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SHOEIがインナーサンバイザー付きフルフェイスの最新モデル「GT-AirⅡ」を発表!
前モデルはスマッシュヒット、6年分の進化は全方位に渡る!
インナーサンバイザー付きのフルフェイスヘルメットとしてSHOEIが初めて世に出した「GT-Air」。それから約6年の月日を経て、大きく進化した「GT-AirⅡ」が発表されました!
GT-Airの象徴的デザインである側頭部の形状は受け継ぎつつ、GT-AirⅡはよりエッジがきいています。
前方から後頭部へ流れるようなシェルデザインで、アグレッシブかつ正統派の印象ですね。
レバー操作で開閉できるインナーサンバイザーは、面積を拡大。従来モデルよりも長さを5mm伸ばし、視界に入る隙間が少なくなっています。また、鼻への干渉を避けるため、鼻部分...
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アライから“ネオ・クラシック”ヘルメット「RAPIDE NEO」が誕生!
安全性を示す丸いフォルムが際立つ「ラパイド」シリーズの最新モデル
ダクトのない丸いフォルムに、口部の3本スリット……新登場したモデル名は「RAPIDE NEO」(ラパイド・ネオ)。
アライヘルメットのラパイドシリーズといえば、およそ35年の歴史を持つ、ロングセラーモデル。今作「ラパイド・ネオ」は、一見原点回帰とも思える懐かしいスタイリングが特徴だ。
1980年代のクラシックなスタイルをオマージュしながら、レーシングモデル同等の機能素材を使ったフルシステム内装や、新機構のベンチレーションシステムを採用。そして、厳しい安全規格のSNELL(スネル)を通した安心できる帽体だ。
なかでも特筆すべ...
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鈴鹿8耐での装着ライダーも増加中!「Kabuto」のヘルメットは何が違う? (後編)
目指すのはすべてのユーザーの望みを叶えること
Kabuto製のヘルメットが高い安全性能を持っていることは、「前編」のコラムからも伝わったと思う。そこで、ここではもう一つの魅力であるデザイン性の高さや、細部にまで渡るユーザーメインの設計思想などから、Kabuto製ヘルメットの人気が高まっている理由を掘り下げていきたい。
Kabutoのヘルメットについてよく言われるのが「軽さ」と「デザイン性の高さ」である。実はこの2つの要素は無関係ではない。それどころか、深い関係性があるのだ。
「前にも言いましたが、シェル表面に折り返しのリブを作ることで高い強度を持たせることが可能となります」と開発の南さん...
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鈴鹿8耐での装着ライダーも増加中!「Kabuto」のヘルメットは何が違う? (前編)
妥協のない開発姿勢が高品質な製品を生み出す
ライダーにとって、重要な装備品であるヘルメット。
国内外、数多くのメーカーから発売されているが、その中でも最近注目が高まっているブランドが「Kabuto」である。軽量・コンパクトな帽体でありながら十分な安全性を確保し、コストパフォーマンスにも優れているとなれば、それも納得のいくところ。実際に街中で被っているユーザーを見ることも多いし、バイク用品販売店での売り場面積も増加しているようだ。また近年ではレーシングライダーや、サーキット走行を趣味で楽しむライダーの中にも、Kabutoのヘルメットを好んで使う人が増えてきている。超高速域で走るライダーたち...













































