1960年代に国産初の量産スクランブラーとして登場し、一大勢力を築いたホンダCLシリーズ。それから60年の時を経て、2023年にCL250/500が復活。レブル譲りのメカニズムにアップマフラーなどスクランブラーならではの装備をまとい、気軽に未舗装路へ踏み出す楽しさを提案する。
まとめ:オートバイ編集部 写真:ホンダ
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ホンダ「CL250」「CL500」(2026)解説

画像: Honda CL250 2026年モデル 総排気量:249cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒 シート高:790mm 車両重量:172kg 税込価格:価格:64万9000円(STD)/70万4000円(E-Clutch) ※写真はスタンダード

Honda
CL250
2026年モデル

総排気量:249cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
シート高:790mm
車両重量:172kg

税込価格:価格:64万9000円(STD)/70万4000円(E-Clutch)
※写真はスタンダード

スクランブラーの楽しさを手軽に楽しむ

レブル系の249cc水冷DOHC単気筒を搭載する現代スクランブラーで、フロント19/リア17インチホイールとセミブロックタイヤにより、街乗りからフラットダートまで気軽に対応できる。アップマフラー風サイレンサーやワイドハンドルでラフなイメージを演出しつつ、Eクラッチ仕様も選択できる。

画像: 発進・変速・停止時もクラッチレバー操作が不要になるEクラッチ仕様。必要な場面ではレバーを握って通常のクラッチワークも行える。

発進・変速・停止時もクラッチレバー操作が不要になるEクラッチ仕様。必要な場面ではレバーを握って通常のクラッチワークも行える。

Eクラッチ搭載車は2色を用意

Eクラッチ専用色としてレトロで明るい雰囲気のパールダスクイエローと精悍なマットガンパウダーブラックメタリックを設定。スクランブラースタイルの個性を強調する配色になっている。


画像: Honda CL500 2026年モデル 総排気量:471cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:790mm 車両重量:192kg 価格:97万3500円

Honda
CL500
2026年モデル

総排気量:471cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:790mm
車両重量:192kg
価格:97万3500円

中排気量が拓くオン/オフ自在の遊び方

471cc水冷DOHC並列2気筒を搭載する中排気量スクランブラーがCL500。46PSのパワーと太いトルクにより舗装路からフラットダートまで余裕ある走りを楽しめる。

ホンダ「CL250」主なスペック・燃費・生産国・価格

全長×全幅×全高2175×830×1135mm
ホイールベース1485mm
最低地上高165mm
シート高790mm
車両重量172kg 《175kg》
エンジン形式水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
総排気量249cc
ボア×ストローク76.0×55.0mm
圧縮比10.7
最高出力18kW(24PS)/8500rpm
最大トルク23N・m(2.3kgf・m)/6250rpm
燃料タンク容量12L
変速機形式6速リターン
キャスター角27゜00′
トレール量108mm
タイヤサイズ(前・後)110/80R19M/C 59H・150/70R17M/C 69H
ブレーキ形式(前・後)シングルディスク・シングルディスク
乗車定員2人
燃料消費率 WMTCモード値34.9km/L《34.6km/L》(クラス2-2)1人乗車時
製造国タイ
メーカー希望小売価格62万1500円《70万4000円》(消費税10%込)
※《 》はEクラッチ

ホンダ「ドリームCL250」「CL250」写真

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