写真:南 孝幸 文:太田安治、webオートバイ編集部
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ホンダ「CB750 HORNET E-Clutch」各部装備・ディテール解説

400ccクラスに迫るコンパクトなサイズのボディ。足つき性もよく、取り回しにも優れる。

400ccクラスに迫るコンパクトなサイズのボディ。足つき性もよく、取り回しにも優れる。

400ccクラスに迫るコンパクトなサイズのボディ。足つき性もよく、取り回しにも優れる。

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400ccクラスに迫るコンパクトなサイズのボディ。足つき性もよく、取り回しにも優れる。

400ccクラスに迫るコンパクトなサイズのボディ。足つき性もよく、取り回しにも優れる。

やや前寄りで幅を絞ったパイプハンドルは、上体が軽く前傾するスポーティさと快適性を両立するライディングポジションを形成する。

コンパクトなヘッドライトユニットに2眼LEDプロジェクターを組み合わせたシャープな顔つきが特徴。ストリートファイターらしい精悍さと夜間での高い配光性能を両立する。


ストリートファイターらしいスポーティなシート。滑りにくい表皮を使ったセパレートで、タンデムシート下にはETC車載器も標準装備する。



メーターは5インチカラーTFT。バー、サークル、シンプルの3種類の表示モードが選択可能で、ライディングモードは5種類。スマホ連携機能も備えた、実用的で先進的なコクピットだ。


左スイッチボックスにはメニュー選択用の十字キーを設置。スイッチ類はシンプルで、ライダーが直感的に操作できるようデザインされている。

270°クランクと軽量ピストンにより高回転まで気持ちよく吹け上がる754cc並列2気筒エンジンは91PSを発揮、今回からTBW(スロットル・バイ・ワイヤ)を採用している。

新世代のミッション、ホンダEクラッチシステムを導入。発進から停止までクラッチレバー操作が不要になり、必要な時にはレバーを操作して通常のMT車として乗ることも可能。

フロントフォークはショーワ製SFF-BPを採用。ブレーキキャリパーはニッシン製のラジアルマウント4ポットで、ホイールも軽量な細身の10本スポーク。足まわりは非常に豪華だ。


リアはプロリンクサスペンションを採用。アクスルトラベルは130mmを確保し、しなやかな乗り味を実現。スイングアームは角型の鋼管製、試乗車の装着タイヤはダンロップのロードスポーツ2。
ホンダ「CB750 HORNET E-Clutch」動画・写真
2026 CB750 Hornet | Honda Motorcycles
www.youtube.comホンダ「CB750 HORNET E-Clutch」主なスペック・燃費・価格
| 全長×全幅×全高 | 2090×780×1085mm |
| ホイールベース | 1420mm |
| 最低地上高 | 140mm |
| シート高 | 795mm |
| 車両重量 | 196kg |
| エンジン形式 | 水冷4ストロークSOHC4バルブ並列2気筒 |
| 総排気量 | 754cc |
| ボア×ストローク | 87×63.5mm |
| 圧縮比 | 11.0 |
| 最高出力 | 67kW(91PS)/9500rpm |
| 最大トルク | 75N・m(7.6kgf・m)/7250rpm |
| 燃料タンク容量 | 15L |
| 変速機形式 | 6速リターン |
| キャスター角 | 25° |
| トレール量 | 99mm |
| ブレーキ形式(前・後) | Φ296mmダブルディスク・Φ240mmシングルディスク |
| タイヤサイズ(前・後) | 120/70ZR17M/C 58W・160/60ZR17M/C 69W |
| 燃料消費率 WMTCモード | 22.7km/L(クラス3-2、1名乗車時) |
| 乗車定員 | 2名 |
| メーカー希望小売価格 | 114万9500円(消費税10%込) |





