2022年1月6日、カワサキは新型車「Z650RS」の日本仕様の発表とともに、Zブランドの50周年を記念したモデル「Z650RS 50th アニバーサリー」を公開した。

カワサキ「Z650RS 50th Anniversary」の特徴

画像: Kawasaki Z650RS 50th Anniversary 総排気量:649cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:800mm 車両重量:190kg

Kawasaki Z650RS 50th Anniversary

総排気量:649cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:800mm
車両重量:190kg

カラーリングなど「Z900RS 50th Anniversary」に準じた内容

Zシリーズのデビューから50周年を迎えたのを記念してカワサキが1月6日に発表した「50th Anniversary」モデル。そして「Z900RS 50th Anniversary」と共に発表されたもう1台が「Z650RS 50th Anniversary」だ。

画像1: カワサキ「Z650RS 50th Anniversary」の特徴

「Z900RS」の弟分である「Z650RS」だが、この「50th Anniversary」モデルの特徴的な部分は「Z900RS」と同様だ。スリムに絞られたタンクから流れるように伸びたテール周りにかけてのラインは、Z1に通ずる流麗なもの。そこに「Z900RS 50th Anniversary」にも採用されたのと同じデザイン、同じ特別な工程で仕上げられたファイヤーボールカラー(キャンディダイヤモンドブラウン)を組み合わせる。

画像2: カワサキ「Z650RS 50th Anniversary」の特徴

上質なシボ入りの表皮を用いた専用シートや、標準装備されたグラブバー、タンク上面のZ50周年ロゴ、サイドカバーの専用エンブレムも「Z900RS 50th Anniversary」に準じた造りだ。

画像3: カワサキ「Z650RS 50th Anniversary」の特徴

なお「Z650RS 50th Anniversary」の発売日は、スタンダードな「Z650RS」と同じく2022年4月28日。税込価格は110万円となっている。

カワサキ「Z650RS 50th Anniversary」の主なスペック

全長×全幅×全高2065×800×1115mm
ホイールベース1405mm
シート高800mm
キャスター角24°
トレール100mm
車両重量190kg
エンジン形式水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
総排気量649cc
ボア×ストローク83×60mm
圧縮比10.8
最高出力68PS/8000rpm
最大トルク6.4kgf・m/6700rpm
変速機形式6速リターン
燃料タンク容量12L
タイヤサイズ(前・後)120/70ZR17・160/60ZR17
ブレーキ形式(前・後)φ300mmダブルディスク・φ220mmディスク

まとめ:小松信夫

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