2017年に華麗な復活を遂げたヨーロッパの老舗スクーターブランド、〈ランブレッタ〉の最新モデルが「V200スペシャル」。斬新な中にも懐かしさを感じさせるスタイルに、最新テクノロジーを満載したおしゃれな一台だ。早速その実力を試乗チェックしてみよう。

ランブレッタ「V200 Special」Fix/Flexの主なスペックと価格

全長×全幅×全高:1890×735×1115mm
ホイールベース:1340mm
シート高:770mm
車両重量:134kg
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
総排気量:168.9cc
圧縮比:10.2
最高出力:12PS/7500rpm
最大トルク:1.3kg-m/5500rpm
燃料供給方式:FI
燃料タンク容量:6L
変速機形式:Vベルト無段変速
ブレーキ形式 前・後:φ226mmディスク・φ220mmディスク
タイヤサイズ 前・後:110/70-12・120/70-12
メーカー希望小売価格(8%税込):45万円(単色)/50万円(バイカラー)

ランブレッタ「V200 Special」の各部と足つき性をチェック!

画像: 往年のランブレッタを彷彿させる、六角形デザインのLEDヘッドライト。フロントキャリアとスクリーンはオプション。

往年のランブレッタを彷彿させる、六角形デザインのLEDヘッドライト。フロントキャリアとスクリーンはオプション。

画像: 車名は200だが強制空冷のOHC2バルブユニットの排気量は168.9cc。日本仕様はピレリ製タイヤ・エンジェルスクーターを装着。

車名は200だが強制空冷のOHC2バルブユニットの排気量は168.9cc。日本仕様はピレリ製タイヤ・エンジェルスクーターを装着。

画像: 226mm径のディスクブレーキを採用し、制動力も十分なものを確保。試乗車はフロントフェンダー固定の「フィックス」タイプ。

226mm径のディスクブレーキを採用し、制動力も十分なものを確保。試乗車はフロントフェンダー固定の「フィックス」タイプ。

画像: サスペンションは締まったセッティングで、やや硬めの印象で、200は左右両側にサスペンションが装着されている。

サスペンションは締まったセッティングで、やや硬めの印象で、200は左右両側にサスペンションが装着されている。

画像: 上部にアナログ式のスピード、下にデジタルタコメーターを備えるメーター。LEDバックライトは7色の中から好きなものを設定可能。

上部にアナログ式のスピード、下にデジタルタコメーターを備えるメーター。LEDバックライトは7色の中から好きなものを設定可能。

画像: フロントパネルには書類やスマートフォンなどを収納可能な薄手のポケットを用意。USBコネクターが標準装備されている。

フロントパネルには書類やスマートフォンなどを収納可能な薄手のポケットを用意。USBコネクターが標準装備されている。

画像: 薄めのクッションながらシートの座り心地は上々。シート下には伸縮式のフックが備わる。

薄めのクッションながらシートの座り心地は上々。シート下には伸縮式のフックが備わる。

画像: シート下にはヘルメットも収納可能なトランクスペースが用意。そのメットインボックスは簡単に取り外せるので整備性も高い。

シート下にはヘルメットも収納可能なトランクスペースが用意。そのメットインボックスは簡単に取り外せるので整備性も高い。

画像: モデル:身長:163cm/体重:42kg(木川田ステラ)

モデル:身長:163cm/体重:42kg(木川田ステラ)

足元は広くないが、フラットなシートで着座位置の自由度が大きく、窮屈さはまったく感じない。770mmというシート高はヨーロッパブランドのスクーターとしては低め。身長160cm程度のライダーでも両足が接地する。

画像: ランブレッタ「V200 Special」の各部と足つき性をチェック!

ランブレッタ 公式サイト(サインハウス)

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