まとめ:ヨ(webオートバイ編集部)
▶▶▶写真はこちら|台湾ヤマハ「BW'S Urban Explore 城市探索」(画像18枚)
都会の軌跡を刻む専用グラフィック
自由奔放で大胆なBW'Sの精神を受け継ぐ今回の限定モデルは、「アーバン・エクスプローラー(都市探索)」をデザインの核に据えている。最大の特徴は、ライダーが街を駆け抜けた軌跡を表現したという専用の「城跡塗装」カラーリングだ。
ホワイトとブラックを基調とした階層的なグラフィックが、都市の風景に溶け込みながらも確かな個性を主張する。日常の足としてのスクーターを、非日常の探索ツールへと昇華させる台湾ヤマハの粋な計らいであるといえよう。

Taiwan YAMAHA
BW'S Urban Explore 城市探索
2026年モデル(台湾仕様)
総排気量:125cc
エンジン形式:水冷4ストSOHC4バルブ単気筒
シート高:785mm
車両重量:128kg
発売日:2026年7月24日
価格:未発表
外観の特別感はカラーリングにとどまらない。フロントまわりを引き締める専用の特製ウインドシールドには限定の証となるアイデンティティが刻み込まれ、特別感を大いに高めている。

さらにシートには、型押し加工が施されたスエード調の表皮を採用した。これにより、視覚的な高級感と優れた乗り心地を見事に両立させているのだ。なお、この限定モデルを購入すると、GOODPiMADEとのコラボレーションバッグが特典として付属する点も見逃せない。
冒険を支えるタフな基本スペック
ベースとなったBW'Sのタフな基本構成は健在だ。心臓部には水冷4ストローク単気筒4バルブの125ccエンジンを搭載し、力強い走りを実現している。フロントにはアシンメトリーなデザインと高い照射能力を誇る球形のプロジェクターヘッドライトを備え、足元にはオフロードテイスト溢れるブロックパターンの前後タイヤを装着した。



QC3.0対応のUSB充電ポートや連動ブレーキシステムも標準装備しており、街角の探索からちょっとしたダート走行まで、あらゆるシーンでライダーを力強くサポートしてくれるに違いない。日本でもこうしたスタイリングに惹かれるライダーは少なくないと思われるのだが……。













台湾ヤマハ「BW'S Urban Explore 城市探索」の主要スペック/燃費/etc.
| 全長×全幅×全高 | 1920×760×1150mm |
| ホイールベース | 1340mm |
| シート高 | 785mm |
| 車両重量 | 103kg |
| エンジン形式 | 水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒 |
| 総排気量 | 125cc |
| 最高出力 | 未発表 |
| 最大トルク | 未発表 |
| 燃料タンク容量 | 6.1L |
| 変速機形式 | Vベルト無段変速 |
| ブレーキ形式(前・後) | 油圧式ディスク・油圧式ディスク |
| タイヤサイズ(前・後) | 120/70-12 51L・130/70-12 56L |
| 乗車定員 | 2名 |
| 燃料消費率 | 47.8 km/L |
| 製造地 | 台湾 |
| 現地価格 | 未発表 |
おすすめ関連記事





