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リミテッドモデルの誘惑 KAWASAKI ZRX1200 DAEG
チャンスを逃したら新車では二度と手に入らない特別装備モデル
スタンダードモデルとはひと味違う装備が組み込まれたリミテッドエディション。いわゆる「限定品」と言われるものだ。人気モデルに特別なカラーバリエーションやスペシャルパーツなどを身に纏うことで一層魅力的なモデルとして昇華させている。台数や受注時期も制限されている場合もあるので、購入するタイミングを逃すと二度と手に入らないということもありえるのだ。
2016年 KAWASAKI ZRX1200 DAEG Final Edition
2016年モデル ZRX1200 DAEG Final Edition 主要諸元表
全長x全幅x全高 2,...
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誕生から38年。 変わらない為に変わり続けるシングル。 YAMAHA SR400
フロント19インチでディスクブレーキを採用していた初期型SR。
ヤマハのオフロードモデル「XT500」をベースに、新たなロードスポーツとして生まれたのがSR400とSR500。SR400は現行車にも受け継がれているシートカウル付きダブルシートを装備しているが、SR500は大人のライダーをシートカウルがなく分厚いダブルシートを装着していた。全体のシルエットは「オートバイらしさ」「単車らしさ」を感じさせるスタンダードなもので、現行車にもしっかりと受け継がれている。
現行車はインジェクション化に代表されるSRを継続していく為に手を入れた部分もあるが、歴代モデルを見ていくとそれ以外にも細かいディ...
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ポップで可愛いレジャーバイクの世界 VOL.4 エポックな存在に俺はなる! SUZUKI EPO
セミダブルクレードルタイプのフレームは、ネック部よりシートエンドまでラウンドし取り巻くフレームワークとしユニークな表情を演出する。エンジンは、ピストンバルブとリードバルブを併用したパワーリードバルブ式をの、2サイクルバーチカルタイプで3.8馬力発生させる。変速機は贅沢にも5速リターンミッションとなり、速度域を気にすることなくハイパワーエンジンを堪能出来るコンビネーション。
ひとことで表現するならば「不旋律」でしょうか? 我々の拙いボキャブラリーではフォローしきれないファンタジー領域において、制作サイドの理(ことわり)を汲み出すことができず猛省するのみ
です、ハイ。ただし、読者のみなさま同...
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ポップで可愛いレジャーバイクの世界 VOL.3 コンパクトなシティに積めるトランクサイズ HONDA MOTOCOMPO
乾燥重量は42kg。笑顔で積み込むトランクサイズのモトコンポ。
1981年に大人気となったホンダのコンパクトカー・シティに搭載でき、目的地まで移動した後の行動範囲を広げられるスクーターとして開発されたユニークな1台。非常にコンパクトで軽量、しかもハンドル、シート、ステップを折りたためる箱型ボディが特徴。横倒しにしてもガソリンやオイルが漏れないタンクや配管など、細かな配慮も行き届いている。
2輪4輪共に製造販売を行なうホンダよりセンセーショナルなデビューを果たしたモトコンポ。コンパクトカー・シティへのセットイン(積載)を前提に、極限までミニマムサイジングとライトウエイトを追求したというビッ...
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ポップで可愛いレジャーバイクの世界 VOL.2 HONDA DAXホンダ【ST50/70】
車に積めるクルマ。それがダックスホンダ
愛らしいスタイリングを決定づけるプレスバックボーンフレームには、燃料タンクやバッテリーなどをビルトイン。先行発売されていたモンキー同様に、車載性を考慮し新たな機構を投入。それは、フロントフォークまわり一式が取り外せるというもので、車種は選ぶもののセダン車のトランクルームに収まってしまう脅威のアイディアが盛り込まれる。ちなみに、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型といった3モデル同時にラインアップされ、Ⅱ型がエクスポートと呼ばれフロントの取り外し機構がなく、3速リターンミッションがボトムニュートラル式となっている。
オートバイ 2016年12月号|モーターマガジン社の通...
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ポップで可愛いレジャーバイクの世界 VOL.1 SUZUKI VanVan90【RV90】
前後ファットタイヤ、カタログも個性的なバンバン90
専用に開発されたレクタングルタイヤを前後に装備するバンバン。走行状況に応じて、付属のエアポンプを使用しタイヤ空気圧を調整し走破性を高める。もうひとつの特徴であるロングかつワイドなシートは、自由度の高い乗車姿勢を可能に。また、燃料タンクなどもシート下へ収まるにカタチに。シリーズ通し、空冷2サイクル単気筒エンジンを搭載し、低速域では粘り強い特性に。74年モデルは大きな仕様変更はなくフレームカバーのロゴが変更されるのみにとどまる(撮影車は異なります)。前年の73年モデルでは、シート後端のグラブバーが廃止され、セリアーニタイプの正立フロントフォ...
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歴史に名を刻んだ最速の一族 KAWASAKI ZZR ARCHIVES その8
KAWASAKI ZX-14Rの系譜
'12 ZX-14R
ZZR1400のエンジンを大改良、ラムエアなしで200PSを発揮。新しいフルカウルに加えて車体も大幅にリファイン、さらに徹底した軽量化でよりシャープでスポーティな走りを実現。
'13 ZX-14R
2013年はメカニズムの変更は行われず、カラーリングのみの変更。スタンダードモデルと異なる上質な専用カラーを与えられたスペシャルエディションが新たに設定された。
'14 ZX-14R
2014年モデルでは、新しくオーリンズエディションが追加された。リアサスにオーリンズの最上級グレード・TTXシリーズをZX-14R専用セッティングの上で...













































