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原付二種スーパースポーツがYZF-R15をベースに全身リニューアル!『YAMAHA YZF-R125』
最新のYZF-Rシリーズのスタイルに15PSを発揮するエンジンを搭載
2008年にヨーロッパ向けにデビューした、YZF―Rシリーズの末弟となる125ccスーパースポーツがYZF-R125だ。
当時のYZF-R6のイメージを色濃く投影したレーシーなスタイリングと、高回転型の水冷単気筒エンジン、アルミスイングアームなど贅沢な作りで実現されたスポーティな走りで、小さいながらも注目度は抜群な1台として、倒立フォークの採用などの改良を受けつつ生産が続けられてきた。
そんなYZF-R125だが、2019年モデルでフルモデルチェンジを受けることになり、その実車が2018年のインターモトでお披露目されて...
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『オートバイ』2019年4月号は3月1日(金)発売開始! 別冊付録は「RIDE」&「国産車総図鑑」の2冊セット、合計370ページ越えの大ボリュームでお届けします!!
春とともに乗りたくなるバイク、あなたのバイクモードを全力アシストします!!
月刊『オートバイ』最新号は3月1日(金)に全国の書店、オンラインショップにて発売されます!
この2019年4月号は特大ボリュームですよ。別冊付録が2冊も付いています!
「RIDE」のカバー、巻頭漫画作品、特集はHonda VT250Fです。
80年代を駆け抜けた方々にはグッとくる内容に仕上がっていると思います。
歴代のVTシリーズを詳しく解説しておりますので、VT250Fを知らない方も楽しんでいただけるはずです。
そしてもう一冊は、国産4メーカーの現行車と間もなくの発売されるモデルを1台ずつ紹介する2019年モデ...
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CB復活は「BIG1」から!〜ホンダマンが欲しかったホンダらしさ〜#CB THE ORIGIN
CB不在の暗黒歴史救ったのはBIG1だ
80年代中盤、大型バイククラスにも巻き起こったレーサーレプリカブーム。
ホンダはRC30を発売し、レースでの成功と同時に、市販車としても大成功、歴史的傑作モデルとなった。
しかし、その時期「非レーサーレプリカ」が手薄となり、CBどころか、750㏄モデル不在、という緊急事態へ。
4気筒スポーツ、ホンダらしいビッグバイクがない__。
そんな声を上げたのはホンダファンだけではなかった。
なんとホンダ内部の技術者たちも同じ思いで、そこで立ち上げたのがプロジェクトBIG1だ。
自分が欲しいホンダ、エンジンも車体も立派でデカく、カッコいいやつ。
市販を想定しな...
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【連載】Motoジム! こさぎ旅情編『こさぎ・ランデブー』第5話 天の川(作:ばどみゅーみん)
〜前回までのあらすじ〜
ハーレー・キャンパーがぬいぐるみと旅する経緯に衝撃を隠せないこさぎ。しかし、行く末を見届けるまでは引き下がれないと追走の継続を決意! 四国カルストを目指して握るアクセルに力が入る…!!
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【KAWASAKI Z900RS/CAFE】カタチは違えどあの頃の魅力は健在【ベストヒット番付2019】
2018年、バイク界に嵐を起こしたもうひとつの「横綱」がこのZ900RSとカフェ。どちらのモデルも発売と同時にたちまちバックオーダーが積み上がり、長い納車待ちが起きたのも記憶に新しい。改めてこのバイクの何がライダーを虜にするのか、執筆陣のコメントを見てみよう。
SPECIFICATION
全長×全幅×全高 2100×865(845)×1150(1190)㎜
ホイールベース 1470㎜
最低地上高 130㎜
シート高 800(820)㎜
車両重量 215(217)㎏
エンジン形式 水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
総排気量 948㏄
ボア×ストローク 73.4×56㎜
圧縮比 10.8...













































