いやすさの表現なのだ...





















































