月刊『オートバイ』&webオートバイの読者がその年の人気ナンバーワンモデルを決める恒例企画「ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー」。6月1日に2023年度の投票受付を開始しました。投票はハガキやメールで簡単に行なえます。投票いただくと最新モニター車が当たる抽選にも参加できます!
 
この記事では、同企画内で「250クラス(126~250cc)」にカテゴライズされる、アドベンチャーバイク&オフロードバイクのノミネート車をまとめて紹介します。

Honda CRF250L/CRF250L<s>
H-033(ジャパンバイクオブザイヤー2023 投票番号)

画像: 総排気量:249cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒 シート高:830mm(<s>は880mm) 車両重量:141kg 税込価格:62万1500円

総排気量:249cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
シート高:830mm(<s>は880mm)
車両重量:141kg

税込価格:62万1500円

デュアルパーパスモデルのCRF250Lは2020年12月のフルモデルチェンジで、新フレームを採用するなどし、4kgの軽量化を実現。吸排気系を中心に改良を加えパワーアップし、オフロード性能も大幅に向上した。

2023年モデルでは平成32年(令和2年)排出ガス規制に対応。ナックルガードが標準装備になり、新色スウィフトグレーが登場した。また、サスのストローク量を前10mm、後20mm伸ばした<s>タイプもラインアップする。

Honda CRF250 RALLY/CRF250 RALLY<s>
H-034(ジャパンバイクオブザイヤー2023 投票番号)

画像: 総排気量:249cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒 シート高:830mm(<S>は885mm) 車両重量:153kg 税込価格:76万4500円

総排気量:249cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
シート高:830mm(<S>は885mm)
車両重量:153kg

税込価格:76万4500円

CRF250Lをベースにダカールレーサー・CRF450ラリー譲りのスタイルを与えられたツーリング志向のモデル。スタイリングは大型スクリーン、左右非対称の二眼LEDヘッドライトを装備し、12Lの大容量燃料タンクの採用でツーリング適性を高めている。

2023年モデルでは平成32年(令和2年)排出ガス規制に対応。ストロークの長いサスを備えた<s>タイプも用意されている。

SUZUKI V-STROM SX
S-015(ジャパンバイクオブザイヤー2023 投票番号)

画像: 総排気量:249cc エンジン形式:油冷4ストSOHC4バルブ単気筒 シート高:835mm 車両重量:167kg ※諸元はインド仕様

総排気量:249cc
エンジン形式:油冷4ストSOHC4バルブ単気筒
シート高:835mm
車両重量:167kg

※諸元はインド仕様

インドで発表された新型車「VストロームSX」は、ジクサー250のプラットフォームを使った新たなアドベンチャーモデル。ボディデザインは直線基調のシャープなもので、Vストロームシリーズの旗艦、Vストローム1050を思わせるもの。

Vストローム250に対し、SXはよりオフロード指向を強めたコンセプトで、フロントタイヤは19インチを採用。ブロックパターンのタイヤを採用するほか、立て気味にセットされた大型スクリーンやナックルガードなど、ヘビーデューティ志向のパーツも標準装備されている。

2022年11月に開催されたVストロームミーティングで車両が展示され、スズキの鈴木俊宏社長自ら国内販売を発表した。

SUZUKI V-Strom250 ABS
S-014(ジャパンバイクオブザイヤー2023 投票番号)

画像: 総排気量:248cc エンジン形式:水冷4ストSOHC2バルブ並列2気筒 シート高:800mm 車両重量:191kg 税込価格:64万6800円

総排気量:248cc
エンジン形式:水冷4ストSOHC2バルブ並列2気筒
シート高:800mm
車両重量:191kg

税込価格:64万6800円

GSR250Sをベースに大型スクリーン、積載性に優れるシートを装着したアドベンチャーツアラー。搭載されている水冷並列2気筒エンジンは、スムーズでフレキシブルなトルク特性と高い信頼性、優れた燃費性能を実現。扱いやすく、長距離ツーリングも快適にこなせる。

2023年3月に新排出ガス規制に適合しカラー変更を受けた最新モデルが発売された。

Kawasaki VERSYS-X 250 TOURER
K-025(ジャパンバイクオブザイヤー2023 投票番号)

画像: 総排気量:248cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:815mm 車両重量:183kg 税込価格:72万6000円

総排気量:248cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:815mm
車両重量:183kg

税込価格:72万6000円

パニアケース、ハンドガードを標準装備するアドベンチャースタイルのツーリングモデル。アシスト&スリッパークラッチも採用された、最高出力33PSの旧ニンジャ250ベースとする水冷並列2気筒エンジンを搭載。長時間走行に最適化されたポジション設定や大型のスクリーンなど装備も充実。2023年モデルが国内導入最終となる。

Kawasaki KLX230SM
K-026(ジャパンバイクオブザイヤー2023 投票番号)

画像: 総排気量:232cc エンジン形式:空冷4ストSOHC2バルブ単気筒 シート高:845mm 車両重量:136kg 税込価格:57万2000円


総排気量:232cc
エンジン形式:空冷4ストSOHC2バルブ単気筒
シート高:845mm
車両重量:136kg

税込価格:57万2000円

オフロードモデルのKLX230 Sをベースにリファインされた232cc空冷シングルエンジンを搭載。足まわりはフロントにф37mm倒立フォーク、リアサスペンションは、プリロード調整機構を備えたニューユニトラック式サスペンションを装備する。ホイールは前後17インチのスポークホイールで、フロントブレーキにはф300mmの大径セミフローティングペタルディスクをセットし、ABSを装備する。ヘッドライトにはLEDが採用されている。

ジャパンバイクオブザイヤー2023の概要・投票方法

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