丸目LEDが照らす、新世代スーパーフォアの“顔”

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画像1: 丸目LEDが照らす、新世代スーパーフォアの“顔”

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画像2: 丸目LEDが照らす、新世代スーパーフォアの“顔”

新型は専用デザインの丸型LEDヘッドライトを採用し、ロー点灯時は下半分、ハイ点灯時は上下が発光する構成としている。旧型のNC42も丸型単眼マルチリフレクターで、CBらしい表情を備えていたが、新型は現代的な配光としつつ、その“ど真ん中のCB顔”をしっかりと継承している。

フルLED化で進化した、CB400SFの光とシルエット

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画像: フルLED化で進化した、CB400SFの光とシルエット

テールカウルと一体で立体的な発光表情を演出する丸形2連のLEDテールランプ。ポジションはリンク型に発光し、ブレーキ字はそれぞれ3つのLEDが点灯する。旧型のNC42も丸目2灯イメージを持つが、基本はシンプルな単体テール+電球だった。

新型はグラブバーなし、キャリア取り付け用のホールを完備

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画像1: 新型はグラブバーなし、キャリア取り付け用のホールを完備

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画像2: 新型はグラブバーなし、キャリア取り付け用のホールを完備

新型はサイドカウルのふたを外したところににアクセサリーをボルトオン装着できる取り付け穴があらかじめ用意されており、積載アイテムやサイドバッグステーなどとも組み合わせやすい構造になっている。シートの開閉は、従来どおり左側テールカウルに設けられた鍵穴で操作する。旧型は握りやすい形状のセパレート型グラブバーを装備。

ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」ライポジ・足つき性

リラックスとスポーツの真ん中にバランスされた絶妙なライポジ

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身長:176cm 体重:70kg

画像1: ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」ライポジ・足つき性
画像2: ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」ライポジ・足つき性

平均的な体格に最適化されたスタンダードなネイキッドポジションで、ステップ位置も極端に後退しておらず、ヒザの曲がりもきつすぎないオールラウンド志向のライポジを継承している。歴代モデル同様、足つき性の良さにも強く配慮されている。

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身長:176cm 体重:62kg

画像3: ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」ライポジ・足つき性
画像4: ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」ライポジ・足つき性

2018年のモデルチェンジでハンドルが7mm高く、10mm手前に変更され、よりアップライトなポジションとなった旧型のNC42。シート高が755mmと低いうえ、座面形状と張り出しのないサイドカバー形状で足つき性の良さには定評がある。

ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」写真

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