カワサキ「Ninja ZX-6R」カラーバリエーション

Ninja ZX-6Rのカラー設定は「パールクリスタルホワイト×パールストームグレー」の1色。同じ価格でNinja ZX-6R KRT EDITION(ライムグリーン×エボニー)もラインアップしている。

ライムグリーン×エボニー(KRTエディション)

パールクリスタルホワイト×パールストームグレー

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  • 画像7: カワサキ「Ninja ZX-6R」を解説(2021年)排気量拡大が生むゆとりのパワー、636cc・4気筒のスーパースポーツ
    ライムグリーン×エボニー
  • 画像8: カワサキ「Ninja ZX-6R」を解説(2021年)排気量拡大が生むゆとりのパワー、636cc・4気筒のスーパースポーツ
    パールクリスタルホワイト×パールストームグレー
  • 画像9: カワサキ「Ninja ZX-6R」を解説(2021年)排気量拡大が生むゆとりのパワー、636cc・4気筒のスーパースポーツ
    ライムグリーン×エボニー
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  • 画像10: カワサキ「Ninja ZX-6R」を解説(2021年)排気量拡大が生むゆとりのパワー、636cc・4気筒のスーパースポーツ
    パールクリスタルホワイト×パールストームグレー
    50
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カワサキ「Ninja ZX-6R」ライディングポジション・足つき性

シート高:830mm
ライダーの身長・体重:176cm・68kg

スーパースポーツなりの強前傾姿勢だが、ハンドルとシートが近いので上体を楽に構えられる。窮屈ではないがホールドしやすく、足着きもいい。SSにしては体格に寛容だ。400なみの小柄な車格で、しかも軽いので取り回しは楽。

カワサキ「Ninja ZX-6R」各部装備・ディテール解説

画像: 余裕の636ccユニットに、2種類の異なるインテークファンネルを組み合わせた吸気系を装着、優れたフィーリングに仕上げられた。

余裕の636ccユニットに、2種類の異なるインテークファンネルを組み合わせた吸気系を装着、優れたフィーリングに仕上げられた。

画像: ワインディングに適したセッティングを施されたショーワ製のSFF-BPフォーク。プリロードと伸側・圧側の減衰力を独立して調整できる。

ワインディングに適したセッティングを施されたショーワ製のSFF-BPフォーク。プリロードと伸側・圧側の減衰力を独立して調整できる。

画像: スプリングはレース用ベースモデルのニンジャZX-6Rと同一のレイアウトだが、スプリング長をわずかに伸ばしたものとなった。

スプリングはレース用ベースモデルのニンジャZX-6Rと同一のレイアウトだが、スプリング長をわずかに伸ばしたものとなった。

画像: ツインLEDヘッドライトは、左右それぞれにロービーム、ハイビーム、ポジションランプを装備。夜間走行時の優れた視認性を実現。

ツインLEDヘッドライトは、左右それぞれにロービーム、ハイビーム、ポジションランプを装備。夜間走行時の優れた視認性を実現。

カワサキ「Ninja ZX-6R」主なスペック・価格

全長×全幅×全高2025×710×1100mm
ホイールベース1400mm
最低地上高130mm
シート高830mm
車両重量197kg
エンジン形式水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
総排気量636cc
ボア×ストローク67.0×45.1mm
圧縮比12.9
最高出力93kW(126PS)/13500rpm
ラムエア加圧時:97kW(132PS)/13500rpm
最大トルク70N・m(7.1kgf・m)/11000rpm
燃料タンク容量17L
変速機形式6速リターン
キャスター角23.5°
トレール量101mm
タイヤサイズ(前・後)120/70ZR17・180/55ZR17
ブレーキ形式(前・後)ダブルディスク・シングルディスク
メーカー希望小売価格135万3000万円(消費税10%込)

まとめ:オートバイ編集部/写真:赤松 孝、南 孝幸

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