モーターサイクルショーで話題沸騰の新型CB400スーパーフォア。気になるその詳細をじっくり解説していくこの企画、スタイリングに続いてはエンジンについて見ていくことにしよう。新世代のスーパーフォアなだけあって、最新のテクノロジーが詰まった仕様になっているぞ!
写真:南 孝幸
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept 」
写真:南 孝幸
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ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」各部装備解説

エキパイは右側4-1集合レイアウトを採用し、CB400FOURを思わせる美しく揃った4本の配列で、性能と造形美を両立したデザインが特徴。

流れるようなエキパイの集合部に配置された触媒は、真横から見た際に水平ラインを描くよう、スマートな形状にデザインされている。

NC42の無骨なサイレンサーデザインから一転し、新型ではサイレンサーエンドを含めて全体がかなりスマートなフォルムへと変更されている。

クラッチ操作なしで発進・変速・停止が行えるEクラッチは、渋滞路や長距離走行でもライダーの負担を軽減する。アクチュエーターユニットも専用設計で小型化されている。

NC42のレギュレーターは従来、左サイドカウル内に収められていたが、新型ではシート直下に配置され、冷却効率をいっそう高めている。

新型ではオイルフィルターがエンジン直下に配置され、交換作業性が向上している。NC42はエンジン前方のエキゾーストパイプ裏側に位置していたため、交換作業に難があった。
ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」写真
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