月刊『オートバイ』&webオートバイの読者がその年の人気ナンバーワンモデルを決める恒例企画「ジャパン バイク オブ ザ イヤー」。5月30日に2026年度の投票受付を開始しました。投票はハガキやメールで簡単に行なえます。投票いただくと最新モニター車が当たる抽選にも参加できます!
この記事では、同企画内で「750ccクラス」にカテゴライズされる、ネイキッドモデルのノミネート車をまとめて紹介します。
▶▶▶「ジャパン バイク オブ ザ イヤー2026」の概要・投票方法・ノミネート車両一覧はこちら

まとめ:webオートバイ編集部
▶▶▶写真はこちら(8枚)

YAMAHA XSR700 ABS
Y-009(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:688cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:835mm 車両重量:188kg 発売日:2025年8月8日 税込価格:100万1000円

総排気量:688cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:835mm
車両重量:188kg

発売日:2025年8月8日
税込価格:100万1000円

MT-07をベースに開発されたヘリテイジスポーツ、XSR700。2022年のモデルチェンジで特徴的な丸型ッドライト、ポジションランプ、ウインカーをLED化。左側にオフセット配置された丸型メーターには反転液晶を採用した。

2025年8月に発売された現行モデルでは、往年のヤマハスポーツを彷彿とさせるグラフィックを採用。レッドのラインが映えるホワイトと、ブルーの2色が展開される。

YAMAHA MT-07 ABS/Y-AMT ABS
Y-010(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

人気のミドルネイキッド、MT-07が2025年2月に大幅アップデート。バイファンクションLEDヘッドライトの採用により、MT-09譲りのシャープでモダンな顔つきへ進化した。

メカニズム面では電子制御スロットル(YCC-T)を初採用し、自動変速トランスミッション「Y-AMT」搭載仕様も新設定。これらに合わせ、フレームからスイングアーム、前後足まわりまで新設計され走行性能を高めた。

KAWASAKI Z650RS
K-014(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:649cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:800mm 車両重量:188kg 発売日:2025年11月15日 税込価格:108万9000円

総排気量:649cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:800mm
車両重量:188kg

発売日:2025年11月15日
税込価格:108万9000円

名車「ザッパー」をモチーフに開発されたミドルロードスター、Z650。649cc並列2気筒エンジンを、車重188kgの軽量コンパクトな車体に搭載。

現代のザッパーにふさわしい俊敏な走りを実現している。2026年モデルではカラー&グラフィックが変更され、鮮やかなブルーはフロントフェンダーまで同色化。エボニーカラーでは、車体のラインに合わせた情熱的なレッドのホイールが組み合わされる。

KAWASAKI Z650
K-018(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:649cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:790mm 車両重量:189kg 発売日:2024年9月15日 税込価格:103万4000円

総排気量:649cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:790mm
車両重量:189kg

発売日:2024年9月15日
税込価格:103万4000円

鋼管トレリスフレームに649cc水冷並列2気筒を積むフルカウルのSUGOMIデザインのネイキッドZ650。2022年型で新排出ガス規制に適合。

新たにスマートフォンアプリ「RIDEOLOGY THE APP」との連携機能を追加し、音声コマンドやメーター上でのナビ機能に対応した。

HONDA CB650R/E-Clutch
H-018(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:648cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒 シート高:810mm 車両重量:205kg/207kg(E-Cluch) 発売日:2024年4月25日/2024年6月13日 税込価格:103万4000円/108万9000円(E-Clutch) ※写真は「CB650R E-Clutch」

総排気量:648cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:810mm
車両重量:205kg/207kg(E-Cluch)

発売日:2024年4月25日/2024年6月13日
税込価格:103万4000円/108万9000円(E-Clutch)
※写真は「CB650R E-Clutch」

CBR650Rのネイキッド版となるCB650Rにも「HondaE-Clutch」搭載モデルを設定。現行モデルではスラント形状のLEDヘッドライト、シュラウド、リアカウル、テールランプなどの外観デザインを一新。

モダンで引き締まったスタイリングへと進化したE-Clutch搭載車はパールディープマッドグレーとマットバリスティックブラックの2色、スタンダードはブラック1色の展開となる。

HONDA CL500
H-022(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:471cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:790mm 車両重量:192kg 発売日:2025年10月20日 税込価格:97万3500円

総排気量:471cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:790mm
車両重量:192kg

発売日:2025年10月20日
税込価格:97万3500円

レブル500の車体をベースに、スクランブラースタイルの外装を纏ったCL500。街乗りからフラットダートまでこなす万能マシンだ。

2025年10月発売モデルでは、足つき性に配慮してステップ形状を変更。シート内部の素材も見直して快適性を向上させた。

また、メーターの構造を改良することで太陽光の反射を抑え、日中の視認性を高めている。カラーは個性を主張する全2色をラインアップ。

KAWASAKI Z500
K-024(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:451cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:785mm 車両重量:167kg 発売日:2026年2月28日 税込価格:84万7000円

総排気量:451cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:785mm
車両重量:167kg

発売日:2026年2月28日
税込価格:84万7000円

ひと目でカワサキ、Zと分かるそのスタイリングに、Ninja 500よりも4kg軽い、167kgという250ccモデル並の軽量な車体に、53PSを発揮するエンジンを搭載するミドルクラスのストリートファイター。

グレー×ブラックの車体にゴールドのトレリスフレームも存在感抜群の仕上がりとなっている。カワサキの大型車に適応される、新車登録から3年間、定期点検とオイル交換が無償となるカワサキケアが付帯するのも魅力。

KAWASAKI Z 7 HYBRID
K-021(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:451cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:795mm 車両重量:226kg 発売日:2025年2月15日 税込価格:184万8000円

総排気量:451cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:795mm
車両重量:226kg

発売日:2025年2月15日
税込価格:184万8000円

451cc水冷並列2気筒エンジンと交流同期モーターを組み合わせた世界初のストロングハイブリッド。クラッチレバーのない電子制御6速ATを採用し、スポーツ、エコ、EVの3モードを用意する。

発進・追い越し時に出力を一時的に高め、大型クラスに匹敵する加速力を発揮する「e-boost」やリバース機能付きウォークモードなど、次世代の先進装備を多数搭載。

ベースとなった「Ninja 7 ハイブリッド」に対し、カウルレスの「Z」らしいアグレッシブなネイキッドスタイルと、2kg軽量化された226kgの車体による軽快な取り回しが特徴の一台だ。

ジャパンバイクオブザイヤー2026の概要・投票方法はこちら

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