2022年1月6日、カワサキは「Z900RS 50th Anniversary」を発表した。

カワサキ「Z900RS 50th Anniversary」の特徴

画像: Kawasaki Z900RS 50th Anniversary 総排気量:948cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒 シート高:800mm 車両重量:217kg

Kawasaki Z900RS 50th Anniversary

総排気量:948cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:800mm
車両重量:217kg

ファイヤーボールカラーのために塗装技法を開発

2022年、カワサキを代表する世界的なブランドとなったZシリーズが誕生して50年を迎える。それに合わせるかのようにカワサキが「祝!Z生誕50年。」と題した動画をWeb上に公開して以来、その存在が噂されていたZシリーズの50周年を祝う記念モデル。

そして1月6日、予想に違わずカワサキは記念モデルとして、伝説の始まりとなった初代モデル・Z1のイメージを濃厚に感じさせるスタイルで人気の「Z900RS」をベースにした、「Z900RS 50th Anniversary」を発表した。

画像1: カワサキ「Z900RS 50th Anniversary」の特徴

Z1を象徴するファイヤーボールカラーを再現したカラーリングを採用。このアニバーサリーモデルのために開発された、キャンディカラーを独自の技法で重ね塗りする塗装工程によって、Zシリーズの50年の歴史、その過去と未来を照らすかのような艶やかで深みのある質感を実現。

上質なカラーにマッチするゴールドカラーに塗られたホイールと合わせて、伝統と現代的な技術が融合したレトロスポーツとしての魅力を際立たせている。

画像2: カワサキ「Z900RS 50th Anniversary」の特徴

さらに燃料タンク上部にはZ50周年ロゴが入れられ、サイドカバーや左右エンジンカバーにはZ1を想わせる専用エンブレム、そして上質感なシボ入りの表皮を用いた専用シートを装着。スタンダードモデルにはないグラブバーも標準装備されている。

画像3: カワサキ「Z900RS 50th Anniversary」の特徴

この「Z900RS 50th Anniversary」は、ボディカラーはファイヤーボールカラー(キャンディダイヤモンドブラウン)のみ。発売日は2022年2月1日で、税込価格は149万6000円とされている。

カワサキ「Z900RS 50th Anniversary」の主なスペック

全長×全幅×全高2100×865×1150mm
ホイールベース1470mm
シート高800mm
キャスター角25°
トレール98mm
車両重量217kg
エンジン形式水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
総排気量948cc
ボア×ストローク73.4×56mm
圧縮比10.8
最高出力111PS/8500rpm
最大トルク10.0kgf・m/6500rpm
変速機形式6速リターン
燃料タンク容量17L
タイヤサイズ(前・後)120/70ZR17・180/55ZR17
ブレーキ形式(前・後)φ300mmダブルディスク・φ250mmディスク

まとめ:小松信夫

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