2021年10月19日、ホンダが「レブル250 Sエディション」のニューカラーを発表しました。

ホンダ「レブル250 Sエディション」の特徴

ホンダ「レブル250」は2017年4月に発売。1985年に初めて登場した「REBEL」ブランドが久しぶりに復活し、ベテランライダーの方は懐かしく感じたことでしょう。

「レブル250」は、クルーザールックのデザインや扱いやすさ、価格設定などが現代のニーズと合致し、大ヒットモデルとなりました。2020年3月にはモデルチェンジを受け、灯火類のLED化、アシストスリッパークラッチを採用するなど、より魅力を高めています。また、この際同時に初のバリエーションモデルとなる「レブル250 Sエディション」が登場しました。

画像: Honda Rebel 250 S Edition 総排気量:249cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒 シート高:690mm 車両重量:171kg 税込価格:63万8000円

Honda Rebel 250 S Edition

総排気量:249cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
シート高:690mm
車両重量:171kg

税込価格:63万8000円

「レブル250 Sエディション」は、ヘッドライトカウルやフォークブーツ&フォークカバー、上質感あふれるシートなどを標準装備。ノーマル状態ながら、カスタムモデルのようなテイストとなっているのが特徴です。

そんな「レブル250 Sエディション」はこれまでマットアクシスグレーメタリック1色の設定でしたが、2021年10月19日にホンダは初となる新色パールスペンサーブルーを発表。燃料タンクとリアフェンダーに鮮明なブルーを採用。シートは、ダイヤモンドステッチ風のワディングシートが装着されています。

価格や仕様に変更はなく、2022年1月20日に発売される予定です。

画像: 【新色】パールスペンサーブルー

【新色】パールスペンサーブルー


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  • 画像1: ホンダが「レブル250 Sエディション」の新色を発表! 従来カラーとともに2022年は全2色で展開
    【新色】パールスペンサーブルー
  • 画像2: ホンダが「レブル250 Sエディション」の新色を発表! 従来カラーとともに2022年は全2色で展開
    【継続色】マットアクシスグレーメタリック
  • 画像3: ホンダが「レブル250 Sエディション」の新色を発表! 従来カラーとともに2022年は全2色で展開
    【新色】パールスペンサーブルー
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    447
  • 画像4: ホンダが「レブル250 Sエディション」の新色を発表! 従来カラーとともに2022年は全2色で展開
    【継続色】マットアクシスグレーメタリック
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    920

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ホンダ「レブル250」シリーズの主なスペックと価格

※《 》内はRebel 250 S Edition

全長×全幅×全高2205×820×1090mm
ホイールベース1490mm
最低地上高150mm
シート高690mm
車両重量170kg《171kg》
エンジン形式水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
総排気量249cc
ボア×ストローク76.0×55.0mm
圧縮比10.7
最高出力19kW(26PS)/9500rpm
最大トルク22N・m(2.2kgf・m)/7750rpm
燃料タンク容量11L
変速機形式6速リターン
キャスター角28゜
トレール量110mm
タイヤサイズ(前・後)130/90-16M/C 67H・150/80-16M/C 71H
ブレーキ形式(前・後)シングルディスク・シングルディスク
メーカー希望小売価格59万9500円《63万8000円》(税込)

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