月刊『オートバイ』&webオートバイの読者がその年の人気ナンバーワンモデルを決める恒例企画「ジャパン バイク オブ ザ イヤー」。5月30日に2026年度の投票受付を開始しました。投票はハガキやメールで簡単に行なえます。投票いただくと最新モニター車が当たる抽選にも参加できます!
この記事では、同企画内で「125ccクラス」にカテゴライズされる、スポーツモデルをまとめて紹介します。
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まとめ:webオートバイ編集部
▶▶▶写真はこちら「JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026 ノミネートモデル紹介Vol.17」

HONDA CB125R
H-042(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:124cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒 シート高:815mm 車両重量:130kg 発売日:2024年4月25日 税込価格:52万8000円

総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
シート高:815mm
車両重量:130kg

発売日:2024年4月25日
税込価格:52万8000円

「ネオスポーツカフェ」を体現するCBシリーズの最小排気量モデル、CB125R。伸びやかなDOHC4バルブエンジンは最高出力15PSを発揮。

足まわりにはクラス初となるショーワ製SFF- BP倒立フロントフォークを採用し、本格的なライディングを楽しめる。2024年モデルからは5インチフルカラーTFTメーターと、手元で画面設定を操作できる4wayセレクタースイッチを新採用し質感を高めた。

YAMAHA WR125R ABS
Y-025(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:124cc エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒 シート高:875mm 車両重量:138kg 発売日:2026年1月30日 税込価格:53万9000円

総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:875mm
車両重量:138kg

発売日:2026年1月30日
税込価格:53万9000円

かつて国内でも高い人気を誇った「WR250R」のDNAを受け継ぎつつ、現代の環境規制や最新技術を盛り込んだ新時代のデュアルパーパスとして開発されたWR125R。

足まわりは、フロントにインナーチューブ径41mmのKYB製正立フォークを装備し、リアにはリンク式のモノクロスサスペンションを組み合わせる。走破性が高められているだけでなく、タイヤ選択の幅が広いこともオフロードファンには大きな利点となるだろう。

YAMAHA YZF-R125 ABS
Y-029(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:124cc エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒 シート高:815mm 車両重量:141kg 発売日:2023年10月16日 税込価格:51万7000円

総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:815mm
車両重量:141kg

発売日:2023年10月16日
税込価格:51万7000円

原付二種クラスの本格派ミニスーパースポーツ、YZF-R125。可変バルブ機構(VVA)を搭載する水冷単気筒エンジンは最高出力15PSを発揮し、全域で力強い加速感を提供する。

大排気量モデル譲りのアシスト&スリッパークラッチやトラクションコントロールシステムも採用。上位モデルと共通の強固なデルタボックス型フレームにΦ37mm倒立フォークを組み合わせ、優れた本格走行性能を誇る。

YAMAHA MT-125 ABS
Y-030(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:124cc エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒 シート高:810mm 車両重量:138kg 発売日:2023年11月10日 税込価格:49万5000円

総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:810mm
車両重量:138kg

発売日:2023年11月10日
税込価格:49万5000円

フルカウルのYZF-R125、ネオレトロのXSR125、そしてスポーツネイキッドのMT-125。ヤマハの原付二種125ccスポーツ3兄弟。共通のVVA付き124cc水冷単気筒エンジンを搭載。

MT-125はコンパクトなフロントマスクと跳ね上がったショートテールカウルによる躍動的なスタイルが特徴。アップライトなバーハンドルによりモタードのようなポジションとなり、軽快な走りが魅力だ。

YAMAHA XSR125 ABS
Y-031(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:124cc エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒 シート高:810mm 車両重量:137kg 発売日:2025年4月16日 税込価格:50万6000円

総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:810mm
車両重量:137kg

発売日:2025年4月16日
税込価格:50万6000円

スポーツヘリテイジ「XSR」シリーズの原付二種モデル、XSR125。剛性バランスに優れるデルタボックスフレームに、VVA(可変バルブ)搭載の124cc水冷単気筒エンジンを組み合わせ、街乗りからワインディングまで爽快な走りを披露する。

スタンダードに加え、専用ローダウンパーツの装着によりシート高を30mm下げて安心感を高めた「XSR125 LOW」も用意。2025年4月に洗練された新色が追加された。

HONDA GROM
H-047(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:123cc エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒 シート高:761mm 車両重量:103kg 発売日:2026年6月19日 税込価格:44万円(ゲイエティーレッド)/42万3500円 ※写真は「ゲイエティーレッド」

総排気量:123cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:761mm
車両重量:103kg

発売日:2026年6月19日
税込価格:44万円(ゲイエティーレッド)/42万3500円

※写真は「ゲイエティーレッド」

ユニークなスタイルに5速ミッションを組み合わせたミニスポーツ、グロム。2024年3月に外観デザインをよりエッジの効いたスポーティな造形へとリファイン。

2026年6月モデルでは、ホンダのモータースポーツスピリットを感じさせる鮮烈なレッドと、これまでにない深みのあるブルーを新たに採用した。レッドの車体のみ、走りのイメージを高めるアンダーカウルを標準装備している。

KAWASAKI Ninja e-1
K-038 (ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 原動機種類:交流同期電動機 シート高:785mm 車両重量:140kg(バッテリー2個含む) 発売日:2024年3月19日 税込価格:106万7000円

原動機種類:交流同期電動機
シート高:785mm
車両重量:140kg(バッテリー2個含む)

発売日:2024年3月19日
税込価格:106万7000円

2025年3月に登場した本格電動スポーツ、ニンジャe-1。定格0.98kW、最高出力9.0kWのブラシレスモーターを搭載。ゼロ発進から強烈なトルクを発生する特性に加え、クラッチやミッションの駆動ロスがないため、極めてダイレクトな加速を楽しめる。

走行モードは4種類用意され、1充電あたりの航続距離は72kmを確保。AT小型限定普通二輪以上の免許で運転可能で、タンデム走行にも対応する。

KAWASAKI Z e-1
K-039(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 原動機種類:交流同期電動機 シート高:785mm 車両重量:135kg(バッテリー2個含む) 発売日:2025年3月1日 税込価格:101万2000円

原動機種類:交流同期電動機
シート高:785mm
車両重量:135kg(バッテリー2個含む)

発売日:2025年3月1日
税込価格:101万2000円

ニンジャe-1と同時に登場したネイキッド版のZe-1。道路運送車両法上の「第二種原動機付自転車」に分類され、AT小型限定普通二輪免許で運転が可能だ。

最高出力12PSのモーターや、Z400ベースのスチールフレーム、減速時に発電する回生システムなどの基本メカニズムはカウル付きと共通。カウルレス化によって車重が5kg軽くなり、バッテリー2個を含めても135kgという軽快な車体を実現した。

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