ライター
CBRらしいシャープなデザインになって登場! 価格は79万3800円!【HONDA CBR400R】
燃料タンク容量も約1Lアップ!
2019年モデルのCRB400Rがデザインを一新させて登場。吸気系の見直しに加えて、バルブタイミングとリフト量の最適化を図り、低速から力強い加速感が味わえるようにもなった。新たにスリッパークラッチも装備。
また、セパレートハンドルが従来のトップブリッジ上側から下側に変更となったことで、よりスポーティなライディングポジションとなっている。発売日は2019年3月22日。
主要諸元
●全長×全幅×全高:2080×755×1145㎜
●ホイールベース:1410㎜
●シート高:785㎜
●車両重量:192kg
●エンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気...
ライター
「400㏄で大型車とツーリングに行きたい」そんな人にイイよね【HONDA CBR400R】
※月刊オートバイ2015年7月号「伊藤真一のロングラン研究所」より
積極的に選びたくなる400㏄モデル‼
CBR400Rは、前モデルが出た時には乗る機会がなくて、今回が初めての試乗だったんです。あえて前情報も仕入れず乗ったんですが、コレ、いいですね。「400㏄で充分だよね」と思わせてくれるというか。普通二輪免許だから400を選ぶんじゃなくて、乗れる排気量に制限はなくても、この400を選びたいって気持ちになります。
以前このページに出た時に、自分の好みを「排気量があればあるほどいいタイプ」だと言いましたが、CBR400Rには物足りなさを感じなかった。理由は、おそらくエンジンがツインだからじ...
ライター
<試乗インプレ>HONDA CBR400R (2016年・伊藤真一)
【オートバイ2016年7月号より抜粋】
気がつけば、岡田忠之さんと伊藤真一さんの交代制コラムみたいになってきたレギュラー企画「ロングラン研究所」。今回のターゲットはCBR400R。「排気量は大きければ、大きいほど良い」と過去には発言していた伊藤さんが、果たしてどんな評価を下すのか…ご覧ください!
あえて選びたくなる走りの実力を備えた400㏄ロードスポーツ
CBR400Rは、前モデルが出た時には乗る機会がなくて、今回が初めての試乗だったんです。あえて前情報も仕入れず乗ったんですが、コレ、いいですね。「400㏄で充分だよね」と思わせてくれるというか。普通二輪免許だから400を選ぶんじゃなくて...















































