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ライター
稲垣 正倫
稲垣 正倫
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off1
国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
20ハスクバーナは、フルモデルチェンジ。2スト150は公道を見据えたモデルに
ハスクバーナの20年式エンデューロモデルが、海外でリリース。2ストロークのTE150はTPI(EFI)モデルとして発表され、EURO4を通ったストリートリーガルとして展開される(ただし、日本における扱いは未定)。 Husqvarna TE150i これまでTE250i、TE300iで培ってきたTPIの技術を2ストロークの150ccに適用した新モデル。125ccをベースとしたマシンであることから、軽さとトルクを両立する。オイルは便利な分離給油で、まるでトレールマシンのような利便性と、レーシングマシンとしてのポテンシャルを発揮。 もちろん、セル付きだがキックスターターも装備。同社の2スト15...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
新車
ハイラックスが、遠征向きにブラッシュアップ
2017年9月に日本に上陸して復活を遂げた、トヨタの名車ハイラックスがマイナーチェンジ。安全性能をアップした。 TOYOTA ハイラックス Z 2GD-FTV (2.4L) 4WD 6 Super ECT ¥3,756,240◎ X ¥3,321,000 特別仕様車 Z“Black Rally Edition” 2GD-FTV (2.4L) 4WD 6 Super ECT ¥3,961,440 旧モデルにもついていたプリクラッシュセーフティの検知機能を向上、夜間の歩行者と昼間の自転車運転者にも対応。 トランポユースで嬉しいのは、遠征に役立つ機能の向上。レーンディパーチャーアラートには、警...
稲垣 正倫
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off1
トランポ
新型YZ250FX、JNCC戸狩でデビュー戦。その軽量さ、125ccなみ
現在、日本のエンデューロで最大派閥を誇るのはヤマハだ。特にクロスカントリーでは、YZ250FXがスタンダードのような様相を呈しているが、このYZ250FXがデビュー以来初のフルモデルチェンジ。すでに海外にて発表済みのこの20モデルを、鈴木健二がJNCCでデビューさせた。 「とにかく軽さが際立ちますね」開発にも関わってきた鈴木は、開口一番に言う。ベースになっているYZ250Fは19モデルでフルモデルチェンジしているが、こちらの開発コンセプトこそライトウェイト感だった。ヤマハは、世界唯一の後方排気エンジンをモトクロッサーに採用しており、出力において優位に立ってきた。だが、そのレイアウトの結果...
稲垣 正倫
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off1
クロスカブ主になった。 vol.2「バレル管のアップマフラーで、もっとオフっぽくしてみた」
何かが足りない…何かが…。 クロスカブ主になってからというものの、若干の物足りなさを感じていたのだけど、たぶんオフ色だと思う。 前回、ちらっとオフを走りに行ってみた。そこで感じたのは、クロスカブでオフロードを走ると、まったくスポーツ性がないことだ。オートバイは、その性質上、攻めずともスポーツ性がある。サーキットへ持ち込まずとも、ツーリングでもスポーツ性があるものだと僕は思う。それは攻める、攻めないとは関係のないものだ。 だが、クロスカブにはスポーツ性がない。林道を走っても、スポーツ性が剥ぎ取られ、代わりに散歩感がとても強くなる。これはとてもいいことだ。よく、林道を走ると「自然と一体化でき...
稲垣 正倫
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off1
クロスカブ主になった
パーツ
バイクサウナ vol.2「エルズベルグロデオが望めるサウナ」
忙しい…忙しすぎる…。vol.1を書いてから、テントサウナを立ててるヒマはなかった。あ、いやまてよ、そうだJNCCの開幕戦でもやったな。そうそう、JNCCの開幕戦でテントサウナをやらせてもらったんですよ。あぁ、サウナ行きたい。 サウナに行けるわけも無く、僕はエルズベルグロデオに行った 撮影につぐ撮影…編集につぐ編集…。じつはOff1.jp編集部はわりと忙しい。特に5月はめまぐるしくて、常に気を張って無くてはいけなかった。実はサウナってやつは、わりと夜がはやく、23時を超えると営業時間を終えている場合が多い。だから、21時にはサウナに向かいたいんだが、あ、どうでもよかったですね。サウナにな...
稲垣 正倫
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off1
バイクサウナ
エルズベルグロデオ
クロスカブ主になった。 vol.1「ビューエルと比べてみた」
味のあるエンジンが好きだ。SR500は3台乗り継いだし、高校生の頃から古いVツインが欲しいと思っていた。最近のKTM250EXCも、今までにない2ストロークとは思えないフィーリングが気持ちいい。で、遊びで買ってみたクロスカブ110が…もうハンパじゃなく気持ちいいのだ。 クロスカブ、買っちゃう 2019年、たしか3月くらい。僕はハンコを握りしめて、ドリーム世田谷の門を叩いた。クロスカブ110を買うためだ。年末から怒濤の日々が続きすぎて、たぶん何かが緩んだんだと思う。 ぶっちゃけ現金で買うので、ハンコはいらんだろと思ってたんだが、2枚ほどハンコをつくところがあった。なんせ、新車買うことなんて...
稲垣 正倫
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off1
クロスカブ主になった
テネレ700は、オフロードバイク乗りの世界を拡張する
2016年にミラノショー「EICMA」でコンセプトT-7としてその姿を露わにしてから、テネレ700は本格アドベンチャーマシンを望むライダー達の心を釘付けにしてきた。まるで、ラリーマシンのような外観、400クラスのようにも見える軽量感が、いよいよ実車となって登場する。 大前提として、このマシンはレーサーではない T-7コンセプトのルックが、あまりに次世代ラリーマシン然としていたことから、スパルタンなライディングフィールを想像する方も多いはず。だが、スペインで試乗してきた三橋淳に聞けばオフロードをがんがん飛ばす、ジャンプもこなすようなバイクではないのだと言う。 そもそも、テネレ700に搭載さ...
稲垣 正倫
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off1
新車
アドベンチャー
YZ250FXが新型に…20モデルは買いか否か
ヤマハのモデルチェンジタイミングからして、ディープなXCファンには周知の事実であった2020年のYZ250FXフルモデルチェンジ。鈴木健二がYZ250Fで今季を戦っていることからも、推測が及ぶ人も多かったことだろう。 GNCCでの勝利を目指したハイパフォーマンスパッケージ 18 YZ250FXの場合、主戦場となる北米のGNCCでのポテンシャルが重要視されるわけで、ヤマハ自体もGNCCにフォーカスしたパッケージングをPRしている。したがって、扱いやすさはこれまで同様ではあるものの、モトクロッサーにほど近いパワーデリバリーも2020年モデルでは相変わらずPRされているものだ。 特徴的なのは、...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
新車
エルズベルグ2019速報「予選1本目、2列目が期待できるタイムで石戸谷は上々の仕上がり」
現地時間、5月31日11:36。 朝8時からはじまっているエルズベルグロデオの予選(正確には、アイアンロードとよばれる一つのイベント)1回目を日本から挑戦している石戸谷蓮、木村吏が走り終えたところ。例年と異なり、今年は自転車もしくは徒歩での下見が許され、さらに「事前トレーニングプログラム」がある。石戸谷達は、このプログラムに参加しており、昨年の右も左もわからない状況からくらべると、格段の好条件でスタートを切ることができた。 2019年のまとめはコチラ TBS「クレイジージャーニー」が、石戸谷蓮のエルズベルグロデオに密着。一気にまとめて読めるエルズベルグ10000字 - Off1.jp(オ...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
エルズベルグロデオ
セロー250をXC化、そのオーラが漂うワケとは…
ダートフリークで、2019年のセロー250カスタムバイクが制作された。セローと言えば、トライアル方向に振って「トレッキング」性能を高めるモディファイが多いけど、ダートフリークでは「せっかく何にでも使えるマシンなのだから…」とクロスカントリー向けに。一目見ても、何かが違う…と思わせるその外観には秘密が隠されている。 27 オーラの源は、アシにあり。 早速種明かしをすると、このセロー足回りがグレードアップしているのだ。 現実的に考えて、セローのサスペンションをフルチューンするのは、なかなか骨が折れるモノ。そこでダートフリークが考案したのが2つのライトチューニングである。 1つは、Off1.j...
稲垣 正倫
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off1
トレール
セロー250
いま、アジアのエンデューロで起きていること。台湾ハードEDルポ
世界的に、ハードエンデューロがブームだ。 これを後押しするものは、オートバイの環境性能。特にユーロ4にエンデューロバイクを通しにくくなってしまった今、たとえばヤマハはWRシリーズをストリートリーガルに仕立てられず、欧州のエンデューロからトップチームを撤退させた。代わりに公道を使わないハードエンデューロの盛り上がりに、足場を移すメーカーもいる。KTMとハスクバーナは、昨年主戦場をEnduroGPからWESSシリーズにスイッチしている。 翻って…アジアはどうなのだろうか。 亀山越野硬耐力 Taiwan Hard Enduro 日時/4月21日 会場/台北市近郊 台湾ハードエンデューロ・ギャラ...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
グルーヴィーなフェス感、2年目のシティトライアルは新たなフェーズに入った
2018年、通天閣がトライアルで沸いた。2013年の大阪城レッドブルXファイターズ、古くは82年から続いたジャパンスーパークロス…。自分たちの競技を、多くの人に見てもらいたい。純粋な思いが作り上げた都市型競技は、今年開催2年目に入った。 シティ・トライアル・ジャパン 日時/2019年5月18日 会場/万博記念公園 これはショーじゃない。競技だ オフロードバイクの競技は、人口の多い街中から隔離されて競われるから、なかなか競技の素晴らしさが伝わらないし、だからこそ注目もされづらい。だったら、街中でやればいいじゃないか! そんな発想は、そりゃ思いつくのは簡単だけれども、実行に移すことのいかに大...
稲垣 正倫
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トライアル
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