まとめ:Heritage&Legends編集部
▶▶▶写真はこちら|PMC Z900RS(6枚)

発想の柔軟さや仕上がりに納得いくパーツ群が続々

空冷Zを主として、幅広いリプロ&カスタムパーツを手がけてきたPMCの現行車向けブランド、ARCHI(アーキ)。Z900RSはその中核モデルで、多くの製品がリリースされてきた。

独特の多重正六角形によるデザインパターンに高質な削り出しで機能性も加えたビレットハニカムパーツや、アルミ削り出しパーツに漆黒メッキを組み合わせて独特の雰囲気を作りつつ耐候性も高めるハイエンドモデルのJET BLACK(漆黒エディション)。6ピース構成のショート管、1ピース鉄管、次世代スラッシュメガホン管と3タイプを揃えるマフラー群、同様に多彩なシート群。

画像: 発想の柔軟さや仕上がりに納得いくパーツ群が続々

さらにPMCが空冷Zで得てきた各種パーツ製作経験をZ900RSに落とし込んだロングテールカウル、アイアンフェンダーレスやスライトフェンダーレスと、複数の素材や形状で展開するフェンダーレスキットと、主要ラインナップを挙げるだけでも個性化や質感/機能向上が図れると分かる。

このデモ車最新仕様(’26年型ブラックボールエディションがベースで、一部は参考装着品)を見ると、それら各パーツを多く装着してもくどさがないことが理解できる。

例えば右サイド。バックステップにサスペンションリンクプレート、サブフレームやエンジンシリンダーマウントにARCHIロゴプラグが加わりARCHIロゴやビレットハニカムパターンが複数目に入ってくる。だがそれによってARCHIブランドでまとめたことの濃厚さやまとまり良さが増す印象になるという具合だ。

またメーター間にアルミプレートを貼るインジケーターパネルやキーシリンダー部に着けるイグニッションキーマウントガードは簡単にカスタム感とシャープ感を高める、なるほどと思わせる新作。重厚な印象のパーツがある一方、こうした手軽さを味わえるパーツも送り出す柔軟性にもうなずかされる。Z900RS主軸として立ち上げられたブランドのしっかりした力を感じることのできるデモ車というわけだ。

▶▶▶ヘリテイジ&レジェンズが取材した最新のカスタム・バイクはこちら!

Detailed Description 詳細説明

画像1: Detailed Description 詳細説明

ベース車はZ900RSブラックボールエディションで、「ハニカムライトステーカバー」など既存パーツにもこれに合うマットコークブラックを新たに設定。

画像2: Detailed Description 詳細説明

メーター部、速度計とエンジン回転計の間に見える「インジケーターパネル」(8250円)は貼り付けるだけでコクピットのシャープ感を高める新作。シルバー、ゴールド、ブラックあり。

画像3: Detailed Description 詳細説明

「ハニカムバックステップ プレミアムモデル」(11万円)をはじめ多くのビレット・ハニカムパーツを装着したサイドビュー。

画像4: Detailed Description 詳細説明

Z1のサイドカバーエンブレムをベースとしてZ900RSの948ccの排気量文字を加えた「DOHC948 サイドカバーエンブレム」(6050円)も近作だ。

画像5: Detailed Description 詳細説明

人気のARCHIロングテールカウルには「ブラックボール ロングテールカウル 2026年式Z900RS」(6万6000円)も加わった。その下に見えるのはアーキ・ロングテールカウルに合わせた「スライトリアフェンダー」(1万9800円)。テールランプを約60mm移動させながらテール部に空いてしまう隙間を埋める。PP樹脂製1ピース設計もスマートだ。

取材協力:PMC

レポート:ヘリテイジ&レジェンズ編集部

▶▶▶ヘリテイジ&レジェンズが取材した最新のカスタム・バイクはこちら!

This article is a sponsored article by
''.