月刊『オートバイ』&webオートバイの読者がその年の人気ナンバーワンモデルを決める恒例企画「ジャパン バイク オブ ザ イヤー」。5月30日に2026年度の投票受付を開始しました。投票はハガキやメールで簡単に行なえます。投票いただくと最新モニター車が当たる抽選にも参加できます!
この記事では、同企画内で「125ccクラス」にカテゴライズされる、ホンダとスズキのスクーター車をまとめて紹介します。
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まとめ:webオートバイ編集部
▶▶▶写真はこちら「JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026ノミネートモデル紹介Vol.16」(9枚)

SUZUKI ADDRESS125
S-023(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:124cc エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒 シート高:770mm 車両重量:108kg 発売日:2025年9月10日 税込価格:28万500円

総排気量:124cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:770mm
車両重量:108kg

発売日:2025年9月10日
税込価格:28万500円

1991年に登場したアドレスV100以来、長年愛され続けてきた伝統のブランドの1つ。2025年9月に登場した最新モデルでは基本イメージを踏襲しつつ、細部の処理を煮詰めて質感を高めた。

象徴的なフロントまわりは、メッキリム付きのLEDヘッドライト。その下には、新たにU字型のポジションランプを追加。そしてフューエルリッドをテールランプ上に配置することでシートを開けることなく給油が可能だ。

SUZUKI AVENIS125
S-024(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:124cc エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒 シート高:780mm 車両重量:107kg 発売日:2025年10月21日 税込価格:28万4900円

総排気量:124cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:780mm
車両重量:107kg

発売日:2025年10月21日
税込価格:28万4900円

2022年に国内導入されたアドレス125と基本プラットフォームを共有する兄弟モデルとして登場したアヴェニス125。

フロントに安定性の高い12インチホイールを採用し、LEDヘッドランプや二灯式のLEDリアコンビネーションランプや複数のエアロパーツを重ね合わせたようなレイヤー構成が特徴のスポーティな外観が特徴。

2025年10月にはカラーバリエーションが変更されホワイト、ブラック、レッドの3色展開となった。30万円を切る価格も魅力だ。

SUZUKI BURGMAN STREET 125EX
S-025(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:124cc エンジン形式:空冷4ストOHC4バルブ単気筒 シート高:780mm 車両重量:112kg 発売日:2025年6月6日 税込価格:31万7900円

総排気量:124cc
エンジン形式:空冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:780mm
車両重量:112kg

発売日:2025年6月6日
税込価格:31万7900円

スズキ初の「SEP-α」エンジンを採用し、優れた燃費性能を発揮。同社の二輪車として初めて「アイドリングストップ」と「サイレントスターター」を採用した。

兄弟車のアドレス125やアヴェニス125と共通のプラットフォームを持ちながら、足を投げ出してリラックスできる広い「フラットフロア」を採用しているため、デイパックなどを足元に置きやすい。

前後に12インチホイールを採用し、直進安定性と快適な乗り心地を確保し、21.5Lのシート下スペース、USB電源ソケット、フル液晶メーター、LED灯火類などを標準装備し、利便性が高められている。

HONDA PCX
H-050(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:124cc エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒 シート高:764mm 車両重量:133kg 発売日:2025年2月6日 税込価格:37万9500円

総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:764mm
車両重量:133kg

発売日:2025年2月6日
税込価格:37万9500円

原付二種スクーターのベストセラー、PCX。新設計4バルブの「eSP+」エンジンや剛性を高めたフレーム、ストロークを延長したリアサスペンションなど基本メカニズムを熟成。

大容量ラゲッジボックスやUSBソケットなど高い実用性を誇る。最新モデルでは160cc版と同様に外観を一新。新形状のLEDヘッドライトやスタイリッシュなハンドルカバーを採用し、全4色のカラーで展開する。

HONDA LEAD125
H-051(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:124cc エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒 シート高:760m 車両重量:116kg 発売日:2026年1月29日 税込価格:35万2000円

総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:760m
車両重量:116kg

発売日:2026年1月29日
税込価格:35万2000円

優実用性と積載性で支持を集めるリード125。現行モデルではハンドルまわりやフロントカバーのデザインを変更し、より洗練された都市型スタイルへ進化。

シート下の大型ラゲッジボックスには、夜間や暗い場所でも荷物を探しやすいLEDライティングと、位置調整が可能なパーテーションボードを新設定して使い勝手をさらに追求。2026年1月に新色のレッドとホワイトが加わり全3色となった。

HONDA Dio110・BASIC
H-052(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:109cc エンジン形式:空冷4ストOHC単気筒 シート高:760mm 差量重量:96kg 発売日:2026年5月21日 税込価格:25万800円

総排気量:109cc
エンジン形式:空冷4ストOHC単気筒
シート高:760mm
差量重量:96kg

発売日:2026年5月21日
税込価格:25万800円

1988年の50cc初代から名を受け継ぎ、2011年に原付二種として生まれ変わったディオ110。2021年のフルモデルチェンジを経て、2023年には装備を簡素化して求めやすい価格とした「ベーシック」を追加。

2026年5月発売の最新モデルでは、上品なシルバーを新色として投入し、継続色のブラック、ホワイトを合わせた全3色の展開となった。なお、今期よりラインアップはベーシックのみに統合された。

HONDA CUV e:
H-053(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 原動機付種類:交流同期電流機 原動機型式:EF18M シート高:766mm 車両重量:120kg 発売日:2025年3月1日 税込価格:52万8000円

原動機付種類:交流同期電流機
原動機型式:EF18M
シート高:766mm
車両重量:120kg

発売日:2025年3月1日
税込価格:52万8000円

2025年6月に登場した原付二種クラスの本格電動スクーター、CUV e:。走行状況や好みに応じてスタンダード、スポーツ、エコンの3モードを選択可能。

取り回しをサポートするリバース(後進)モードも備える。動力源の「ホンダモバイルパワーパックe:」をシート下に2個搭載し最高出力6.0kWを発揮、航続距離57kmを達成。スマホ連携機能やスマートキーシステムなど先進装備も充実している。

HONDA BENLY e:II/PRO
H-054(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

ビジネス向け電動スクーターとして一般市販も開始されたベンリィe:シリーズ。配達業務に特化した実用的な車体をベースに、独自の着脱式バッテリーと高効率モーターを搭載。

狭い場所での切り返しに便利な後進アシスト機能も備える。大型フロントバスケット、強化リアキャリア(最大積載60kg)、ナックルバイザー、フットブレーキなどを標準装備した、よりプロ仕様の「e: II PRO」もラインアップされる。

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