2017年型が築いた高い完成度を、スズキは4年の空白期間にも磨き続けていた。規制対応や耐久性向上だけにとどまらず、中低速域の扱いやすさ、サスペンションの接地感、電子制御との自然な一体感を丁寧に熟成。2026年型「GSX-R1000R」は、数値だけでは語れない性能をさらに深めている。
スズキ「GSX-R1000R」ライディングポジション・足つき性
シート高:825mm
ライダーの身長・体重:165cm・68kg


リッタークラスを感じさせないコンパクトなポジションで、跨ってからの引き起こしも軽い。シートに腰を下ろすと、サスペンションがしっとりと沈み込む感触が得られる。
タンクはスリムかつ短く、足つき性も良好だ。ハンドル位置も近く、手首への負担は少ない。腰高なライディングポジションではないため、前傾姿勢もそれほどきつく感じない。快適性を十分に考慮したポジションだ。
スズキ「GSX-R1000R」カラー・人気投票

パールビガーブルー/パールテックホワイト1

キャンディダーリングレッド/パールテックホワイト

パールイグナイトイエロー/マットステラブルーメタリック
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