昨年のジャパンモビリティショーでも話題となっていたスズキの新世代モデル、GSX-8Tがいよいよ発売になった。ストリートファイタースタイルのGSX-8Sをベースに、スズキが誇る名車のDNAを巧みに織り込んだクラシカルなスタイルを採用。走っても眺めても楽しい、飽きの来ない1台に仕立てている。
写真:南 孝幸 レポート:小川 勤
▶▶▶写真はこちら|スズキ「GSX-8T」の全体・各部・走行シーン
写真:南 孝幸 レポート:小川 勤
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スズキ「GSX-8T」カラー・人気投票

キャンディバーントゴールド

マットスティールグリーンメタリック

マットブラックメタリックNo.2
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スズキ「GSX-8T」ライディングポジション・足つき性
シート高:815mm
ライダーの身長・体重:166cm・68kg


縦長のエンジンのため、跨るとそれなりにヘッドパイプの高さを感じるが、タンク後端とシート前端は絞り込まれ、膝まわりはスリム。それが足つきの良さにも貢献している。スズキらしい巧みなバランスコントロールが、ライダーに安心感をもたらす。



