モーターサイクルショーで、ホンダが伝統の400直4に最先端技術を融合した「CB400SF Eクラッチ コンセプト」を初披露。4年ぶりの復活を果たした、ニッポンを代表するヨンヒャクは予想以上の大反響。来場者の熱気に包まれ、その進化の鼓動が会場を震わせた。そんな新型スーパーフォアを、パートごとにじっくり見ていこう。
写真:南 孝幸 まとめ:オートバイ編集部
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ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」旧モデルとの比較

サイドビュー 

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画像1: サイドビュー

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画像1: NC42

NC42

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画像2: サイドビュー

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画像2: NC42

NC42

水平基調の王道スタイルか凝縮した新世代デザインか

新型CB400SFは、タンクからテールへ伸びるラインをシャープに絞り込み、前後に凝縮感のあるプロポーションで“軽く切れ味のあるCB”を強調している。 一方NC42は、丸みを帯びたタンクとやや跳ね上げたテールで水平基調を強く打ち出し、落ち着いた安定感とネイキッドのお手本らしい王道感を印象づけるサイドビューとなっている。


フロントビュー

精悍な新世代フェイスか、親しみの丸目か

CB400SFは、コンパクトなヘッドライトまわりとシャープなフォルムでワイド感を抑えつつ、現代的で精悍な顔つきを演出している。 一方NC42は、丸目一灯と幅広めのアップハンドル、量感のあるフロントフォーク&ラジエーターまわりによって、懐の深い親しみやすさを前面に出している。

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画像1: ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」|全面刷新! 超進化型! 新型スーパーフォア徹底解説〈スタイリング編〉

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画像2: ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」|全面刷新! 超進化型! 新型スーパーフォア徹底解説〈スタイリング編〉

リアビュー

重厚な王道シルエットから軽快な新世代テールへ

CB400SFはコンパクトなテールカウルとスリムなシート後端、引き締まった4-1マフラーエンドにより、軽快さとスポーティさを強く感じさせるシルエット。 一方NC42は、ボリュームのあるテールカウルと幅に余裕を持たせたシート形状、左右に張り出したウインカーよって重厚な雰囲気を感じる。

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画像3: ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」|全面刷新! 超進化型! 新型スーパーフォア徹底解説〈スタイリング編〉

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画像4: ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」|全面刷新! 超進化型! 新型スーパーフォア徹底解説〈スタイリング編〉

ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」各部装備解説

画像: エッジを効かせた面構成と適度なボリューム感が特徴で、シャープなシルエットと良好なニーグリップ性を両立したモダンなスポーツタンクとなっている。

エッジを効かせた面構成と適度なボリューム感が特徴で、シャープなシルエットと良好なニーグリップ性を両立したモダンなスポーツタンクとなっている。

画像: タンクからテールへ伸びるラインに合わせて、サイドカバーを薄くシャープに造形。車体側面を軽く見せながら、新世代CBらしいスポーティさを強調している。

タンクからテールへ伸びるラインに合わせて、サイドカバーを薄くシャープに造形。車体側面を軽く見せながら、新世代CBらしいスポーティさを強調している。

画像: 前側を細く絞って足つき性を高めつつ、後端は比較的フラットに仕上げたシート形状。スポーティなライディングと、自由度の高いポジションを両立している。

前側を細く絞って足つき性を高めつつ、後端は比較的フラットに仕上げたシート形状。スポーティなライディングと、自由度の高いポジションを両立している。

画像: コンパクトに絞り込んだテールカウルに、小型テールレンズを一体感高く配置。リアまわりを軽快でシャープに見せつつ、スポーティな後ろ姿を演出している。

コンパクトに絞り込んだテールカウルに、小型テールレンズを一体感高く配置。リアまわりを軽快でシャープに見せつつ、スポーティな後ろ姿を演出している。

ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」写真

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画像: www.autoby.jp
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