この記事では、同企画内で「250ccクラス」にカテゴライズされる、フルカウルスポーツ車をまとめて紹介します。
▶▶▶「ジャパン バイク オブ ザ イヤー2026」の概要・投票方法・ノミネート車両一覧はこちら
まとめ:webオートバイ編集部
▶▶▶写真はこちら「JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026 ノミネートモデル紹介Vol.15」(8枚)
HONDA CBR250RR
H-036(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量;249cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:790mm
車両重量:168kg
発売日:2025年3月6日
税込価格:90万2000円(マットビュレットシルバー)/94万500円(パールグレアホワイト)・(グランプリレッド)
※写真は「グランプリレッド」
250ccクラス最高峰の運動性能を誇る2気筒スーパースポーツ、CBR250RR。2023年のモデルチェンジで令和2年排出ガス規制に対応しつつ、エンジンの細部を見直すことで最高出力を42PSへ向上。
さらに、滑りやすい路面での安心感を高める「Hondaセレクタブルトルクコントロール」や、ショーワ製SFF-BP倒立フロントフォークなど、クラスを超えたハイスペックな装備を網羅する。
YAMAHA YZF-R25 ABS
Y-016(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:249cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:780mm
車両重量:169kg
発売日:2026年5月28日/2026年2月27日(70th Anniversary Edition)
税込価格:69万800円/71万2800円(70th Anniversary Edition)

総排気量:249cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:780mm
車両重量:169kg
発売日:2026年5月28日/2026年2月27日(70th Anniversary Edition)
税込価格:69万800円/71万2800円(70th Anniversary Edition)
※写真は「70th Anniversary Edition」
若年層を中心に手頃な価格と、手軽な乗り味、そしてスタイリッシュな見た目で人気となっているYZF-R25。
2025年4月には外観の変更と装備面の拡充が図られ、プロジェクタータイプのヘッドライトを備えたフロントフェイスや、より鋭さを増したカウル形状としてYZF-R7/R9を想起させる最新の“R”デザインを継承。他にもヤマハ創立70周年を記念した70th Anniversary Editionも用意された。
SUZUKI GIXXER SF 250
S-017(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:249cc
エンジン形式:油冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:800mm
車両重量:158kg
発売日:2026年3月5日
税込価格:52万5800円
油冷SOCSシステムを採用した249cc単気筒エンジンを、スリムな高剛性フレームに積む、フルカウルのジクサーSF250。
ネイキッド版は単にカウルを外しただけでなく、独自の薄型LEDヘッドライトや燃料タンクシュラウドを装備し、エッジの効いたスタイリッシュな外観を構築している。2026年3月に登場した最新モデルでは、カラーバリエーションの変更と価格改定が行われた。
KAWASAKI Ninja ZX-25R SE/RR
K-029(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:249kg
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:785mm
車両重量:184kg
発売日:2026年8月1日
税込価格:105万2700円/101万4200円(SE)
高剛性スチールトレリスフレームにショーワ製倒立フォークを組み合わせ、クラス唯一の250cc水冷並列4気筒エンジンを搭載するニンジャZX-25R。
1万5500回転で48PSを叩き出す超高回転型ユニットは多くのライダーを魅了する。トラクションコントロールやパワーモード、クイックシフターも備え、街乗りからサーキットまでカバーする。最新モデルではエッジの効いたカラー&グラフィックに変更。
SUZUKI GSX250R
S-020(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:248cc
エンジン形式:水冷4ストOHC2バルブ並列2気筒
シート高:790mm
車両重量:181kg
発売日:2026年1月9日
税込価格:63万5800円(ダイヤモンドレッドメタリック/パールネブラーブラック、パールネブラーブラック)/64万7900円(トリトンブルーメタリックNo.2、パールグレッシャーホワイトNo.2)
※写真は「トリトンブルーメタリックNo.2」
扱いやすさを重視した248cc水冷並列2気筒エンジンを搭載するフルカウルスポーツ、GSX250R。豊かな中低速トルクにより街乗りでも扱いやすく、セパレートハンドルながら高めの位置に設定されているため、ゆとりあるライディングポジションが魅力だ。
2026年モデルではカラーバリエーションが変更され、同時に価格改定も行われた。カラーによって車両価格が異なるため、購入時は確認が必要だ。
KAWASAKI Ninja 250
K-030(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:248cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:795mm
車両重量:166kg
発売日:2025年11月1日
税込価格:72万6000円
シャープなカウルが特徴のニンジャ250。軽量スチールトレリスフレームに35PSを発揮する水冷並列2気筒エンジンを搭載し、街乗りからスポーツ走行まで軽快にこなす。
急激なシフトダウン時の後輪ホップを抑えるアシスト&スリッパークラッチなど実用装備も充実。2026年モデルでは、カラー&グラフィックが変更された。
YAMAHA YZF-R15 ABS
Y-021(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:155cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:815mm
車両重量:141kg
発売日:2023年10月16日
税込価格:55万円
125モデルと共通の軽量コンパクトな車体シャシーに、高速道路の走行を可能にする155cc水冷単気筒エンジンを搭載して登場したYZF-R15。
可変バルブタイミング機構(VVA)やアシスト&スリッパークラッチ、トラクションコントロールを装備し、本格的なスポーツ走行を披露する。優れたウインドプロテクション性能を誇るフルカウルボディにより、日々の通勤通学からロングツーリングまでこなす。
ジャパンバイクオブザイヤー2026の概要・投票方法はこちら
おすすめ関連記事












