月刊オートバイの読者の皆さんで選ぶ人気バイクナンバー1決定戦「JAPAN BIKE OF THE YEAR」は1978年から開催し、2019年で41回目を迎えました。今回は251cc~400ccの「400クラス」で1~3位にランクインした機種をご紹介!
(※月刊オートバイ 2019年10月号より)

第2位 3762POINTS

Honda CB400 SUPER FOUR

画像: 最高出力:56PS/11000rpm 最大トルク:4.0kg-m/9500rpm 価格:88万4400円~

最高出力:56PS/11000rpm
最大トルク:4.0kg-m/9500rpm
価格:88万4400円~

400スポーツクラスを牽引し続ける「永遠の定番」

「プロジェクトBIG1」として1992年に初代が登場してから27年。たゆまぬ進化を続けながら、400クラスを常に牽引し続けてきた、永遠のスタンダードスポーツがCB400スーパーフォアである。

ボリューミーなフォルムながら、足つき性に配慮したシート形状を採用し、使い勝手に優れるほか、2-4バルブ切り替え式の「ハイパーVTEC REVO」エンジンは爽快なフィーリングと省燃費を実現。

これぞ世界に誇れる「ニッポンの400スポーツ」だ。

【主なスペック】
●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●399cc●56PS/11000rpm●4.0kg-m/9500rpm
●201kg●735mm●18L●120/60ZR17・160/60ZR17

第3位 1938POINTS

Honda CB400 SUPER BOL D'OR

画像: 最高出力:56PS/11000rpm 最大トルク:4.0kg-m/9500rpm 価格:104万600円~

最高出力:56PS/11000rpm
最大トルク:4.0kg-m/9500rpm
価格:104万600円~

ハーフカウル装備の“オールラウンドCB”

兄貴分の1300と同様のデザインを採用した大きめのハーフカウルを装着し、高速道路のクルージングやツーリングユースでの快適性も大きく向上させた、オールラウンドスポーツがCB400スーパーボルドール。

2017年型からはヘッドライトにLEDが採用されるなど、最新アイテムも惜しみなく投入。クラストップレベルのパフォーマンスと快適性、実用性を兼ね備えた、日本が生んだ最高の「優等生スポーツ」である。

【主なスペック】
●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●399cc●56PS/11000rpm●4.0kg-m/9500rpm
●206kg●735mm●18L●120/60ZR17・160/60ZR17

まとめ:月刊オートバイ編集部

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【JAPAN BIKE OF THE YEAR 2019】排気量関係なし「総合クラス」ランキング

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