フルLEDライトをはじめとした、クラスを超えた贅沢な装備とシャープなフォルムで人気の4ミニスポーツがグロム。レースイベントでもおなじみの、手軽に遊べるスポーツバイクとして評価の高いこのモデルの魅力に迫ってみよう。

ホンダ「GROM」(グロム)カラーバリエーション

ロスホワイト

画像1: ホンダ「GROM」(グロム)カラーバリエーション

マットアクシスグレーメタリック

画像2: ホンダ「GROM」(グロム)カラーバリエーション

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  • 画像1: ホンダ「グロム」(2020年)解説&試乗インプレ|125cc 原付二種バイクの楽しさを堪能できる万能4ミニスポーツ
    ロスホワイト
  • 画像2: ホンダ「グロム」(2020年)解説&試乗インプレ|125cc 原付二種バイクの楽しさを堪能できる万能4ミニスポーツ
    マットアクシスグレーメタリック
  • 画像3: ホンダ「グロム」(2020年)解説&試乗インプレ|125cc 原付二種バイクの楽しさを堪能できる万能4ミニスポーツ
    ロスホワイト
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  • 画像4: ホンダ「グロム」(2020年)解説&試乗インプレ|125cc 原付二種バイクの楽しさを堪能できる万能4ミニスポーツ
    マットアクシスグレーメタリック
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ホンダ「GROM」(グロム)ライディングポジション・足つき性

〈モデル〉身長:163cm/体重:42kg

画像: ホンダ「GROM」(グロム)ライディングポジション・足つき性

グリップ位置が手前にあるので上体は直立になるが、ハンドル位置は低めで、スポーツライディング時の前傾ポジションも取りやすい。写真では着座位置の自由度がなさそうだが、窮屈さはなかった。足着きは文句なし。

ホンダ「GROM」(グロム)各部装備・ディテール解説

画像: 上下2眼式のLEDヘッドライトを採用。フロントマスクのイメージも先代から大きく変わり、シャープで精悍な顔つきになった。

上下2眼式のLEDヘッドライトを採用。フロントマスクのイメージも先代から大きく変わり、シャープで精悍な顔つきになった。

画像: カブから発展した「ヨコ型」エンジンは先代と同じ9.8PSを発揮。パワー特性はフラットで穏やかなものとなっている。

カブから発展した「ヨコ型」エンジンは先代と同じ9.8PSを発揮。パワー特性はフラットで穏やかなものとなっている。

画像: 31㎜倒立フォークにY字スポークホイール、極太の12インチタイヤの組み合わせで、安定感を確保しつつスポーティな走りにも対応。

31㎜倒立フォークにY字スポークホイール、極太の12インチタイヤの組み合わせで、安定感を確保しつつスポーティな走りにも対応。

画像: Y字スポークの採用は、ホイールリムの剛性の均一化による、走行フィールの向上を狙ったもの。リアディスク径は190㎜。

Y字スポークの採用は、ホイールリムの剛性の均一化による、走行フィールの向上を狙ったもの。リアディスク径は190㎜。

画像: コンパクトなシートサイズながら、ライダー側は十分な広さの座面を確保。シート自体も肉厚で、座り心地もなかなか快適。

コンパクトなシートサイズながら、ライダー側は十分な広さの座面を確保。シート自体も肉厚で、座り心地もなかなか快適。

画像: テールランプはスクエアなレンズ形状のLED。ウインカーはオーソドックスな電球タイプで、レンズもアンバーだ。

テールランプはスクエアなレンズ形状のLED。ウインカーはオーソドックスな電球タイプで、レンズもアンバーだ。

画像: バーグラフ式タコメーターを備えた、一体型の液晶デジタルメーターは従来型と共通。視認性と機能性に優れたメーターだ。

バーグラフ式タコメーターを備えた、一体型の液晶デジタルメーターは従来型と共通。視認性と機能性に優れたメーターだ。

文:太田安治・オートバイ編集部/写真:赤松 孝/モデル:木川田ステラ

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