KTM「390 ENDURO R」解説

KTM
390 ENDURO R
総排気量:389.7cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
シート高:890mm
車両重量:165kg
発売日:2025年8月
税込価格:85万9000円
快適な街乗り特性と優れたオフロード性能を融合
KTM初の普通二輪免許で乗れる本格デュアルパーパスモデル。コンパクトなLC4cエンジンをスリムな車体に搭載。前21/後18インチのスポークホイール、ロングストロークサスペンション、オフロード向けタイヤを採用し、高いダート走破性を実現。オフロードABSや専用ライドモードも備え、未舗装路のみならず、市街地や峠道まで軽快な走りが楽しめる。

KTM「390 ENDURO R」の主なスペック・価格
| ホイールベース | 1475mm |
| シート高 | 890mm |
| 最低地上高 | 272mm |
| 車両重量 | 159kg(燃料除く) |
| エンジン形式 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒 |
| 総排気量 | 398.7cc |
| ボア×ストローク | 89×64mm |
| 圧縮比 | 12.6 |
| 最高出力 | 33kW(45PS)/8500rpm |
| 最大トルク | 39N・m(3.97kgf・m)/7000rpm |
| 燃料タンク容量 | 約9L |
| 変速機形式 | 6速リターン |
| ブレーキ形式(前・後) | Φ285mmシングルディスク・Φ240mmシングルディスク |
| タイヤサイズ(前・後) | 90/90R21・140/80R18 |
| 乗車定員 | 2人 |
| メーカー希望小売価格 | 85万9000円(消費税10%込) |
KTM「390 SMC R」解説

KTM
390 SMC R
総排気量:389.7cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
シート高:860mm
車両重量:161kg
発売日:2025年8月
税込価格:85万9000円
ライダーの夢を叶えるバリエーションモデル
KTMは、LC4cエンジンの可能性をさらに広げるニューモデルを2025年に投入した。390エンデューロRはストリートから未舗装路まで幅広くカバーするモデル。軽量な車体とトルクバンドが広いエンジン特性は、ツーリングユースはもちろん、これからオフを始めたいというライダーにも勧められるもの。
このマシンでオフの経験を積み、KTMが数多くリリースしているコンペモデル(競技用車)にステップアップするというのもアリだ。
390 SMC Rは“積極的にコントロールして、キビキビと走らせる”ことができるモデル。舗装路で確実にグリップするロードタイヤを活かして鋭くブレーキング。荷重移動と同時に反応する軽量モタードならではのクイックなハンドリング特性により、キレの良いコーナーリングを楽しむことができる。
そして今回、紹介した車両すべてに4年という長期に渡るメーカー保証が付帯することにも注目したい。より安心してKTMのバイクを楽しめる環境が整っているのだ。

走りを際立たせる電子制御システムも充実
390 SMC RはLC4cエンジンを搭載したスリムなトレリスフレームに、ロングトラベルのサスペンションと前後17インチホイールを組み合わせた本格スーパーモタードモデル。ライダーの操作に対してダイレクトに反応する挙動が楽しめる。ライドモードやトラクションコントロール、後輪だけカットできるABSといった電子制御システムにより、レベルが高い走りにも対応する。
KTM「390 SMC R」主なスペック・価格
| ホイールベース | 1453mm |
| シート高 | 860mm |
| 最低地上高 | 270mm |
| 車両重量 | 154kg |
| エンジン形式 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒 |
| 総排気量 | 398.7cc |
| ボア×ストローク | 89×64mm |
| 圧縮比 | 12.6 |
| 最高出力 | 33kW(45PS)/8500rpm |
| 最大トルク | 39N・m(3.97kgf・m)/7000rpm |
| 燃料タンク容量 | 約9L |
| 変速機形式 | 6速リターン |
| ブレーキ形式(前・後) | Φ320mmシングルディスク・Φ240mmシングルディスク |
| タイヤサイズ(前・後) | 110/70R17・150/60R17 |
| 乗車定員 | 2人 |
| メーカー希望小売価格 | 85万9000円(消費税10%込) |
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