400ccクラスに久々に本格デュアルパーパスモデルが登場した。かつての名を受け継ぎながら、中身はエンジン、車体、電子制御まで大きく進化。街から高速、そしてダートを走ってみると、昔ながらの軽快さと現代的な安心感を併せ持つ、新しいオフロードモデルの姿が見えてきた。

スズキ「DR-Z4S」ライディングポジション・足つき性

シート高:890mm
ライダーの身長・体重:165cm・72kg

見た目通りシートは高く、165cmではつま先が届く程度。ただし車体はスリムで、走り出せば重さは感じにくい。アップライトなハンドルと自然なステップ位置で身体を動かしやすく、スタンディングにも移行しやすい。

スズキ「DR-Z4S」カラー・人気投票

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  • 画像3: スズキ「DR-Z4S」インプレ|ストリートから林道まで遊び尽くせる、400cc本格デュアルパーパスモデル
    チャンピオンイエローNo.2 / ソリッドスペシャルホワイトNo.2
  • 画像4: スズキ「DR-Z4S」インプレ|ストリートから林道まで遊び尽くせる、400cc本格デュアルパーパスモデル
    ソリッドアイアングレー
  • 画像5: スズキ「DR-Z4S」インプレ|ストリートから林道まで遊び尽くせる、400cc本格デュアルパーパスモデル
    チャンピオンイエローNo.2 / ソリッドスペシャルホワイトNo.2
    55
    6
  • 画像6: スズキ「DR-Z4S」インプレ|ストリートから林道まで遊び尽くせる、400cc本格デュアルパーパスモデル
    ソリッドアイアングレー
    45
    5

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