月刊『オートバイ』&webオートバイで投票を募った「ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー」。この企画は読者のみなさまの投票によって、その年の人気ナンバーワン車種を決めるというお祭りです。果たして2023年、もっとも人気を集めた機種は何だったのか? 排気量関係なし「総合クラス」の結果を発表します!
まとめ:オートバイ編集部

第3位

カワサキ「Z900RS/YELLOW BALL EDITION/SE」

画像: Kawasaki Z900RS/YELLOW BALL EDITION/SE 総排気量:948cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒 シート高:800mm(SE:810mm) 車両重量:215kg(YELLOW BALL:216kg) 税込価格:148万5000円/156万2000円(YELLOW BALL)/170万5000円(SE)

Kawasaki Z900RS/YELLOW BALL EDITION/SE

総排気量:948cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:800mm(SE:810mm)
車両重量:215kg(YELLOW BALL:216kg)

税込価格:148万5000円/156万2000円(YELLOW BALL)/170万5000円(SE)

往年のZが持つ美しさと最新モデルの爽快な走り

総合クラス3位に輝いたのはZ900RS。もはや説明不要の優美なスタイルのスポーツネイキッドで、誰が見てもZと分かる、アイコニックなフォルムが幅広いライダーからの票を集め、デビューから4年が過ぎても高い人気を誇っている。

ストリートファイタースタイルのスポーツネイキッド・Z900をベースに、カワサキの偉大なる名車・Z1を想わせる、硬派でスポーティなデザインの外装を組み合わせ、伝統的な「カワサキらしさ」を濃厚に感じさせてくれるのに加えて、最新のビッグバイクらしい、爽快なパフォーマンスも味わえる点が、カワサキファンのみならず、幅広い層のライダーから支持を集めることにつながったといえるだろう。

画像: 2024年モデルのスタンダードは全2色。細いグラフィックの入ったブラックと、ブラックをベースに「火の玉」デザインのブルーのグラフィックの入った写真のカラーだ。

2024年モデルのスタンダードは全2色。細いグラフィックの入ったブラックと、ブラックをベースに「火の玉」デザインのブルーのグラフィックの入った写真のカラーだ。

画像: 水冷だが空冷のようにも見える冷却フィンを設けたデザインのエンジン。最高出力111PSで低中速域もパワフル、扱いやすさもピカイチだ。

水冷だが空冷のようにも見える冷却フィンを設けたデザインのエンジン。最高出力111PSで低中速域もパワフル、扱いやすさもピカイチだ。

画像: アナログ式のスピード&タコメーターを採用したレトロな雰囲気の2眼メーター。多彩な情報を表示する液晶パネルを中央にセット。

アナログ式のスピード&タコメーターを採用したレトロな雰囲気の2眼メーター。多彩な情報を表示する液晶パネルを中央にセット。

画像: LEDヘッドライトにウインカーを装備し、最新アイテムでそろえているが、醸し出す雰囲気は見事に1970年代のZ1を思わせるもの。

LEDヘッドライトにウインカーを装備し、最新アイテムでそろえているが、醸し出す雰囲気は見事に1970年代のZ1を思わせるもの。

主なスペック・価格

全長×全幅×全高2100×865×1150mm
ホイールベース1470mm
シート高800mm (SE:810mm)
最低地上高130mm
車両重量215kg(YELLOW BALL:216kg)
エンジン形式水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
総排気量948cc
ボア×ストローク73.4×56.0mm
圧縮比10.8
最高出力82kW(111PS)/8500rpm
最大トルク98N・m(10.0kgf・m)/6500rpm
燃料タンク容量17L
変速機形式6速リターン
キャスター角25.0°
トレール98mm
タイヤサイズ(前・後)120/70ZR17M/C (58W)・180/55ZR17M/C (73W)
ブレーキ形式(前・後)Φ300mmダブルディスク・Φ250mmシングルディスク
メーカー希望小売価格148万5000円(消費税10%込)
156万2000円(YELLOW BALL EDITION)(消費税10%込)
170万5000円(SE)(消費税10%込)

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