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Kawasaki Z900RS SE / Black Ball Edition
税込価格:183万7000円 / 152万9000円

画像: 全長×全幅×全高:2100×815×1135mm ホイールベース:1465mm シート高:820〈810〉mm 車両重量:217〈216〉kg ※〈〉は「Z900RS Black Ball Edition」 ※写真は「Z900RS Black Ball Edition」

全長×全幅×全高:2100×815×1135mm
ホイールベース:1465mm
シート高:820〈810〉mm
車両重量:217〈216〉kg

※〈〉は「Z900RS Black Ball Edition」
※写真は「Z900RS Black Ball Edition」

2017年に登場し、往年の名車「Z」をオマージュしたスタイリングで幅広い層に人気を博す「Z900RS」が2026年にアップデート。新型はメカニズム・装備ともに大幅な進化を遂げた。

4ストロークの新エンジンはカムプロフィールを変更し、電子制御スロットルを採用。排気系はサイレンサーが延長され、より迫力ある重低音サウンドを実現。さらに、IMU(慣性計測装置)を初搭載し、クイックシフターやクルーズコントロールが標準装備となった。

画像: Kawasaki Z900RS SE / Black Ball Edition 税込価格:183万7000円 / 152万9000円

ライディングポジションも見直され、ハンドル位置を低く幅狭にすることでスポーティな前傾姿勢に。シートは肉厚を増しつつ、沈み込みの調整によって従来の足つき性を維持している。

ラインナップは、細部まで黒で統一した「Black Ball Edition」と、ブレンボ製ブレーキやオーリンズ製サスに加え、前後ドラレコやUSB電源を標準搭載する上級仕様「SE」の2機種展開となる。

カラーバリエーション

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  • 画像1: カワサキ「Z900RS SE / Black Ball Edition」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
    メタリックスパークブラック(Z900RS SE)
  • 画像2: カワサキ「Z900RS SE / Black Ball Edition」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
    エボニー(Black Ball Edition)
  • 画像3: カワサキ「Z900RS SE / Black Ball Edition」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
    メタリックスパークブラック(Z900RS SE)
    63
    57
  • 画像4: カワサキ「Z900RS SE / Black Ball Edition」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
    エボニー(Black Ball Edition)
    37
    34

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エンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒
総排気量:948cc
ボア×ストローク:73.4×56.0mm
圧縮比:11.8
最高出力:85kW(116PS)/9300rpm
最大トルク:98N・m(10.0kgf・m)/7700rpm
燃料タンク容量:17L
変速機形式:6速リターン
キャスター角:25.0°
トレール量:98mm
ブレーキ前・後:油圧式ダブルディスク・油圧式ディスク
タイヤサイズ:120/70ZR17M/C (58W)・180/55ZR17M/C (73W)

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