かねてから噂になっていたメグロブランドの第二弾となる250ccロードスターがそのベールを脱いだ! その名もメグロS1。往年の名車・メグロSGの血統を受け継ぐ、贅沢な造りのクラシックスポーツだ。
文:太田安治、オートバイ編集部/写真:南 孝幸、島村栄二

カワサキ「メグロ S1」各部装備・ディテール解説

画像: エンジンはKLX230系の空冷SOHCシングルで、令和2年排出ガス規制に適合したもの。クランクケースカバーは丸みを帯びたタイプ。

エンジンはKLX230系の空冷SOHCシングルで、令和2年排出ガス規制に適合したもの。クランクケースカバーは丸みを帯びたタイプ。

画像: フロントブレーキはディスク。装着タイヤはIRC製で、サイズはエストレヤと同じ90/90-18。フォークは正立だ。

フロントブレーキはディスク。装着タイヤはIRC製で、サイズはエストレヤと同じ90/90-18。フォークは正立だ。

画像: リアサスは2本ショック。マフラーはキャブトンタイプで、タイヤサイズはエストレヤと同じ110/90-17。

リアサスは2本ショック。マフラーはキャブトンタイプで、タイヤサイズはエストレヤと同じ110/90-17。

画像: ヘッドライトはシルバーのリングをあしらったケースのLEDで、カワサキの既存モデルだとZ650のものに似ている。ウインカーは電球タイプ。

ヘッドライトはシルバーのリングをあしらったケースのLEDで、カワサキの既存モデルだとZ650のものに似ている。ウインカーは電球タイプ。

画像: メーターはアナログ2連。文字盤のセンター部分をホワイトとし、スピードメーターの下部には「メグロ」ロゴをあしらっている。

メーターはアナログ2連。文字盤のセンター部分をホワイトとし、スピードメーターの下部には「メグロ」ロゴをあしらっている。

画像: タンクはK3のような銀鏡塗装ではなく、メッキとブラック塗装の組み合わせ。K3同様に特製のメグロバッジが輝いている。

タンクはK3のような銀鏡塗装ではなく、メッキとブラック塗装の組み合わせ。K3同様に特製のメグロバッジが輝いている。

画像: サイドカバーはK3と同様にブラック塗装され、レッドの「メグロ」ロゴがあしわられたもの。リアショックのスプリングはブラック。

サイドカバーはK3と同様にブラック塗装され、レッドの「メグロ」ロゴがあしわられたもの。リアショックのスプリングはブラック。

画像: シートはブラック表皮にホワイトのパイピングを施した高級感あるもの。シート形状はかつてのエストレヤを思わせるもの。

シートはブラック表皮にホワイトのパイピングを施した高級感あるもの。シート形状はかつてのエストレヤを思わせるもの。

画像: テールランプとウインカーはクラシカル、かつオーソドックスな構成。ちなみにどちらもLEDではなく電球タイプとなっている。

テールランプとウインカーはクラシカル、かつオーソドックスな構成。ちなみにどちらもLEDではなく電球タイプとなっている。

画像1: カワサキ「メグロ S1」解説|メグロブランドに250クラスが登場! 上質なスタイルのボディに空冷シングルエンジンを搭載

太田安治のファースト・インプレッション
古色蒼然たるデザインが醸し出す穏やかな雰囲気が魅力。ただ、せっかくメグロの車名を与えたのなら、塗装の違いに加えてメッキ仕上げ/バフ仕上げの多用など、より思い切った差別化を施して欲しいところ。1950年代の「ジュニアSシリーズ」のような、シングルシート+キャリアのバリエーションモデルも出してください。

文:太田安治、オートバイ編集部/写真:南 孝幸、島村栄二

This article is a sponsored article by
''.