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ライター
稲垣 正倫
稲垣 正倫
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off1
国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
話題のゲーム、MXGP3が無料で遊べるらしい
PS4で配信されていた、超リアルなモトクロスゲーム『MXGP3 - The Official Motocross Videogame』が、無料で遊べるとの報。 こちらは、DMM GAMESの企画で「遊び放題」というサブスクライブ方式のパッケージに含まれているもの。なんと、WIndows7で遊べてしまう。残念ながら7日間をすぎたら無料期間は終わるので、月額980円〜の対象になる。プレイして気に入ったら、PS4版を買うか、DMMで契約をするか選べばOK。 『MXGP3』は、2016シーズンのMXGPのデータを搭載しており、T・ガイザーや、R・フェーブルをはじめ、実在するライダーを操作可能。今...
稲垣 正倫
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off1
モトクロス
もっと知りたいCRF450L vol.2 「70%がレーサー、だが各所にちりばめられた公道化モディファイは∞」
CRF450Lは、現世代の17MY CRF450Rの開発を機に企画されたという。CRF450Rは、19モデルで大きなマイナーチェンジされたため、最も近い車種でいうと18モデルのCRF450Rになる。いまは、コンプライアンスが重視される2010年代。2ストロークが規制を通る90年代ではないのだ、レーサーを公道で乗れるようにするために必要なモディファイは、すでに公表されているものでは到底足りない。 CRF450Lと、18 CRF450Rを前に語ってくれた、CRF450L開発責任者の内山幹雄氏に公道化の情熱を聞いた。 見た目、CRF450Rそのもの。だってほとんどRのパーツだもの Depth ...
稲垣 正倫
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Depth of CRF450L
もっと知りたいCRF450L
もっと知りたいCRF450L vol.1 「国内仕様はトルクフル」の意味
来週にかけて、一気にCRF450Lの情報を連載でお届けする「Depth of CRF450L」。9月6〜7日にプレスを集め、その車両の深淵を開発者の口から伝えられた。この連載は、その内容およびOff1.jp編集部が独自に入手した情報を合わせたものだ。 実物は、過去まれに見る美しさ まず実車を目の前にして際立つのは、トレールを超えた美しさだ。モトクロッサーベースだから、それは当然と言えば当然なのだけれど、シートからテールまでほとんどフラットに流れるラインは、本当に素晴らしい。 北米の仕様であれば、CRF450Rから10mm下がったシート高だが、日本国内向けは895mmとかなり低い。これは、...
稲垣 正倫
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off1
Depth of CRF450L
新車
もっと知りたいCRF450L
いいおみせ「バイクが店頭に並んでいないのに、売れていく不思議ショップM.C.S.クリタ」
静岡県でも清水区はちょっと変わったところだ。ヤマハや、スズキのある磐田・浜松からは離れていてバイクと関係ないかというと、そうでもない。清水港はバイクの海上運送に使われるようだし、異国文化の入ってきやすい清水の街は、外国人がよくバイクを求めに来ると言う。そんな街で奮闘する、バイクショップM.C.S.クリタを覗いてみよう。 何でも直す。太田の親父の腕前を信頼してあつまる 取材日、クリタを訪れると親父さんがチャンバーを治していた。いまでこそ2ストロークのレーサーが増えたこともあってチャンバー修正の需要はわりと高い。ただ、太田の親父さんは何でも治してしまうのだ。 「俺はさ、でっかい工場でなんでも...
稲垣 正倫
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いいおみせ
連載/コラム
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く vol.17 [PR] AT81と、アジアの路面
AT81が2000kmを超えるルートを走破したことは、下記でお伝えしたとおり。 弾丸ママ、アジアのラリーへ行く vol.16 [PR] これが2000km走破のAT81とは、信じがたい - Off1.jp(オフワン・ドット・ジェイピー) もう少し続く、弾丸ママの後日談。 弾丸ママ、アジアのラリーへ行く vol.6 [PR]タイヤをダンロップAT81に決めたワケ - Off1.jp(オフワン・ドット・ジェイピー) ダカールラリーのようなレースでは、ラリータイヤが主流。ただし、ラリータイヤ自体がとても特殊なもので、ダンロップの国内ラインナップにも大排気量用のD908RRだけが掲載されているよ...
稲垣 正倫
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ラリー
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く
これが現代が誇るMXウエアだ、2019SHIFTがリリース
2017年、モトクロスプロダクト業界に衝撃が走ったことを覚えているだろうか。FOXが打ち出した、MOTO-X LAB。 Moto X LAB is the “idea engine” for new products and ideas のキャッチコピーの元に、彼らはクリエイティブのエンジンを、用品に落とし込んでいく決意を表明、その年ケン・ロクスンの手によってその成果をSHIFTブランドの3LUE LABELとして発表。モトクロスウエアが、イノベーションを起こすとは誰も思っていなかった時代に、楔を打ち込んだ。 19モデルはシンプルで、ノームコア SHIFT ブラックレーベル メインライン...
稲垣 正倫
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用品
稀代の名車、XR650Lの2019モデルがUS発表
いつの時代も、僕らオフロードライダーを奮い立たせてくれるのは、バハやダカールなどのビッグレース。そして、語るに欠かせないXR650L。いま、あの空冷ロッパンはどうなっているのだろうか。 Honda XR650L(2019) 北米のみの展開であるXR650Lは、2019モデルもカラーチェンジして発売。そのキャッチフレーズたるや“Endless Possibilities”だから、ファンを泣かせる。 今年、2019モデルのCRFシリーズはご存じの通りX、RX、Lを含めた5機種で鮮烈なリリース。これらは、トレールや、オープンエリア、クロスカントリーレースなど細分化するUSAのオフロードバイク事...
稲垣 正倫
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新車
アフリカツイン30周年連載 vol.3 これが、日本の誇るアフリカツインのファンミーティング
さて、ここまでRIDE AFRICATWINのコンテンツを2つ紹介してきたが、全体像も紹介しておこう。 アフリカツイン30周年連載 vol.1 通称RAFT、アフリカを愛するものたちの集い - Off1.jp(オフワン・ドット・ジェイピー) 初代アフリカツインが発売された1988年から数え、2018年はアフリカツイン30周年。新生アフリカツインに対してのイベント「RIDE AFRICATWIN アサマビバークミーティング」が開催されたことを皮切りに、アフリカツインについての連載を始めたい。 アフリカツインに興味があるすべての人へ、RIDE AFRICATWIN RIDE AFRICATW...
稲垣 正倫
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アドベンチャー
イベント
トライアンフが放つ、1200ccの新しいオートバイとは
トライアンフのホームページに突如現れた、COMING SOONのティザー。明確に「Scrambler 1200」と車名まで銘打ち、よりオフロード色の強いカジュアルスタイルのオートバイが登場することを示唆している。 For the Ride The official Triumph site. Motorcycles that deliver the complete riding experience. View our range of bikes, find a dealer and test ride a Triumph icon today. 興味深いのは、こちらに用意された、ト...
稲垣 正倫
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新車
異色のアドベンチャー、ヒマラヤンに特別仕様車がリリース
脈々と英国ヴィンテージを作り続けるロイヤル・エンフィールドのアドベンチャーバイク「ヒマラヤン」に特別仕様車が登場。 ロイヤルエンフィールド ヒマラヤン スリート 希望小売価格¥699,000 (税込) ヒマラヤの大地と積もった雪、そして降り続くみぞれをイメージしたカラーリングをほどこしたもの。ホワイトカモフラージュに近いものの、さらに洗練されたテキスタイルが目を惹く。 エンジン 4ストロークOHC ボア・ストローク 78mm×86mm 総排気量 411cc 圧縮比 9.5:1 最高出力 24.5bhp/6500rpm 最大トルク 32Nm/4250rpm 電装 12v 点火方式 デジタル...
稲垣 正倫
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新車
パタゴニアのMTBラインが、バイクにもよさげ
バイク用ウエアではなく、アウトドアウエアを選びたいあなたにオススメしたい、パタゴニアMTBライン。MTBはトレイルでのライディングを前提としているため、フィールドでのフリーライディングなどにはうってつけ。アースカラーの落ち着いた配色もグー。 ツーリング先で遊びたい秋に Patagonia メンズ・フーディニ・ジャケット ¥ 14,580-10,206 パッカブルな超軽量ジャケット。値段も手頃で、ベースレイヤーと軽量なミッドレイヤーの上に着用可能。バイクなら、アンダーウエアの上から羽織ればこれからの季節重宝しそうだ。 Patagonia メンズ・ストーム・レーサー・ジャケット ¥ 35,6...
稲垣 正倫
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用品
CRF250Lの現実的限界を探る、釘村忠とTechnix vol.1 CRF450RXから2秒落ちまで到達
走り出した瞬間、僕のバイク人生の中でも5本の指に入る衝撃だった。 軽く、がっしりしていて、不安感がまるでない。ストリートリーガルとしてすごく優秀なCRF250Lが、理想に限りなく近いエンデューロバイクに仕上がっている。 昔、トレールバイクをカスタマイズして理想のバイクを作ろうとする動きが流行した。エンジンはXRのようなあつかいやすさをもち、足回りはCRのようなレーサーにするというコンセプトが、受け入れられやすかったように思う。このCRF250Lはまさにソレ。さらに言えば、IAトップクラスのエッセンスが混じることで、当時の仕上がりとは段違いと言っておきたい。 2週間後に控えた日高ツーデイズ...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
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