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ライター
稲垣 正倫
稲垣 正倫
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off1
国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
キャンツーにジャストサイズ。新生ハンターカブCT125と共に持って行きたい新作テント
「バイクパッキング」という言葉をご存じだろうか? 数年前から自転車の旅フリークの心をがっちり掴んで離さない、ミニマルなサイクリング用パッキングカルチャーのことを指して言う。とかく、無駄を切り捨てたハイエンドなアウトドアプロダクトは、その機能美ゆえプリミティブな魅力を放つモノだ。さて、この「バックフリップバイシクル」テント…どういうことかというと…。 うわ、これは確かに最小限でウルトラミニマル…! ポールを持って行かなければ、こんな形で張り込めるというワケ。クロスカブや、ハンターカブならこの方式ですごくイージーな旅が満喫できそうだ。 もちろん普通のテントとして優秀 DOPPELGANGER...
稲垣 正倫
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off1
用品
ツーリング
コンパクト・アドベンチャーに新機種デビュー。イタリアの名門が放つ入門ツアラー
Benelli TRK251 価格未定 イタリアの名門ブランド「ベネリ」を、プロトで取り扱い開始。これにともなって、6月にこちらTRK251が日本でデビューする。800mmのシート高に、250シングルのDOHCエンジンは、19kWのスペック。ツインエンジンのヴェルシス、Vストロームとはコンセプトは異なりそうだが、十分にパワフルな特性になっていそうな気配。エンジンスペックは、ボア×ストロークが72.0X61.2とCRF250RALLY(76.0×55.0)よりも長いストロークを持つ。 ベネリでは、ダートを意識させるイメージも展開。 Engine and transmission Displ...
稲垣 正倫
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off1
アドベンチャー
明日2月1日から、ガソリンを携行缶で「買いづらくなる」
すでに、セルフ給油所などでは、ドライバーがガソリン携行缶に給油することはできないのはご存じの通り。トランポユーザーは、この点大変苦労を強いられているところだけども、明日よりさらに厳しくなることをご存じだろうか。改正されたのは危険物の規制に関する規則だ。 つまり… ガソリンの適正な使用を徹底するため、ガソリンを携行缶で購入する場合 本人確認(運転免許証の提示など) 使用目的の確認 を行うとともに、 販売記録を作成すること がガソリンスタンドに義務づけられた。 京アニ事件をきっかけとする この規則改正にいたったのは、京都アニメーションの放火事件。 (1)ガソリンの容器への詰替え販売における本...
稲垣 正倫
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off1
News
釘村忠、Betaへ電撃移籍。「チームの若手とともに成長したい」
日本人初のISDEゴールドメダル達成が記憶に新しい釘村忠が、2020年はBetaに移籍することを発表。日本におけるBetaの輸入元ワイズモトが運営する「ワイズベータレーシング」から全日本エンデューロ選手権を中心に参戦する。エンデューロ界隈としては、非常に珍しい大型移籍となる。 最上位キャリア初の2スト 釘村忠は、全日本モトクロスをヤマハ、カワサキのファクトリーで戦ってきた経歴を持つ。IB時代には2ストに乗っていたものの、IAデビューから4ストに乗ったという過渡期の世代のライダーだ。本格的にエンデューロへ参戦する際にも、ホンダのCRF450RXだったこともあって最上位のキャリアでは4ストで...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
ハンターカブCT125続報、ハイマウントエアインテークの実装で漂う「ホンモノの雰囲気」
この1週間のダート界隈では、なんといってもハンターカブCT125情報がフィーバー。自らもクロスカブCC110を所有してハンターカブを目指してきたOff1.jp編集部がさらに大量の写真を投下して続報をお届けする。 車体左側のハイマウントエアインテーク まず、気になっている方も多いだろうエアインテークについて。旧CT110と同様に、キャリアへインテークがつながっていて、水没してしまうような悪路を走ることも想定されていたコンセプトモデルの意匠を継いでいることが、確認されている。また、これはどうやら見た目だけでなくしっかり機能しているものだと推測される。 アルミ製だと見られるキャリアに、エアクリ...
稲垣 正倫
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off1
CT125
ハンターカブ
新車
CRF450R、革新的な細フレームでフルモデルチェンジの兆し。MXGPにて先行開発車がデビュー
全日本モトクロスにおいて、Team HRCの活動が休止した2020年はCRFのフルモデルチェンジサイクルにあたる。この2020年においては、先行開発車はMXGPに投入されることになったようだ。 ティム・ガイザー&ミッチ・エバンスはブランニューモデルに ファクトリーマシンの称号である、CRF450RWに乗るのはTeam HRCのティム・ガイザー&ミッチ・エバンス。 3月1日の開幕前に、イタリア選手権を3ラウンド戦うとのこと。 2021モデル先行型のディメンション推測 さて、外装・フレームが大きく変わったCRF450RWを眺めていこう。 2020年のCRF450Rとディメンションをくらべると...
稲垣 正倫
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off1
モトクロス
新車
超凄いサスに換えたCT110ハンターカブと、クロスカブで行く…風間深志の林道ツーリング
編集部でクロスカブ110を買ったら、事務所に出入りしている編集者の方がCT110つまり昔のハンターカブを買ってきた。そんな話をしていたら、いろんな人がクロスカブを「俺も買う」「俺も買った」と言う。で、Off1.jpの主宰である風間深志氏にそんな話をする「俺もハンターカブ、持ってるんだよ」とのたまわる。さらに風間氏は「友達が、何人もクロスカブ買ってて、早くハンターでツーリングいこうぜって言われてんだよ」とおっしゃる。うむむ。 というわけで、風間氏率いるカブ軍団で林道ツーリングにいってきたというお話。 秩父へGO! ある冬の日、道の駅ちちぶを集合地点としてカブツーリングがスタート。「団子くい...
稲垣 正倫
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off1
クロスカブ
ハンターカブ
ツーリング
CT125ハンターカブが、いよいよお目見え。6月発売に向けて、僕らが知っておくべきコト
Off1.jpにおいても、もっとも話題を集めているCT125ハンターカブが、市販予定車としていよいよその姿を現した。プリプロダクションとみられる完成度を、各部詳細とともに紹介していきたい。なお、発売の時期や価格も内定の模様だ。 Honda CT125ハンターカブ 2020年6月発売予定・44万円前後(税込)予定 クロスカブ110が34万1000円(税込)だから、おおよそ10万円の差である。 まず目につくのが、コンセプトモデルとは作り込みが異なるアップマフラーだ。雰囲気をよせ、まさにCT110の現代版というべき形状。CC110のメッキカバーではなく、耐熱塗装と言うことになるだろうか。現実的...
稲垣 正倫
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off1
ハンターカブ
CT125
新車
速報、ダカールラリーでリッキー・ブラベックが総合優勝。ホンダ悲願達成
サウジアラビアでおこなわれているダカールラリーで、Team HRCのリッキー・ブラベックが全スペシャルステージ積算タイムで1位に。7800kmの道程のうち、5000kmの長丁場をみごとに戦い切った。ステージ優勝はステージ3、6の2回。 ホンダのダカール優勝は、31年ぶり6度目になる。ダカールラリーへ復活してからというものの8年をかけて掴んだ勝利だ。 . @rickyB357 is set to succeed @tobyprice87 and become the first American to conquer the world's toughest and biggest ral...
稲垣 正倫
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off1
ダカール
ラリー
ダカールステージ11、最終日にもつれこむ激闘。キンタニラ、渾身のスパートでブラベックとの差は13分に
今ダカールの戦い方は、特にスタート順の先頭が嫌われるステージが続いた。ナビゲーションが難しいため、どうしてもスピードが出せない先頭を敵チームに走らせ、後続から追い上げる。当然、そうすると次の日は逆の先頭の立場になる。年によっては、一斉スタートを混ぜたり、成績の悪い順からスタートする日を設けたりするのだが…ともかく、最終日直前までこのシーソーゲームが続く展開となった。 後半の山場でありマラソンステージ。ここで何かがあれば、リザルトはひっくり返る。 明らかに無理をしない作戦のホンダに キンタニラ&プライスが襲いかかる 最終日も目前となれば、さらに「先頭での無理は禁物」だ。ルートミス、あるいは...
稲垣 正倫
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off1
ダカール
ラリー
山場は超えたか、否か。勝利を目前とするTeam HRC、ダカールステージ10
なぜ、ホンダはダカールラリーで勝てない年が続いたのか。ある人は、それをライバルであるKTMのあまりに高いダカールへの知見ゆえだと言う。ある人は、欧州のスポーツだからと言う。2013年、ホンダがダカールに復活したものの、そのマシンはCRF450Xべースでマシンパワーやバランスに劣ると判断せざる得なかった。2014年、エンジンもDOHCでスペシャルに設計しなおしたニューマシンは、KTMの450RALLYに勝るエンジンパワーを武器とした。それでも、あと一歩のところでKTMの後塵を拝し続け、2018年にはそのKTMもニュー450RALLYを投入。迎えた2020年、誰もが知らぬサウジアラビアの砂漠...
稲垣 正倫
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off1
ダカール
ラリー
好勝負、再開。ダカールステージ9、じわじわと追い上げるKTM&ハスク VS 耐えるホンダのリッキー
ステージ8がキャンセルになったこともあって、ダカールも一気に終盤戦へ突入。以前、ラリーにおいては僅差とも言える20分台のリードで、ホンダのリッキー・ブラベックが激走しており、ハスクバーナのパブロ・キンタニラとKTMのトビー・プライスがこれを追う展開だ。ステージ9は、大きな動きはなく場は膠着。 PHOTO/RALLYZONE SS410km、リエゾン476kmと長大なルートのステージ9。路面のほとんどは土で、デューンは5%。「何も無いところ(the Empty Quarter)」と呼ばれる、ルブアルハリ砂漠の一角を通過するが、ステージのうちのほんのわずかで30km程度であった。 守るホンダ...
稲垣 正倫
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off1
ダカール
ラリー
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