2022年春のモーターサイクルショーにも展示され話題となったヤマハの新型「XSR900」。ついに2022年6月30日に発売された。その特徴を見ていこう。
文:小松信夫

ヤマハ「XSR900 ABS」2022年モデル カラーバリエーション

ブルーメタリックC(ブルー)

ブラックメタリックX (ブラック)

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  • 画像9: ヤマハ新型「XSR900」を解説! 日本でも販売開始、フルモデルチェンジを遂げた2022年モデル
    ブルー
  • 画像10: ヤマハ新型「XSR900」を解説! 日本でも販売開始、フルモデルチェンジを遂げた2022年モデル
    ブラック
  • 画像11: ヤマハ新型「XSR900」を解説! 日本でも販売開始、フルモデルチェンジを遂げた2022年モデル
    ブルー
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  • 画像12: ヤマハ新型「XSR900」を解説! 日本でも販売開始、フルモデルチェンジを遂げた2022年モデル
    ブラック
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ヤマハ「XSR900 ABS」2022年モデル 各部装備・ディテール解説

画像: エンジンも単に排気量を拡大しただけでなく、コンロッド、クランク、クランクケースなど主要パーツのほとんどを新設計。パワーアップだけでなく軽量化も実現。

エンジンも単に排気量を拡大しただけでなく、コンロッド、クランク、クランクケースなど主要パーツのほとんどを新設計。パワーアップだけでなく軽量化も実現。

画像: フルアジャスタブル仕様の倒立フロントフォークは、車体やエンジンの進化に合わせてセッティングが一新されてハンドリングが磨かれた。

フルアジャスタブル仕様の倒立フロントフォークは、車体やエンジンの進化に合わせてセッティングが一新されてハンドリングが磨かれた。

画像: ホイールは鋳造ながらも鍛造に匹敵する強度と靭性を可能にする、ヤマハ独自のスピンフォージド技術によって製造。さらに前後合わせて約700g軽量化されている。

ホイールは鋳造ながらも鍛造に匹敵する強度と靭性を可能にする、ヤマハ独自のスピンフォージド技術によって製造。さらに前後合わせて約700g軽量化されている。

画像: フルームだけでなくスイングアームも新設計されている。従来モデルから55mm長く、ホイールベースを伸ばして安定性を向上。シルエットも洗練された。

フルームだけでなくスイングアームも新設計されている。従来モデルから55mm長く、ホイールベースを伸ばして安定性を向上。シルエットも洗練された。

画像: LEDヘッドライトは、エイミング機構の効率化などによって前後長を薄くすることで、スマートでレーシーなスタイリングにマッチさせている。

LEDヘッドライトは、エイミング機構の効率化などによって前後長を薄くすることで、スマートでレーシーなスタイリングにマッチさせている。

画像: 3.5インチサイズのフルカラーTFT液晶メーター。回転数に応じて色が変わるデジタルバータコメーターなど、表示デザインの工夫で見やすさを追求。

3.5インチサイズのフルカラーTFT液晶メーター。回転数に応じて色が変わるデジタルバータコメーターなど、表示デザインの工夫で見やすさを追求。

画像: バーエンドミラーを標準装備、カフェレーサー的なイメージに仕上げられたコックピット。燃料タンクの形状もニーグリップ時のフィット感を重視したもの。

バーエンドミラーを標準装備、カフェレーサー的なイメージに仕上げられたコックピット。燃料タンクの形状もニーグリップ時のフィット感を重視したもの。

画像: 新型XSR900専用のリアフレームによって、水平基調のボディラインを強調することが可能に。サイドカウル後端には可倒式のタンデムステップが収まる。

新型XSR900専用のリアフレームによって、水平基調のボディラインを強調することが可能に。サイドカウル後端には可倒式のタンデムステップが収まる。

画像: 跳ね上がったテールカウルの後端には、コンパクトなLEDテールランプが埋め込まれている。シンプルで軽量なアルミ製リアフェンダーもマウントされている。

跳ね上がったテールカウルの後端には、コンパクトなLEDテールランプが埋め込まれている。シンプルで軽量なアルミ製リアフェンダーもマウントされている。

画像: 【公式動画】ヤマハ発動機 新型XSR900 デザイン開発思想 www.youtube.com

【公式動画】ヤマハ発動機 新型XSR900 デザイン開発思想

www.youtube.com

ヤマハ「XSR900 ABS」2022年モデル 主なスペック・価格

全長×全幅×全高2155×790×1155mm
ホイールベース1495mm
最低地上高140mm
シート高810mm
車両重量193kg
エンジン形式水冷4ストDOHC4バルブ並列3気筒
総排気量888cc
ボア×ストローク78.0×62.0mm
圧縮比11.5
最高出力88kW(120PS)/10000rpm
最大トルク93N・m(9.5kgf・m)/7000rpm
燃料タンク容量14L
変速機形式6速リターン
キャスター角25゜
トレール量108mm
タイヤサイズ(前・後)120/70ZR17M/C (58W)・180/55ZR17M/C (73W)
ブレーキ形式(前・後)ダブルディスク・シングルディスク
メーカー希望小売価格121万円(消費税10%込)

文:小松信夫

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